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<< 1:00~2:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 






情けねェッッッ!!!
ダチを救うなんて言っておいて結局俺は何もしなかった。出来なかった。
俺が戸惑ってる間に、岬が前線張って守ってくれた。
イーサンが十神にトドメを刺してくれた。
伊藤君は十神を見下ろして「お前なんか友達じゃねぇ」なんて言ってる。
皆アンジニティと戦う覚悟が出来てンのに
俺一人が決断が鈍くて、まだ何も覚悟も決まってなくて



情け無くて反吐が出る。
ただヒーローを気取って戦場で右往左往してただけだ。
我武者羅に武器を振り回して叫ぶだけの奴がヒーローなんてあり得ねェ。


「でも俺は…誰も殺したくねェンだよ……」


綺麗事だってのはわかってる。
伊藤君が向こうに行ったのを確認して、
一人で座り込んでこうやって呟いても事態は何も変わらない事も知っている。
目の前の、理不尽が、不条理が、やり切れないだけだ。

「俺は結局さ……コレしか能がねェンだわ……」

倒れた十神の傍に異能でこっそり唐揚げを出した。
向こうじゃ普通の唐揚げだけど、ハザマでこれ食うと傷が治るンだ。
馬鹿みたいな能力だろ? でも俺にやれる事っつったら考えてもコレしか浮かばねェ。


「メッセ、ちゃんと確認しろよ」


十神に声をかけて、伊藤君の後を追って岬の様子を見に行く。
岬もさっきの戦闘で倒れちまったから心配だ。

脳裏に、お姫様みたいに着飾って恥ずかしそうにはにかんでた姿が浮かぶ。
弁当を交換して、美味しいって言い合って笑ってた顔が浮かぶ。

俺はそういう笑顔を壊したくない。
だからごめんな、十神。
お前はダチだけど、俺はアンジニティとこれからも戦うよ。
伊藤君も、イーサンも、岬も覚悟を決めてるから


「俺はアンジニティを許さない」











『せっかく宣戦布告をかましてやったのに「自分だけが後悔しない戦いをする」だァ?
全くヨケトの奴、腑抜けてやがるな。』

(会社に新顔が増えていた。まだアゲハと同じくらいの若い男だ。
遠目に見ていたがあまり人好きするような人間には見えなかった。
自ら志願して来たのだろうか?)


『もう少し、何人かに宣戦布告してみるか』

(それとも俺のように身寄りがない人間で、強引に連れて来られたのだろうか?考えたくない。)

『ヒトミちゃんがアンジニティだったのは驚いたな。
まァ、味方は多い方がアドバンテージ取れるし、テンションも上がる。』

(怪人の中には当たり前のように学生もいて、
どういった経緯で連れて来られたのかと想像するだけで恐ろしい。)


『蛙沼さんにも期待されてるし可愛い娘のラピアも居るンだ。
この手でイバラシティの連中を一人でも多く破壊できるよう頑張らないとな。』

(あの会社はまともじゃない。
人間を拉致して改造する組織がまともであるはずがない。)





倒されることで俺はようやく救済される。
裏切るつもりはない。
けど終わりにしたい。


謝りたくて助かりたくて謝罪したくて許されたくて、
逃げて、逃げて、逃げて、結局ここまで来ちまった。


酒はない。なにもない。苦しい。
クロスローズのメッセージを思い出して、首元をなぞる。


アンタなら言葉通り止めを指してくれるんだろう?

……騎士淵さん。

死神みたいに、俺の息の根をアンタなら止めてくれるンだろう?
熊みたいに強いアンタの手なら、俺の首なんか枯れ木みてェに簡単に折れちまうよなァ?!!



会議室でアンタに感じた、本気で俺を殺してくれるって確信だけが今の俺を生かしてる。

俺にはもうアンタしかいない。

ハザマで死んだら向こうではどうなるンだろうな?
出来るならアンジニティみてェに皆の記憶から消えちまえたらいいのにな?
ラクになりたい。償いがしたい。終わりにしたい。


アンタの感覚は真っ当だよ。
アンタが「そっち側」で良かった。
よく知らない世界の住人のためにイバラシティを犠牲にするなんて間違ってる。
イバラシティの英雄としてどうか

