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―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 

   ザザッ――

 

 

 

暗い部屋のなか、不気味な仮面が浮かび出る。

 

マッドスマイル
乱れた長い黒緑色の髪。
両手に紅いナイフを持ち、
猟奇的な笑顔の仮面をつけている。


 


マッドスマイル
「――世界の境界を破り歩いてはその世界の胎児1人を自らの分身と化し、
 世界をマーキングしてゆく造られしもの、アダムス。」

マッドスマイル
「アダムスのワールドスワップが発動すると分身のうち1人に能力の一部が与えられる。
 同時にその世界がスワップ元として選ばれる。スワップ先はランダム――」


 

女性の声で、何かが語られる。

 

 

 

 

 


マッドスマイル
「・・・・・妨害できないようね、分身。」

マッドスマイル
「私のような欠陥品でも、君の役に立てるようだ。アダムス。」


 


マッドスマイル
「・・・此処にいるんでしょ、迎えに行く。
 私の力は覚えてる?だから安心してね、命の源晶も十分集めてある。」

マッドスマイル
「これが聞こえていたらいいけれど・・・・・可能性は低そうね。」

マッドスマイル
「絶対に、見つけてみせる。」


 

 

 

 

 


マッドスマイル
「そして聞こえているだろう、貴方たちへ。
 わけのわからないことを聞かせてごめんなさい。」


 


マッドスマイル
「私はロストだけど、私という性質から、他のロストより多くの行動を選ぶことができる。」

マッドスマイル
「私の願いは、アダムスの発見と・・・・・破壊。
 願いが叶ったら、ワールドスワップが無かったことになる・・・はず。」

マッドスマイル
「・・・これってほとんどイバラシティへの加勢よね。
 勝負ならズルいけど、あいにく私には関係ないから。」


 


マッドスマイル
「アダムスは深緑色の髪で、赤い瞳の小さな女の子。
 赤い服が好きだけど、今はどうかな・・・・・名前を呼べばきっと反応するわ。」

マッドスマイル
「それじゃ・・・・・よろしく。」


 

 

 

 

 

チャットが閉じられる――





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