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[基本]OK. [戦闘]OK. 




■ ■ ■

“金のねェ家にサンタは、来ねェンだよッッ!!”

父親だった男はそう言って飲み掛けの酒の缶を俺に向かって投げた。
クリスマスにサンタからプレゼントをもらった記憶がない
親父が飲酒運転の事故を起こして無職になったからだ。
しばらくの間は親父も家事やらなんやらしてたけど、
まもなくガスも電気も止まってまともな生活が送れなくなった。
家の金を全部あのクズが酒に使い始めたからだ。
おかげで風呂にも入れねェ。飯もまともに食えやしねェ。
暗い部屋であいつが酒の空き缶転がして寝転がってるのを見ると無性に腹が立った。
寝てる間に刺してやろうかと思った時もある。幸か不幸かその時は怖くて実行には移せなかった。
どうせ殴られてこっちが殺されそうになるのがオチだ。
それに人間を、仮にも親を殺すなんて、怖いに決まってる。
小さなガキだった俺は無力だった。


目の前で人を轢きかけたタクシーの運転手は帰り際に飴をくれたが釈然としねェ。
そのせいで嫌な記憶を思い出しちまった。
クリスマスに岬と買い物に行った幸せな記憶が汚されたみてェで気分が悪い。
ダチがアンジニティかもしれねェッて事を知ってからもう2度と来たくねェこの場所に
飛ばされた俺は変身済みの格好で胡散臭ェ白南海とか言う野郎の通信を受けていた。

正直運転手だけでも変えて欲しかったが今のところ徒歩以外で移動するにはタクシーしかねェ。
幸い仕事はこなしてくれたおかげで伊藤君と、岬と、姫園…いや。アンジニティのイーサンと合流できた。
姫園イーサン。ソラコーの中庭で話しかけて来た態度のデケェ中坊だ。
イバラシティと姿形も違って性格も変わっちまったヤツが言うには
「イバラシティに味方するアンジニティ」らしい。
伊藤君は不安そうにしていたし岬も驚いていたけど正直俺も警戒していた。

…けど
もしイバラシティに味方するアンジニティが居るッつーならきっと十神もそうに違いない。
人間を、ダチを、俺が殺せるわけねェだろ。2ー2で盛大に誕生日やったのだって覚えてンだろ?十神?
すっげー嬉しそうな顔で皆からプレゼント貰って笑ってたじゃねェか。
発端はお前の異能かもしれねェけど、ガキの頃の記憶思い出して泣いちまった俺に
手を差し出してくれたじゃねェか。
俺はお前の優しさを知ってる。
もしアンジニティならイーサンみたいに根は変わらねェはずだろ?


だったら……

お願いだ。本当に神ってのが存在するならどうか



一度もダチと戦うことなくこのハザマから皆と一緒に帰れますように。





■ ■ ◇

一通りクロスローズで宣戦布告を飛ばした。
ここに酒があれば…いや無くてもアルコールでも落ちてれば良かったのにな。
素面でいると気が狂いそうだ。
E.D.D.B(エスケープ『ドッジ・オア・デス』ボール)の内側で体当たりを繰り返すドロドロの赤い生物を遠くへ投げ捨てる。吐き気が酷い。
酒も、音楽も、ここに初めて来た時のままなにもない。あるのは怪人体に転身出来る体だけだ。
我慢出来ず隠れる場所を探して少し吐いた。

俺はイバラシティで生まれイバラシティで育った。
なのに現在進行形でイバラシティの住民全員を裏切り続けている。

緑色のお隣さん。親切に夜の酒盛り誘ってくれてありがとうな。
深夜にうろついてた近所の嬢ちゃん、あんまり親に心配かけるなよ。
ヒトミちゃん、喧嘩は程々にな。
文房具屋で親切に話を聞いてくれた店員さん…そうだよ、まだD.Dが好きなんだ俺は。
無人島で避田の連中と特別講師を招いてのレインボー補習…青春の1ページを思い出せたぜ。
ひるこちゃん、なんでも食ったり変な輩について行っちゃ駄目だぞ?