どうか俺の代わりに


頼む…


息子のアゲハをよろしくお願いします













イバラシティではハザマの記憶はなく、
予告なしに殺風景な世界へ飛ばされるのであまりいい気分はしない。


今回もケージに入れていた筈のラットが傍に居た。
ケージにいた時は標準的なラットの大きさだったが、
隣にいるこの生き物は二次性徴を迎える前の人間の子供くらいある。


イバラシティではこのラットに異能の効果を試していたので
恐らく私の異能の一部として扱われているのだろう。


ハザマに落ちる前、
ラットは姿形…例えば目の数や足の本数、口の造形など、
私が後天的に継ぎ足したので一般的とは言い難いが、
基本的な習性は変わらない。
普段は気まぐれに滑車を回したり餌を齧ったりするばかりだ。

けれどハザマでは大きさが変わっただけでなく、
こちらの意図を汲み取るような動きを見せる。

ハザマで異能が強まった効果なのかもしれない。
同量の肉を別の肉に変質させる異能。
また肉を粘土のように継ぎ接ぎできるこの異能の事を、
私は「バイオレンスキュア」と呼んでいる。




手始めにクロスローズをチェックすると
管理人さんからクロスローズの返信が届いていた。
やっぱり管理人さんはこの戦いには参加していないらしい。

非常事態なので急にメッセージが届いても驚かれはしないだろう。
私はあまり人の名前を覚えるのは得意ではないので、
手始めに名前を覚えているご近所さんにメッセージを飛ばそうと思った。


攻撃性の高い生物がいる事を加味すれば協力者がいた方がいいだろう。
私は戦争を経験したことはないが、
この侵略戦争内では自身の生存を第一に考えるつもりだ。
生きてさえいればどうにかなるだろう。
万一イバラシティの住民達がアンジニティに落ちた場合でも、
またイバラシティという街として復興するには人手がいる。

どんな場所でも住人さえいれば、街はまた出来ると私は考えていた。
だからせめて私が知りうる限りの住人の安否は確認しておきたい。

もう一度クロスローズの画面を開いた。

「日空日荘209号室の肉盛薔薇です」















ENo.24 バケツヘルム卿 とのやりとり

バケツヘルム卿
「ああ、心強く思っている」

「……私も、普段以上に色々とできそうな気がしてね、
 まあ、常日頃より冴え渡る、といったところだろうか?」

「とかく、頼む。
 我々は12人の編成をもってヒノデ区の状況を見に行く道中だ。
 君の居場所は……南方面みたいだな」

「私の友人の神社があった場所だ、無事だといいが…。
 どっちみちお互いに困難な道のりだ、だが先程我らは"アンジニティ"を撃破した。
 今後もこの程度の相手なら十分に勝てよう、だが注意を怠らないように」

「それでは、また」


「すべてが終わったのなら…
 ベースキャンプで祝杯をあげよう」

「それまで死ぬなよ!」


ENo.211 ミカゼとアガタ とのやりとり

ミカゼ
「無事ならそれで良いんです。私もこの10年、AAAでヒーローとして活動していたけど……帰らぬ人となった先輩や後輩を何人も見ているから。
これ以上、後輩がそうなるのは見たくありませんよ。だから、絶対に無事でいてくださいね。
負けたって、逃げたって、怖くたって、そんなの悪いことではありません。
生きていればいつか必ずまた機会はありますから。」

ミカゼ
「……じゃあ、暗い話はおしまい!
もしもくじけそうなときはまた声をかけてくれても良いんです。
ヒーローだって弱音を吐きたいときはあるだろうし……そんなところを一緒にいる人に見られたくないなら、私に向かって吐き出せば良い。

……私だって、たまにはそんなことありますからね。
姿を隠していると、余計にこういうこと言える相手って少ないんですよ。

━━それじゃあ、お互い気をつけて」


ENo.219 ステバ とのやりとり

嗤う影
「確認したいのなら、キミから連絡とってみれば?」


ENo.233 阿闍砂 陽炎 とのやりとり

阿闍砂陽炎 
「カガラ、カガラァ…!!

加唐揚羽ァ!!!!

