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<< 10:00~11:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 





―― 12 years a go.


 記憶の根底にあるのは、泡が浮上するような濁った音だ。
 それは自分自身がもがき、溺れながら吐き出した酸素のようにも思える。
 そんなことを抱いて、その風景を眺めた。
 瓦礫の山が並ぶ道と、燃え盛る街と、燃えるように赤い空。
 精神の深層にある原風景は、それが望む望まぬに関わらず自身のルーツなのだと突きつけるように、夢に現れる。
 ここでいま、なにをしているのか。
 自分はいま、どうなっているのか。
 判然としない。
 火中にありながらも肌は温度を感じず、熱風のフィルターを通して曖昧な光景が広がっている。

 赤く――
 紅く――

 意識は落ちていきながら、二つの瞳は彼等を見る。

 緋く――
 赫く――

 染め上げられた視界の中で、いくつもの目が自分を見る。
 彼等は自分を見ながらも、自分を見ていない。
 その瞳に『人間』は映っていない。
 その目に『自分』は映っていない。
 彼等はただ、動物を見ている。
 閉じ込められ、その身体を、その脳内を、調べられることを待つ『生物』しか見ていなかった。

(くそったれ――)

 諦めていても、嫌悪だけは湧き上がる。
 ……諦めた?
 一体なにを諦めたのだろう。
 望む前に諦めを知り、求める前に拒絶を知った。
 そんな自分が、その時、一体なにを諦めていたのだろうか。





―― 4 years a go.《Summer》

イバラシティに住むにあたり、居住区はシティでも端に存在するマシカ区に決めた。
人が多い地区に住める気はなかったのでツクナミ区はいの一番に除外して、
それ以外の地区で空いている建屋と交通アクセス状況を鑑みた結果、マシカ区に決まったというわけだ。
こんなに広いイバラシティの端の地区を選ぶのが自分らしいが、何にせよ不都合はないだろう。住めば都と言うものだし。
そもそも、この街に馴染める気だってないのだから。

そんなことを思いながら、居住区のドアを開ける。

「……ただいま」

かくして声は、空しく家の中で散逸した。

何もない、伽藍とした空間の、冷えた空気の中に音素は埋没する。
言ってみたところで誰も答えないのは知っている。
自分とて、帰宅を知らせるための声量で言葉を口にしない。
呟きに等しいそれは、完全に惰性だ。ただの平凡な人間の真似事。生きた習慣ではなく、死んだ習慣。

玄関から真っ直ぐ続く廊下の先のワンフロア。
カーテンすらない硝子張りの窓が、窓というよりも四角く刳り貫かれたトーチカの銃眼を連想させ、
そこから射し込む淡い月光が板敷きの床を寒々と舐めていた。
カチ――カチ――カチ――と硬い音で時を刻む時計だけが、パイプで組み立てた簡素な寝台の横に転がっている。
それ以外には何もない。テーブルも、椅子も、棚の一つもない。
あるとすれば古びたキッチンが部屋の側面にあるだけだが、水音もなければそのシンクに食器が浸かっているはずもない。
体温を奪うような冷たい板張りの上に転がる時計だけが、静寂を誤魔化す唯一の音源だった。

くたびれたネクタイを無造作に床へ放り投げながら、窓を開き空気を入れ替えれば、
涼気を含む、夏になりかけた風が入り込んできた。

「…………」

昨日と何も変わらない風景。明日もきっと変わらない世界。
何も、変わらない。
何処も、変わらない。
それがぼくの世界。
どこからどう見ても、変わることはない。ぼくの不変の世界で、不変のぼくの世界。
たとえば他の人間なら、こういった変わりようのなさを苛立ちに感じるのだろうか。
ぼくにとってはいらつくというよりも、殊更に重苦しいだけだ。