一度選んだ選択は変えられない。

目的を同じにする同僚と娘のモモカ…いやラピアがいる事は正気でいる為の唯一の支えだ。
上の奴らはミカボシ様復活を謳っているがミカボシと聞いて俺が思い出せるのは会社の名前と惚けた顔のミカンみたいなマスコットだ。
正直に言ってしまうと俺が恩義を感じているのは蛙沼博士とカツミだけだ。実感が湧かない。
そんな奴をイバラシティに送り込むために俺はイバラシティを裏切ってアンジニティについた。馬鹿げて見えるだろうが、これも俺が真人間になる為の俺自身が選んだ選択だ。
会社に忠義を尽くした裏切り者の侵略者として俺は今からイバラシティに攻撃を開始する。
ヒーロー、聞こえてるなら返事しな。侵略者はここに居るぞ。

これは俺の償いだ。
これは俺の報いだ。
これは俺の懺悔だ。

 

お れ は  た だ し い  こ と を し て い る

















◇◇◇◇

もしや日空日荘の管理人さんはハザマには来ていないのだろうか。
困った。
ご近所の人たちの名前…名前…













ENo.41 烏の魔のもの とのやりとり

管理人
「………私はあなたたちのゲームに参加してない…
だから他の住人の人のことも把握してないの。ごめんなさい。
……だけど強いて言うなら、あなたが直感したとおり、日空日荘の人達もその場所に居る…私にわかるのはそれだけ」


ENo.115 BCカルテット とのやりとり

通信に応じた怪人、ジャック・オブ・クラブは人間の姿をしていた。

騎士淵 蠍弓
「加唐さん……申し訳ありませんが、私は侵略に加担はできません。
家族と友人たちを、守らなければなりませんから……
それに、イバラシティで出会った善良な方々を虐げたくはないのです。」

騎士淵 蠍弓
「いろいろとよくして下さった貴方と袂を分かつ事は心苦しくもありますが……
そうですね……」

騎士淵 蠍弓
「害をなす侵略者……であれば遠慮なく貴方を殺して差し上げることができます。
戦争では外敵の排除は罪にはならず、英雄的行為となりますから。
これほど、お互いにとって都合のいいことはありません。」

騎士淵 蠍弓
「思う存分殺り合いましょう。
この世界なら、それが……許されるのですから。」


ENo.161 ミツフネ とのやりとり

ミツフネ
「よう、聞こえるか。
 俺だ。ミツフネだ」
ミツフネ
「……一応聞いとくぞ。お前は『どっち側』だ?
 ……お前が『向こう側』だったら、俺割と派手にショックを
 受ける気がするんだが…… 違うよな……?」


ENo.174 ヨケト とのやりとり

ヨケト
「監督?どうしたんです、変な被り物なんてして仮装パーティーですか?」

ヨケト
「……ああ、なるほど。監督はアンジニティ側ってことですか。
いや、俺もさっきこの世界の決闘とか、アンジニティについてとか説明受けたんで、なんか良くわかってないんですよね。監督、説明聞いてわかりました?

まあ、決闘をするのはやぶさかでは無いですけど……。
でも、決闘といってもどんな形で戦うんですかね?
やってみればわかるんでしょうが。」

ヨケト
「でも、監督。
やっぱ、お互いに悔いが残らないっていうのは無理じゃないですか?