あァ、しってるぞ…綱吉部部員、相良伊橋高校、2年生加唐揚羽ァ!!」

阿闍砂陽炎 
「ふふふ、先生にヤイバを向けるとはァァ…覚悟はできているのか?加唐ァ…あははぁはは…」

言葉とは矛盾し、やれやれ降参だ、という風に手をあげる。


ENo.426 アストロイェライ とのやりとり


見知らぬ男からの通信にぱちりと瞬く。

どうやら己のCross+Roseのアカウントが他にも多くの間違いチャットを送っていたらしいことから、そのひとつかと納得しかけるも――ひるこ、という名前にはっとする。

???
「ごめんなさい、私、ひるこじゃないんです。
……ひるこ、こっちには呼ばれてないみたいで。

……?あれ、あなた……」


何か言いかけたところで――遠くから男の声がする。

道化戯 秤音
「――ちゃ~ん、ゆっくりしてるとおいてかれちゃうよー」

???
「ちょっと待ってったら!
……ごめんなさい、少し急いでて……折り返します。
ええと……加唐さん、でいいのかな……?」


ENo.437 晴太 とのやりとり

伏砂
「……柔らかいと言っても、女性の胸の話じゃありませんよ。
……なんちゃって。」


ENo.490 雛 とのやりとり


「うん、ぶじ……でも……」

じぃっとあなたのことを見つめる視線……。

「……だれ??


ENo.495 ラピア とのやりとり

ラピア
「ありがと、お父さん。私は今グラフトバベル隊にいるから大丈夫だよ。だから心配しないで」

ラピア
「なんて。本当は不安でいっぱいだよ。仲間がいるけれど、これからのこととか。一体どうなっちゃうんだろうね。……お父さんも無理しないで。助けが必要なときは、すぐにでも言ってね」


ENo.513 十神 とのやりとり

ザザ────ザ…ザザ……────

先程まで繋がっていた通信には、もう反応がない。
呼び掛ければ返答くらいはするだろうが、もう十神から通信を入れることはないだろう。


ENo.664 レウ・コンアス とのやりとり

レウ・コンアス
「さきほどは たいへんでしたね。
あなたたちも とがみさんも、まさかこんなにも はやくあうなんて おもってはいなかったでしょう?
それでも、たとえおともだちとも たたかえるとわかってよかったのでは ないでしょうか。

いばらしてぃでは にししろももかとして あなたともおはなしをしたきおくを もつものとして、ころさないという そのしんねんは おうえんしています。
それに、もしだれかがしにかけたときは……ちからになれるかもしれませんから。」


以下の相手に送信しました

ENo.41
烏の魔のもの
ENo.115
BCカルテット
ENo.161
ミツフネ
ENo.174
ヨケト
ENo.189
水野 杏梨
ENo.262
バイタルエクス
ENo.360
瑞稀
ENo.388
ユイノ
ENo.437
晴太
ENo.490

ENo.513
十神
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.678
ヤト
ENo.748
シルバーキャット





泥蘇光悪渡
「岬、伊藤君、イーサン。 俺もやっと覚悟決めたぜ。」
泥蘇光悪渡
「俺にはコレしか脳がねェ… なら」
泥蘇光悪渡
「ヤる事ァ最初から決まってンだ!!」
泥蘇光悪渡
「俺の名前は外道ヒーロー『泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコード・バッドガイ)』

回復上等!!!
テメェらの命全力で預かってやるぜ!!!

(ガーゼだったり、ぐるぐる巻きの白い布だったり。
 ……それらのほとんどは寒さを凌ぐための厚い生地の下に隠れて見えない。
 かろうじてスカートとハイソックスの間の肌に貼られた絆創膏が目立つくらいだ。)
結乃
「お待たせぇ~。アゲハくんが作ってくれた唐揚げのおかげで、
 ケガしたとこもあっという間に治ってばっちり元気だよぅ~」

――それはまるで、遊びに出掛ける待ち合わせに合流したときのような朗らかな笑顔で。


「ごめん。離れてしまって。/1/もう大丈夫だからさ!みんなでアンジニティどうにかしようぜ!!」















【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

ハザマに生きるもの
ピクシーA
ピクシーB
ちわわA
ちわわB
















【問】iまでの距離を求めよ
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

TeamNo.322
ENo.322
百華
ENo.582
リョウ
ENo.890
星を背負う影
ENo.951
アリスリアラ







クロウ(631) から 10 PS 受け取りました。
クロウ
「ごっはん!ごっはん!!のおっれい!っす!」

命術LV10 UP!(LV5⇒15、-10CP)
付加LV10 UP!(LV20⇒30、-10CP)

レンダ(1087) とカードを交換しました!