寝台に腰かけて、ぱたんと横倒しに倒れ込む。

それなのに、どうして『便利屋』なんて始めようと思ったのだろう。
わからない。自分の事なのに、未だにその行動原理がわからないまま。それでも、


「ぼくは、■■■■に、なりたい」

そんな資格などないのだと、知っていても。


「…………」

目を閉じる。もう考えることもない。
明日からまた、ぼくの変わらない世界が始まる。






―― 3 years a go.《autumn》

突然だけどぼくの日課は人間観察だ。
何しろ日本に来てまだまだ日が浅く、ましてや戦場しか知らないぼくは、『普通の人間』というものが今一よくわからないでいた。
彼らはどんなふうに笑い、怒るのか。どんな顔で、普段、道を歩くのか。
表情の造り方や言葉遣いは昔の仲間を真似ることでカタチになっては来たけれど、
客商売で稼ごうとしている以上、この辺りの感情の動きも研究しなければなるまい。

そんなわけで、土曜日の午後。
空は天高く馬肥ゆる秋。散歩にはうってつけの晴天の日のこと。
来客がないのをいいことに、扉に『CLOSE』の札を下げてタニモリ区へ足を運んでみることした。
わざわざ隣区を選んだのは自区ではもうそれなりに顔が知れてしまっているからで、それにタニモリ区なら徒歩圏内だ。
ともあれ、頭に血が巡り始めるこの時間帯。
先程食べた昼食の眠気に抵抗するために無意識に眼球へ力を込めて、公園を行き交う人影を眺めつつ
これまた眠気覚ましに摂取した缶コーヒーを、近くのダストボックスに投げ入れた。

「……」

こうしてみるとタニモリ区はマシカ区よりも随分と都会だと思う。
マシカ区にいたままでは見つけられなかったものが、タニモリ区にはあった。
例えば目の前のヤガミ神社。マシカ神社と比べると敷地の広さこそ劣るものの、境内の中心には巨大な御神木が建っていて、
なんとも緑の多いタニモリ区を象徴する神社らしい。
かと思えば少し視線を逸らしたところにある5階建てのマンションは壁面が薄桃色で、先程の自然らしさとは真逆で面白かった。
公園に辿り着くまでに見かけた建造物の数々――学校も、教会も、楽器店も、全てがマシカ区にはないもので目新しくて。
それら全てがタニモリ区と、そこで暮らす人々の象徴《symbol》なのだろうと思わせるほど、この街は活気に満ちていた。

勿論、マシカ区に活気がないというわけではない。
あのゆったりとした空気が自分には合っているのだし。

「…………」

それにしても――と。
ぼんやりと公園の方を見れば人通りのピークは過ぎていて、これ以上観察を続けても大した収穫はなさそうだった。
そろそろ引き上げ時かと、腰を上げようとして。


「――――、」


不意に目の前を横切った人影に、思わず息を呑んでいた。


そこには、一人の男の姿。
年齢は自分と同じか、少し下に見える。灰色の髪の奥に、浅葱色の瞳。
特に目立つ風貌というわけではないにも関わらず不思議と目を引くのは、
彼の眼差しが、見た目とは不釣り合いなほど鋭い光を湛えていたからだろう。

まるで、途方のないものに立ち向かう孤独な兵士のように。
他人を寄せ付けまいとする気高さと、未だ残る無垢さが混在した、鮮やかな青色。

その眩しさに目を疑い、けれど遅れてきた”それ”に今度は口を覆った。

(……嘘だろ?)

呻く。
すうと息を吸えば、ふわりと花のような匂いが肺を満たす。
メンソールのようにひんやりとして、けれどどこか熟れた果実みたいにねっとりとした甘さが滲んでいて。
思わず漏らした己の吐息にすら絡みついてくるようで、その余りの心地よさに眩暈を覚える。                   
異能の所為で匂いに敏感な性質ではあったけれど、ここまで強く感じたことはなかった――ましてや、知らない人間のものを、

・・・・・
美味しそうだと、思うなんて。



「ぃ、は――、」

こんなことは初めてで、頭が真っ白になる。
ぶわりと汗が吹き出して、動悸が騒音のように騒いでいるのを他人事のように聞いていた。
胸焼けを起こしそうになって、胸元を掴んで立ち上がる。