負けたら、どうしたって悔いが残る。……うん、やっぱ悔います。
負けるのは嫌ですね。俺、悔い改めるの苦手だし。

というわけで、俺は『俺だけ悔いの残らない戦い』にしようと思いますよ。
もし、決闘する時があればそんな感じで宜しくお願い致します」


ENo.189 水野 杏梨 とのやりとり

杏梨
「ああ、こっちは大丈夫。

知り合いとも何人か会えたし……

その、色々大変だと思うけど、そっちも頑張ってね」


ENo.233 阿闍砂 陽炎 とのやりとり

阿闍砂 陽炎

-Cross+Roseを通じて、男の声が聞こえる。

「…うむ?これで繋がったかな…?ああ、ああ……

やあ諸君、蟻塚カゲロウだ。狭間世界では息災にしているかな?先生、Cross+Roseの使い方が分からず、前回は連絡し損ねてしまった。すまないなあ…ふふふ…

これは相良伊橋高校の“3年2組”“1年3組”“綱吉部”の生徒に向けた通信である。

みんな無事か?無事なら先生に連絡してほしい。尚ー………」

阿闍砂 陽炎

「アンジニティの諸君は名乗り出ろ!!!!

せんせいが直々に殺してやるからなァ!!!!!?

あははハハはハははは!!!!!!」


ブツッ


…そこで通信は切られている。

「あ、追伸だ。被って連絡している者もいるだろう。配慮するつもりはないからよろしくな」

ブツッ


ENo.262 バイタルエクス とのやりとり

博士
「気合入ってるね~!その調子でよろしく頼みますよ~」


ENo.360 瑞稀 とのやりとり

瑞稀
「アゲハか。俺は大丈夫だよ…2回目、だし。
 ただ、さ。…なあ、お前の言う『保護者』がアンジニティだったら
 …どうしたらいいと思う?」


ENo.388 ユイノ とのやりとり

結乃
「アゲハくん、アゲハく~ん」

合流してから、あなたに歩み寄ってくる。

結乃
「アゲハくん、ありがと~。連絡くれてぇ~……それに、迎えに来てくれて~。
 アゲハくんのお顔を見たらね、ほわぁ~…って、安心したんだよー。
 あのままだったら私、膝を抱えてめそめそ泣いてたかもだよう。」

結乃
「ね、アゲハくん~。アゲハくんには、会社の社長さんになって
 交通事故を減らす! ってゆー、おっきな夢があるんだよねえ。
 それに、ヒーローのお仕事も~。」

結乃
「前にイバラインでも言ったけど……アゲハくんが夢を叶えられるように
 私、応援してる。だから―――」

結乃
「さっき赤いドロドロに襲われたみたいに、なにか危ないことがあったら……
 前に出るのは私に任せて、アゲハくんは後ろに下がって~。
 大丈夫~。こう見えて私、けっこう頑丈なんだよー。」


ENo.437 晴太 とのやりとり

伏砂
「うわっ!どうしたんですかカガラ!頭髪がフランスパンみたいになってますよ!!」

伏砂
「それはそうと、私の方は大丈夫です。あなたこそ気を付けてください。
人間って思ったより柔らかいと聞きますから。」


ENo.490 雛 とのやりとり

マッドスキッパー
……あぁ、カガラ……揚羽、か

あなたが部長、と呼んだその人物は想像した姿とは少し違う。

そこにいる男は俯き、何かぶつぶつと呟いて

「ヒーロー……人間風情が、滑稽だな……。

 そんなもの気取ったところで、お前たちはヒョウのように走れるのか?
 ゴリラのような腕力は得られるのか?

 サメのように水中を泳ぐことも、タカのように空を飛ぶことも!!
 ワニのような強靭な顎も、カメのように身を守る甲羅も持たぬ人間に!!

 何ができるというんだ?!なあ、揚羽よ!!

マッドスキッパー
「……そんな動物たちに何一つ勝てない人間風情が、いきがるなよ」

顔を上げてあなたを見るその顔の頬には、魚のエラのようなものがぴくぴくと動いている。
白衣を身にまとい、隈が深く刻まれた生気の無い瞳の男があなたに向かって手を伸ばす。

「……実験を、始めよう揚羽。
 住みよい街を……動物たちが生き生きと過ごせる街を手に入れるのは
 我ら─アンジニティ─か、それともお前たち─イバラシティ─か。

 “綱吉スピリッツ”にのっとり、慈愛の心をもって……

 正々堂々、殺し合おう


ENo.513 十神 とのやりとり

十神
「あぁ、カガラ……無事で良かった……
 お前は……優しいのだな、やはり。
 友達として──共に、生き抜こう……」

……足音が複数。誰か来ているのだろうか。
まぁいいか、侵略の足掛かりにさせてもらおう。
こいつらを動けなくして、邪魔をするなら少しくらい痛い目に遭ってもらって。
それからゆっくり考えればいい。
カガラはどうやって説得しよう。
我が心細いと言えば、協力してくれるだろうか。
あいつは情に流されやすいところがあるから……

それから、……──

それなのに──

十神
「──なんで」

十神
なんでお前たちがここにいるんだ──!!