サンダーサルトプレス (ムーンサルトプレス)


ジャックポット を研究しました!(深度0⇒1
ジャックポット を研究しました!(深度1⇒2
ジャックポット を研究しました!(深度2⇒3

アクアヒール を習得!
水の祝福 を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






泥蘇光悪渡(150) を入手!
イルハ(324)花びら を入手!
ユイノ(388) を入手!
晴(428)白石 を入手!
ユイノ(388)不思議な雫 を入手!
泥蘇光悪渡(150)不思議な雫 を入手!
泥蘇光悪渡(150) を入手!
イルハ(324) を入手!






ユイノ(388) に移動を委ねました。

チナミ区 E-13(草原)に移動!(体調21⇒20
チナミ区 F-13(山岳)に移動!(体調20⇒19
チナミ区 G-13(山岳)に移動!(体調19⇒18
チナミ区 H-13(草原)に移動!(体調18⇒17
チナミ区 I-13(道路)に移動!(体調17⇒16







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 


ノウレット
「またまたこんにちは―――ッ!!」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 


白南海
「・・・っつぅ・・・・・また貴方ですか・・・
 ・・・耳が痛くなるんでフリップにでも書いてくれませんかねぇ。」

ノウレット
「はぁい!イヤですッ!!」

白南海
「Yesなのか、Noなのか・・・」


ため息をつく。

 


白南海
「それで、自己紹介の次は何用です?」

ノウレット
「はぁい!今回はロストに関する情報を持ってきましたよーッ!!」

白南海
「おぉそれは感心ですね、イルカよりは性能良さそうです。褒めてあげましょう。」

ノウレット
「やったぁぁ―――ッ!!!!」

白南海
「だから大声やめろおぉぉぉクソ妖精ッッ!!!」


 


ノウレット
「早速ですが・・・・・ジャーンッ!!こちらがロスト情報ですよー!!!!」


Cross+Roseにロスト7名の容姿と簡単なプロフィールが映し出される。

 

アンドリュウ
紫の瞳、金髪ドレッドヘア。
体格の良い気さくなお兄さん。
料理好き、エプロン姿が何か似合っている。

ロジエッタ
水色の瞳、菫色の長髪。
大人しそうな小さな女の子。
黒いドレスを身につけ、男の子の人形を大事そうに抱えている。

アルメシア
金の瞳、白い短髪。褐色肌。
戦闘狂で活動的な少女。
鎧を身につけハルバードを持っている。

ソージロウ
黒い瞳、黒いもじゃもじゃ頭。
常にダルそうな猫背で長身の青年。
デニムパンツにTシャツを着ている。

フレディオ
碧眼、ロマンスグレーの短髪。
彫りが深く、男前な老翁。
黒のライダースジャケットを身に着けている。

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。

マッドスマイル
乱れた長い黒緑色の髪。
両手に紅いナイフを持ち、
猟奇的な笑顔の仮面をつけている。


 


白南海
「ほぅほぅ、みな人間・・・のような容姿ですね。ハザマの様子的に意外なようでもあり。
 彼らの願望を叶えると影響力が上がり、ハザマでの力も高めてくれる・・・と。」

白南海
「どんな願望なのやら、無茶振りされないといいんですが。
 ロストに若がいたならどんな願望もソッコーで叶えに行きますがね!」

ノウレット
「ワカは居ませんよ?」

白南海
「・・・わかってますよ。」

白南海
「ところで情報はこれだけっすか?クソ妖精。」

ノウレット
「あだ名で呼ぶとか・・・・・まだ早いと思います。出会ったばかりですし私たち。」

白南海
「ねぇーんですね。居場所くらい持ってくるもんかと。」


 


白南海
「ちなみに、ロストってのは何者なんで?
 これもハザマのシステムって解釈でいいのかね。」

ノウレット
「ごめんなさい!私はCross+Roseの妖精なのでハザマのことはよくわかりません!!
 Cross+Roseに送られた情報を伝えることしか・・・・・」

白南海
「・・・まぁそーか。仕方ないが、どうも断片的っすねぇ。」


 

 


白南海
「そんじゃ、チェックポイントを目指しがてらロスト探しもしていきましょうかね。」

ノウレット
「レッツゴォォ―――ッ!!!!」


 

大きな打撃音と泣き声と共に、チャットが閉じられる――












神も仏もあるもんか
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428

ハザマに生きるもの
大黒猫
ハニワ
大黒猫
歩行石壁




433 456


1st
大黒猫


2nd
ハニワ


3rd
大黒猫





7th
歩行石壁


8th


















ヒーローと愉快な仲間たち~オバケもいるよ~
ENo.44
南天
ENo.47
蒜手
ENo.79
ミロ
ENo.95
暁人
神も仏もあるもんか
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428





146 536









8th








ENo.150
加唐揚羽
◆加唐揚羽(かがら あげは)◆

「だァーかァーらァー不良はもう止めたンだよ。煽ってきても無駄無駄 ……あ?瞬間湯沸かし器にゃァ無理だ?
今テメェ馬鹿にしたな。ブッ潰すぞ?」
「棄てんじゃねェ!てめえに残されるために生まれてきたんじゃねぇんだよッッこの唐揚げは!!」
「目障り上等ッッ!!俺の名は!! 森羅万象世の中すべての!!
理不尽、不条理に中指立てるッッ!!
外道ヒーロー泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコード・バッドガイ)だ!!!夜露死苦!!!」


誕生日4月1日。身長180㎝。
相良伊橋高校2-2の元ヤンキー。17歳。綱吉部所属。

高校一年までは真面目に通っていたが徐々に問題行動が多くなり
二年生進級を境に髪を金髪に染め上げリーゼントにピアスという絵にかいたようなヤンキー姿で学校に来るようになった。
だが岬結乃(Eno.388)に出会い恋心を抱いてからは、また一年の時のように髪を短くして黒く染め更生した。
現在片思い中。更生前の周囲の認識は「なぜか沢山唐揚げが詰められたタッパーを持ち歩く金髪リーゼントの不良」である。
穴がふさがってしまうとまた開けるのは痛いのでピアスはそのままつけている。
勉強はやれば出来るタイプ。性格は短気で執着心が強く臆病。座右の銘は「喧嘩上等交通安全」。
更生してからはシャイな部分が目立つが時折ヤンキーの面影が顔をのぞかせる。癖なのか声が大きくよく叫ぶ。
「他校の生徒を焼き殺した」「中学の時に暴走族のグループをひとつ潰した」などというぶっそうな噂がある。
有事の際、特注の特大金属バットを持ち歩いていたことから中学時代の通称は「鬼のカガラ」。
現在は更生の一環でヒーロー組織AAA(エース)に所属し変身ヒーロー「泥蘇光悪渡・悪漢(ディスコードバッドガイ)」
としてゴミ拾いなどのヒーロー活動をしている

外見:蝶の触角のような眉毛に蝶のシルバーピアスをつけた短髪黒髪。鋭い四角眼。
筋肉質な体形で高身長。制服は中途半端に前のボタンを閉じ着崩している。私服は派手な和柄の服を好んで着る

異能:手から唐揚げを出す能力。
手から熱々の唐揚げが何個も出せる。
疲労などのデメリットもなく理論上無限に出せるが本人いわく残されると唐揚げが可哀想なので相手が食べきれる量しか出さない。
なお出せる唐揚げは加唐の亡くなった母親が作っていたもののみ。ニンニク醤油の美味しいから揚げ。
自分で出した唐揚げは熱々のうちに限り操作も可能。
加唐はこの唐揚げを大事にしており絶対に雑に扱わない。
ディスられたりすると切れる。
現在、相良伊橋高校の学生寮206号室で一人暮らし中。

好き:喧嘩。筋トレ。勝負。学校。気合の入った奴。ゲーム(主に格ゲー)。渋い和柄の服。機械の凝ったギミック。駄菓子。唐揚げ。動物全般(特に犬)。伊藤晴(ENo.428)岬結乃(ENo.388)
嫌い:実の父親(加唐勇空)。暴走族。交通事故。
苦手:女性。虫。怖い話。

既知設定歓迎な過去:
イバラシティの外で生まれる。
家族で仲良く幸せに暮らしていたが
小学校2年の終わり頃に母親が交通事故で亡くなり、
酒に溺れるようになった父親が小学校3年の進級間もない時に飲酒運転で交通事故の加害者になってしまった。
その為に周りより小さな体にシャイな性格の加唐はあっという間にクラスで虐められるようになった。
酒に酔った父親は豹変し理不尽な理由で加唐に怒鳴り散らし暴力を振るうようになった。
一気に自分の居場所を奪われた加唐にとって「交通事故」は最大のトラウマである。
話が合う唯一の友達「伊藤晴(ENo.428)」がいたことは救いだった。