ENo.678 ヤト とのやりとり

ルカ

――通信を受信する。

聞き覚えのある声、コレは…

「カガラ……貴方に怪我がないようで安心しました…」

貴方の目に映るのは、成長した“一ノ瀬 榴謌”の姿だ。
声も低く、落ち着いた物腰。
大きな翼と頭のリングから、人間ではない事が伺えるだろう。

「私の本当の名は“ルカ・イースノッシュ”…。
 …貴方はイバラシティの住人なのですね。
 見ての通り…私はあの世界の住人ではありません…。
 貴方たちにとっては“異物”の存在…。
 …向こうでは私自身も自覚がなかったとはいえ、
 貴方達の世界に変化をもたらした事…申し訳なく思ってます…」


ENo.748 シルバーキャット とのやりとり

ヒトミ
「カガラのおっちゃん! そんなまさか、おっちゃんがアンジニティだったなんて!」

ヒトミの影
「マァ、ヒトミモアンジニティナンダケド」

どろりと艶めかしい肉体の影がヒトミから這い出てきた。
頭の両端に角を持つ影はケラケラと嗤うように大仰に悪役めいて笑う彼に同調する。

ヒトミ
「つーわけでフェアプレイで一緒にガンバロ。ヒトミはこっち側に加担できないからそっちを手伝うよ。なんか面白そうだし。一緒にイバラシティを救ってあげようね!」


以下の相手に送信しました

ENo.24
バケツヘルム卿
ENo.211
ミカゼとアガタ
ENo.219
ステバ
ENo.233
阿闍砂 陽炎
ENo.426
アストロイェライ
ENo.437
晴太
ENo.495
ラピア
ENo.513
十神





泥蘇光悪渡
「伊藤君ッ!!!岬ッ!!無事で良かった!!一緒に生きて…イバラシティ帰ッぞッッッ!!!!」
泥蘇光悪渡
「え?姫園?…そっか、信じる事にするぜ。味方だッつーなら俺らに力を貸してくれッ!!」
泥蘇光悪渡
「 大丈夫。俺はヒーロー泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコード・バッドガイ)だぜ!!!ヤレるッつーのッッ!!!」

イーサン
「···皆無事で良かった。異形の身ではあるが、今の余はお前達の側に在る。出来うる限りの力を貸そう。」
イーサン
「···カガラ、無理はするなよ。」
イーサン
「晴、結乃。この姿ですまないが、よろしく頼むぞ。」

結乃
「岬は元気だよ~。さっきの赤いどろどろにはびっくりしたけど……。」
結乃
「アゲハくんと晴くん~、それとー……ええっと~……」
結乃
「……イーサンさん~! みんなとこうしてお顔を合わせることができて、ほっとひと安心~。」
結乃
「でもでも、危なくなったら逃げよー。逃げるは恥だが役に立つ! だよ~。」


「みんなが無事でよかった。俺も同じ気持ちだよ。」

「なんとかやってけるだろうし。俺も頑張る。直接戦えはしないけど・・・援護するよ。」

「それで最初のお願いだ。あそこにいる奴を・・・十神を倒してくれ!」















【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

ハザマに生きるもの
ピクシー
チェリーさん
ヤンキー
歩行石壁
















【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

アンヂニチィ
ENo.513
十神
ENo.664
レウ・コンアス
ENo.697
ユセ
ENo.718
ヤチノカイナ







ボルドール(1386) とカードを交換しました!