小学校高学年から成長期に入り急に背が伸び出した。それを機に些細なことで暴れるようになった。
以降学校の問題児となり家に帰ることも極端に少なくなる。
中学校にあがるころには髪を染めピアスを開け立派な不良になっていた。
中学二年の時父親とは縁を切り父方の祖父母に引き取られ育てられている。


◇肉盛薔薇(にくざか ばら)◇

「製薬会社で使われる実験用マウスと同じですよね?かからないですよ。一匹あたりの単価と餌代。」
「最低限の衣食住、あと肉が食えればそれでいいです」
家庭教師のアルバイトをしている。162㎝。22歳。

公私ともに淡々と業務じみたテンション。
黙っていれば美人だが口を開くと変な人。
人より受ける感情が薄く、世間一般とはずれていることをちょっと気にしている。
ヒカラビ荘在住のイバラシティ生まれイバラシティ育ちイバラシティ住人である
外科医を目指していたが大学に落ちた。
自分の夢だと目指していたはずなのに内心は落ちてほっとしている。
これからどうしよう。親には心配かけたくないよね。
行きつけの焼肉店で食事が出来なくなるのは嫌だなぁ、と思いながら日常を過ごしている

外見:ローズピンクの腰まである長い髪に同じくローズピンクの瞳。


好き:焼き肉(タン塩、モツ系)。刻々と変化するものの観察。
嫌い:煩わしいもの。食事の邪魔になるもの。
苦手:人付き合い。常識と自分の感覚のすり合わせ

自分の異能を試したため異形と化した実験用マウスを飼っている。
名前は特にない。

異能:バイオレンスキュア
豚バラ300グラムを牛サーロイン300グラムに、など同量の肉さえあれば部位と種類を変化させられる。
応用として傷の回復も可能だが修復に使う肉の持ち主の生命活動が停止している必要がある。
死亡していない場合治療される側の相手に拒否反応が起こり傷口が腐り落ちる。
傷の修復の他に肉を新たな器官として生命体に取り付けることも可能だが取り付けた生命体を操ることはできないためマウス実験以来やってない。
肉の判定は本人が「焼いて食える」と思えるかどうかで決まる。なお調理済みの肉は変化させられない。
虫や魚、野菜などは食べられるが肉ではないらしい


◇加唐勇空(かがら さく)◇

「なァ、交通費でいいから貸してくれよ…頼むわ」
「俺が死ねばよかったんだ」
「はやくらくにしてくれ」

誕生日5月6日。身長171センチ。
元ホームレスのXYZ怪人「ガランドーム」。表向きはミカボシコーポレーションの清掃員。36歳。加唐揚羽の実の父親。
自身を「困難を避けきれなかった人生の敗者」と自嘲する。
イバラシティで生まれ育ちながらなんの異能にも恵まれなかった。
そのことにコンプレックスを持つが幼い頃に草D.Dの試合で何の異能もない選手が活躍する様子に感動し
自身もプロD.Dプレイヤーを目指し両親の大反対を押し切り避田高校に進学。
D.D部に所属するが万年補欠のD.D.B(タマ)磨き、野良D.Dプレイヤーの不良と賭けD.D勝負に負けてパシリにされるなど実力のなさを痛感して挫折。
避田高校を卒業してすぐにイバラシティの外に出て就職のため通った自動車学校で後の妻となる女性に出会い結婚。
つつましく幸せに暮らすが交通事故で全てが破たんする。
妻が死んで以降まともに眠れないため酒が手放せず親族と縁を切られ長らく消息不明となっていた。(本人の証言によると「気づいたらイバラシティにいた」)
いつも虚ろな目をしており人体改造により酔わないはずなのに酒が欠かせない
人恋しさのためたかり癖がある。
酒に溺れ実の息子を虐待し、ホームレスだった時に一緒に過ごしたひるこ(ENo.426)にまで同じことをしたことに強い罪悪感を抱いている。
からっぽだった自分に健康と仕事と怪人としての役割を与えてくれたミカボシコーポレーションに深く感謝しており役に立ちたいと考えている。
同じ怪人といえ見ず知らずの自分の窮地を救ってくれたジャック・オブ・クラブ(Eno.115)を恩人であり息子のように思っている