荒れ狂う箱海 (チャージ)


◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






泥蘇光悪渡(150) を入手!
イルハ(324)花びら を入手!
ユイノ(388)花びら を入手!
晴(428) を入手!
イルハ(324)美味しい果実 を入手!
ユイノ(388) を入手!
ユイノ(388)不思議な石 を入手!
イルハ(324)不思議な雫 を入手!

▼エイド化候補基本行動にてエイド化可能)
ユイノ(388) のもとに ヤンキー が泣きながら近づいてきます。
ユイノ(388) のもとに 歩行石壁 が恥ずかしそうに近づいてきます。






ユイノ(388) に移動を委ねました。

チナミ区 D-9(草原)に移動!(体調26⇒25
チナミ区 D-10(道路)に移動!(体調25⇒24
チナミ区 D-11(草原)に移動!(体調24⇒23
チナミ区 D-12(草原)に移動!(体調23⇒22
チナミ区 D-13(草原)に移動!(体調22⇒21

採集はできませんでした。
   - 泥蘇光悪渡(150) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)
   - 晴(428) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 



「おっくれまして―――ッ!!」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 


ノウレット
「はぁい!はじめましてーッ!!私はここCross+Roseの管・・・妖精!
 ノウレットでーっす!!皆さんよろしくおねがいしまぁーっす!!」


チャット空間に突如として現れたカンガルー姿の少女。

 


白南海
「・・・・・。管理用アバター・・・ですかね。」

ノウレット
「元気ないですねーッ!!死んでるんですかーッ!!!!」

白南海
「貴方よりは生物的かと思いますよ。
 ドライバーさんと同じく、ハザマの機能ってやつですか。」

ノウレット
「機能なんて言わないでください!妖精です!!妖精なんですッ!!」

ノウレット
「Cross+Roseのことで分からないことは何でも聞いてくださいねーっ!!」

白南海
「あぁ、どっちかというとアレですか。"お前を消す方法"・・・みたいな。」

ノウレット
「よくご存知でーっ!!そうです!多分それでーっす!!!!」


元気よく両手両足を伸ばし空間を飛びまわる!

 


ノウレット
「えーっとそれでですねーッ!!」


 


ノウレット
「・・・・・あれっ 創造主さまからメッセージが!」

白南海
「おや、なんでしょうね。」


 

 

・・・姿を現すことなく、女性のような声が伝わる。



「――お疲れ様です御二方。役目を担ってくれて、感謝しています。」

白南海
「担うも何も、強制ですけどね。報酬でも頂きたいくらいで。」


 



「そしてハザマに招かれた方々、申し訳ありません。」


「・・・・・・・・・」


 



「このワールドスワップという能力は、招かれた方々全員が――ザザッ・・・」


「――失われ、そう――ザザッ・・・――周期的に発動する、能力というより・・・」


「制御不能な・・・呪いのよう。今までに発動した数度、自分への利は・・・ない。」


 



「・・・・・・・・・」


ため息のような音が漏れる。

 



「どうか、自らが自らであ―― ザザッ・・・」

白南海
「・・・・・?」


 



「――ザザッ・・・・・・・・己の世界のために、争え。」


 

 

声はそこで終わる。

 


白南海
「何だか変なふうに終わりましたねぇ。」

ノウレット
「そうですかーっ!!?そうでもないですよーっ!!!?」


 


白南海
「どーも、嫌な予感が・・・ ・・・いや、十分嫌な状況ではありますがね。」

白南海
「・・・・・ま、とりあえずやれることやるだけっすね。」


 

チャットが閉じられる――












【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

ハザマに生きるもの
ピクシー
ピクシー
ちわわ
ちわわ




422 162





4th
ピクシー


5th
ピクシー


6th
ちわわ


7th
ちわわ


8th


















【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

TeamNo.322
ENo.322
百華
ENo.582
リョウ
ENo.890
星を背負う影
ENo.951
アリスリアラ




163 553









8th








ENo.150
加唐揚羽
◆加唐揚羽(かがら あげは)◆

「だァーかァーらァー不良はもう止めたンだよ。煽ってきても無駄無駄 ……あ?瞬間湯沸かし器にゃァ無理だ?
今テメェ馬鹿にしたな。ブッ潰すぞ?」
「棄てんじゃねェ!てめえに残されるために生まれてきたんじゃねぇんだよッッこの唐揚げは!!」
「目障り上等ッッ!!俺の名は!! 森羅万象世の中すべての!!
理不尽、不条理に中指立てるッッ!!
外道ヒーロー泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコード・バッドガイ)だ!!!夜露死苦!!!」


誕生日4月1日。身長180㎝。
相良伊橋高校2-2の元ヤンキー。17歳。綱吉部所属。

高校一年までは真面目に通っていたが徐々に問題行動が多くなり
二年生進級を境に髪を金髪に染め上げリーゼントにピアスという絵にかいたようなヤンキー姿で学校に来るようになった。
だが岬結乃(Eno.388)に出会い恋心を抱いてからは、また一年の時のように髪を短くして黒く染め更生した。
現在片思い中。更生前の周囲の認識は「なぜか沢山唐揚げが詰められたタッパーを持ち歩く金髪リーゼントの不良」である。
穴がふさがってしまうとまた開けるのは痛いのでピアスはそのままつけている。
勉強はやれば出来るタイプ。性格は短気で執着心が強く臆病。座右の銘は「喧嘩上等交通安全」。
更生してからはシャイな部分が目立つが時折ヤンキーの面影が顔をのぞかせる。癖なのか声が大きくよく叫ぶ。
「他校の生徒を焼き殺した」「中学の時に暴走族のグループをひとつ潰した」などというぶっそうな噂がある。
有事の際、特注の特大金属バットを持ち歩いていたことから中学時代の通称は「鬼のカガラ」。
現在は更生の一環でヒーロー組織AAA(エース)に所属し変身ヒーロー「泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコードバッドガイ)」
としてゴミ拾いなどのヒーロー活動をしている

外見:蝶の触角のような眉毛に蝶のシルバーピアスをつけた短髪黒髪。鋭い四角眼。
筋肉質な体形で高身長。制服は中途半端に前のボタンを閉じ着崩している。私服は派手な和柄の服を好んで着る

異能:手から唐揚げを出す能力。
手から熱々の唐揚げが何個も出せる。
疲労などのデメリットもなく理論上無限に出せるが本人いわく残されると唐揚げが可哀想なので相手が食べきれる量しか出さない。
なお出せる唐揚げは加唐の亡くなった母親が作っていたもののみ。ニンニク醤油の美味しいから揚げ。
自分で出した唐揚げは熱々のうちに限り操作も可能。
加唐はこの唐揚げを大事にしており絶対に雑に扱わない。
ディスられたりすると切れる。
現在、相良伊橋高校の学生寮206号室で一人暮らし中。

好き:喧嘩。筋トレ。勝負。学校。気合の入った奴。ゲーム(主に格ゲー)。渋い和柄の服。機械の凝ったギミック。駄菓子。唐揚げ。動物全般(特に犬)。伊藤晴(ENo.428)岬結乃(ENo.388)
嫌い:実の父親(加唐勇空)。暴走族。交通事故。
苦手:女性。虫。怖い話。

既知設定歓迎な過去:
イバラシティの外で生まれる。
家族で仲良く幸せに暮らしていたが
小学校2年の終わり頃に母親が交通事故で亡くなり、
酒に溺れるようになった父親が小学校3年の進級間もない時に飲酒運転で交通事故の加害者になってしまった。
その為に周りより小さな体にシャイな性格の加唐はあっという間にクラスで虐められるようになった。
酒に酔った父親は豹変し理不尽な理由で加唐に怒鳴り散らし暴力を振るうようになった。
一気に自分の居場所を奪われた加唐にとって「交通事故」は最大のトラウマである。
話が合う唯一の友達「伊藤晴(ENo.428)」がいたことは救いだった。