外見:蝶の触角のような眉毛に黒い地味なピアス。赤く染めた短髪。よれよれの黒いポロシャツ。金色の安いチェーンネックレス。空虚な四角眼。眼の下に隈。頬は痩せこけ短くあごひげを生やしている。

好き:奢ってくれる人。優しい人。宴会。ミカボシの同僚(特にジャック(ENo.115))。ミカボシの仕事。ビオラの演奏を聞く事。死んだ嫁(加唐黒葉)。D.D。
嫌い:酒。車。自分。
苦手:寿司。最新のスマホ。女性。現実を直視すること。ひるこ(ENo.426))実の息子(加唐揚羽)

異能:なし
怪人ガランドームとしての能力:E.D.D(エスケープ『ドッジ・オア・デス』)
「俺は『避けきれなかった』人間だ。だから手に入れたこの能力(チカラ)で立ち塞がる障害を閉じ込め、捨ておく。逃げ続けるために。『避けたこと』にするために。」
野球ボールサイズの球体ガラスドーム、通称「E.D.D.B(エスケープ『ドッジ・オア・デス』ボール」に対象を閉じ込める。触れた対象は縮んですっぽりと中に入りこんでしまうがE.D.D.の対象でないもの(炎、水、風などガランドームが素手で持てないと判断したもの)は入りこまずに球体を攻撃できる。また閉じ込められても内側から攻撃し続ければいずれ出られる。E.D.D.Bにて閉じ込めた対象は頭部のガラスドームに任意で移動させることが可能。

■中の人からのあれこれ■
キャラの生死に関わるイベントとか恋愛関係とか重要なイベントとかは中の人にご一報いただければ幸いです。 
中の人ツイッター→@hitandrunMiMip3 中の人も気をつけます
キャラプロフィール内のよそ様とのPC関係については事前に各PL様に相談してご了承を得ました。ありがとう!
プロフ絵はコミッションで泥蘇光悪渡・悪漢→ハセさん ガランドームカード絵→鴉瓜さん に描いて貰いました。多謝!
16 / 30
91 PS
チナミ区
I-13
行動順6【堅固】DF・HL↑
5000
350







【うちの子】貸し借りOKコミュ
5
侵略対策・戦術勉強会
7
毎更新必ず何かしらやらかす
12
チキンレース
36
イバラシティの自分に物申したい!
5
顔が良い
14





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4交通安全御守装飾30体力10
5禁賊抜刀武器30回復10【射程3】
6不思議な食材食材10[効果1]器用10(LV5)[効果2]敏捷10(LV10)[効果3]耐疫10(LV15)
7不思議な食材食材10[効果1]器用10(LV5)[効果2]敏捷10(LV10)[効果3]耐疫10(LV15)
8素材10[武器]朦朧10(LV20)[防具]体力10(LV10)[装飾]増勢10(LV25)
9素材10[武器]朦朧10(LV20)[防具]体力10(LV10)[装飾]増勢10(LV25)
10不思議な雫素材10[武器]水纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV10)[装飾]耐水10(LV20)
11素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]命脈10(LV25)[装飾]回復10(LV10)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
魔術5破壊/詠唱/火
命術15生命/復元/水
使役5エイド/援護
百薬5化学/病毒/医術
付加30装備品への素材の付加に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ティンダー5050敵:火撃&炎上
ウォーターフォール5050敵:水撃
サステイン5050敵:攻撃&味傷:守護
練3ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
カームフレア5080味傷:HP増+炎上・凍結・麻痺をDF化
アドレナリン5050自従傷:AT増(4T)+麻痺・衰弱をDX化
フィーバー5050敵:火撃&衰弱+敵味全:衰弱
ライフリンク5050自従傷:HP増+HP譲渡
アクアリカバー5080味肉:HP増+肉体変調を守護化
スコーピオン5050敵:痛撃&衰弱+痛撃&朦朧
アクアヒール5070味傷:HP増+炎上を守護化

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
練3水の祝福550【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
糸放出
(ペネトレイト)
050敵貫:痛撃
練3
荒れ狂う箱海
(チャージ)
0100敵:4連鎖撃
サンダーサルトプレス
(ムーンサルトプレス)
0120敵:光撃&MSP減





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]ヒールポーション[ 3 ]ジャックポット



PL / みみぴい