小学校高学年から成長期に入り急に背が伸び出した。それを機に些細なことで暴れるようになった。
以降学校の問題児となり家に帰ることも極端に少なくなる。
中学校にあがるころには髪を染めピアスを開け立派な不良になっていた。
中学二年の時父親とは縁を切り父方の祖父母に引き取られ育てられている。


◇肉盛薔薇(にくざか ばら)◇

「製薬会社で使われる実験用マウスと同じですよね?かからないですよ。一匹あたりの単価と餌代。」
「最低限の衣食住、あと肉が食えればそれでいいです」
家庭教師のアルバイトをしている。162㎝。22歳。

公私ともに淡々と業務じみたテンション。
黙っていれば美人だが口を開くと変な人。
人より受ける感情が薄く、世間一般とはずれていることをちょっと気にしている。
ヒカラビ荘在住のイバラシティ生まれイバラシティ育ちイバラシティ住人である
外科医を目指していたが大学に落ちた。
自分の夢だと目指していたはずなのに内心は落ちてほっとしている。
これからどうしよう。親には心配かけたくないよね。
行きつけの焼肉店で食事が出来なくなるのは嫌だなぁ、と思いながら日常を過ごしている

外見:ローズピンクの腰まである長い髪に同じくローズピンクの瞳。


好き:焼き肉(タン塩、モツ系)。刻々と変化するものの観察。
嫌い:煩わしいもの。食事の邪魔になるもの。
苦手:人付き合い。常識と自分の感覚のすり合わせ

自分の異能を試したため異形と化した実験用マウスを飼っている。
名前は特にない。

異能:バイオレンスキュア
豚バラ300グラムを牛サーロイン300グラムに、など同量の肉さえあれば部位と種類を変化させられる。
応用として傷の回復も可能だが修復に使う肉の持ち主の生命活動が停止している必要がある。
死亡していない場合治療される側の相手に拒否反応が起こり傷口が腐り落ちる。
傷の修復の他に肉を新たな器官として生命体に取り付けることも可能だが取り付けた生命体を操ることはできないためマウス実験以来やってない。
肉の判定は本人が「焼いて食える」と思えるかどうかで決まる。なお調理済みの肉は変化させられない。
虫や魚、野菜などは食べられるが肉ではないらしい


◇加唐勇空(かがら さく)◇

「なァ、交通費でいいから貸してくれよ…頼むわ」
「俺が死ねばよかったんだ」
「はやくらくにしてくれ」

誕生日5月6日。身長171センチ。
元ホームレスのXYZ怪人「ガランドーム」。表向きはミカボシコーポレーションの清掃員。36歳。加唐揚羽の実の父親。
自身を「困難を避けきれなかった人生の敗者」と自嘲する。
イバラシティで生まれ育ちながらなんの異能にも恵まれなかった。
そのことにコンプレックスを持つが幼い頃に草D.Dの試合で何の異能もない選手が活躍する様子に感動し
自身もプロD.Dプレイヤーを目指し両親の大反対を押し切り避田高校に進学。
D.D部に所属するが万年補欠のD.D.B(タマ)磨き、野良D.Dプレイヤーの不良と賭けD.D勝負に負けてパシリにされるなど実力のなさを痛感して挫折。
避田高校を卒業してすぐにイバラシティの外に出て就職のため通った自動車学校で後の妻となる女性に出会い結婚。
つつましく幸せに暮らすが交通事故で全てが破たんする。
妻が死んで以降まともに眠れないため酒が手放せず親族と縁を切られ長らく消息不明となっていた。(本人の証言によると「気づいたらイバラシティにいた」)
いつも虚ろな目をしており人体改造により酔わないはずなのに酒が欠かせない
人恋しさのためたかり癖がある。
酒に溺れ実の息子を虐待し、ホームレスだった時に一緒に過ごしたひるこ(ENo.426)にまで同じことをしたことに強い罪悪感を抱いている。
からっぽだった自分に健康と仕事と怪人としての役割を与えてくれたミカボシコーポレーションに深く感謝しており役に立ちたいと考えている。
同じ怪人といえ見ず知らずの自分の窮地を救ってくれたジャック・オブ・クラブ(Eno.115)を恩人であり息子のように思っている

外見:蝶の触角のような眉毛に黒い地味なピアス。赤く染めた短髪。よれよれの黒いポロシャツ。金色の安いチェーンネックレス。空虚な四角眼。眼の下に隈。頬は痩せこけ短くあごひげを生やしている。

好き:奢ってくれる人。優しい人。宴会。ミカボシの同僚(特にジャック(ENo.115))。ミカボシの仕事。ビオラの演奏を聞く事。死んだ嫁(加唐黒葉)。D.D。
嫌い:酒。車。自分。
苦手:寿司。最新のスマホ。女性。現実を直視すること。ひるこ(ENo.426))実の息子(加唐揚羽)

異能:なし
怪人ガランドームとしての能力:E.D.D(エスケープ『ドッジ・オア・デス』)
「俺は『避けきれなかった』人間だ。だから手に入れたこの能力(チカラ)で立ち塞がる障害を閉じ込め、捨ておく。逃げ続けるために。『避けたこと』にするために。」
野球ボールサイズの球体ガラスドーム、通称「E.D.D.B(エスケープ『ドッジ・オア・デス』ボール」に対象を閉じ込める。触れた対象は縮んですっぽりと中に入りこんでしまうがE.D.D.の対象でないもの(炎、水、風などガランドームが素手で持てないと判断したもの)は入りこまずに球体を攻撃できる。また閉じ込められても内側から攻撃し続ければいずれ出られる。E.D.D.Bにて閉じ込めた対象は頭部のガラスドームに任意で移動させることが可能。

■中の人からのあれこれ■
キャラの生死に関わるイベントとか恋愛関係とか重要なイベントとかは中の人にご一報いただければ幸いです。 
中の人ツイッター→@hitandrunMiMip3 中の人も気をつけます
キャラプロフィール内のよそ様とのPC関係については事前に各PL様に相談してご了承を得ました。ありがとう!
プロフ絵はコミッションで泥蘇光悪渡・悪漢→ハセさん ガランドームカード絵→鴉瓜さん に描いて貰いました。多謝!
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42 PS
チナミ区
D-13
行動順6【堅固】DF・HL↑
4000
300







【うちの子】貸し借りOKコミュ
7
侵略対策・戦術勉強会
12
毎更新必ず何かしらやらかす
11
チキンレース
35
イバラシティの自分に物申したい!
9





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4交通安全御守装飾30体力10
5禁賊抜刀武器30回復10【射程3】
6不思議な食材食材10[効果1]器用10(LV5)[効果2]敏捷10(LV10)[効果3]耐疫10(LV15)
7不思議な食材食材10[効果1]器用10(LV5)[効果2]敏捷10(LV10)[効果3]耐疫10(LV15)
8素材10[武器]朦朧10(LV20)[防具]体力10(LV10)[装飾]増勢10(LV25)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
魔術5破壊/詠唱/火
命術5生命/復元/水
使役5エイド/援護
百薬5化学/病毒/医術
付加20装備品への素材の付加に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ティンダー5050敵:火撃&炎上
ウォーターフォール5050敵:水撃
サステイン5050敵:攻撃&味傷:守護
練1ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
カームフレア5080味傷:HP増+炎上・凍結・麻痺をDF化
アドレナリン5050自従傷:AT増(4T)+麻痺・衰弱をDX化
フィーバー5050敵:火撃&衰弱+敵味全:衰弱
ライフリンク5050自従傷:HP増+HP譲渡
アクアリカバー5080味肉:HP増+肉体変調を守護化
スコーピオン5050敵:痛撃&衰弱+痛撃&朦朧

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
糸放出
(ペネトレイト)
050敵貫:痛撃
荒れ狂う箱海
(チャージ)
0100敵:4連鎖撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]ヒールポーション



PL / みみぴい