……何も、変わらない。

世界は何も変わらないはずだったのに。

それなのに、前を横切った――たったそれだけで、


  か れ 
この人間は、ぼくの世界を変えてしまった。



公園に背を向けて、足早に歩き出す。
本当は頭を抱えて蹲りたい気分だったが、彼に気付かれるわけにはいかない。
あの甘い匂いが近くに寄って来たら、それこそどうなるかわからなかった。

暫く振り返ることなく歩き続け、理性が引き戻ってきたことを感じて背後を一度振り返る。
当然ながら、もうそこに彼の姿はなかった。


名前も知らない。
どこに住んでいるのかもわからない。
今日通りかかったのは本当に偶然で、
もしかしたら、シティの人間ですらないかもしれない。

なのに――何故だろう。
胸に過るのは、彼とはまた会えるだろうという根拠のない確信で。
鼓動の落ち着いた胸にぺたりと手を当てれば、そこは何故だかふわふわとして、柔らかくて、温かい。

「…………また、会えるだろうか」

    そんなこと
思わずささやかな願いを口にして、小さく息を吐く。


聡そうな男だった。
また会えたとして、見られていることに気付いたら不信に思うだろうか。
もう、あそこは通らないかもしれない。

――それでも、眺めているだけで良い。
叶う事なら、そうしていることを許して欲しかった。


どうしてそんなことを思ったのかはわからないまま、今度こそ、マシカ区の居住区へ帰っていった。





その夜。いつものように寝台に横になって目を閉じる。
今夜は何だかいつもよりも冷えていて、ぎゅうとシーツを握りしめては身体を丸めた。

「…………」


この世界に希望なんて、無かった。
世界を無価値に分類し、先にも続かず後も無い。
何も、感じていなかったから。
自分の身がどうなろうと、自分の環境がどうであろうと、そんなことはもう、諦め、割り切っていたように思う。
『これから《未来》』なんてものにも飽いていて、何も感じていなくて、
いまこのときだけ在るものにようやく、目を向ける。

それでいいと思っていた。
うつろで、終わっていた。
世界の変わり様の無さに、諦めていた。

だから、人間の真似事だって、上澄み。
奥底にあったがらんどうの、副産物に過ぎなかった。
本質は、がらんどう。何も無い。死ぬことも生きることも、興味がない。
当然だ。自分が死んでも、何も変わらないのだろうから。


そこで、なんとなくわかったような気がした。
ああ、そうだったんだなと簡単に納得出来てしまった。
”あの時”、ぼくが何を諦めていたのかを。


「ぼくは」


きっと。


「しあわせになりたかったんだ」


平凡に暮らして、好きなひとが、できて。
そんな人間らしく、平穏で、人並みの幸せ。

そんなこと、難しいとわかっていたのに。
それでも――ここに来て、その諦めが鈍ってしまった。


「……ぜんぶ、あの男の所為だ」


小さく嘆息を吐き、責任を名も知らぬ彼に押し付けて、シーツの海に潜り込んでは目を閉じた。


(明日は日曜日だし……また、通ってみようかな)


そんなことを、考えながら。






その時生まれた気持ちの正体に気が付いたのは、それから一年ほど経ってからの話。

――――その時はまだ、誰も知らない。









ENo.266 うさ子 とのやりとり

低くされた声と鋭い眼光に耳の先まで緊張が走った!
なんだ冗談か。いや本当に冗談だろうか???

うさ子
「ハイ~そうですねェ、全く仰る通りでェ……。
 ええ、起きたら、キツくお伝えしておきます!」

うさ子
「あの、同じ質問返すようで恐縮なンですけど。
 六花さんもイバラシティ側、ってことで良いんですよね」

うさ子
「六花さんみたいな戦闘の心得のある方が味方だと心強いです。
 ……ここでは、必ずしも都合のいい展開は無いみたいだから」

うさ子
「……まァ期待と違っても、向き合わなくちゃなンですけど。
 正直、知り合い──だったひとに敵だったと言われても覚悟を決め切れてなくて。
 これじゃマズいンですけど……正面からぶつからないといけないし」


ENo.490 雛 とのやりとり


「……アンジニティの、しりあい?」

きょとん、とあなたを見る色違いの瞳。

「アンジニティは……わるいやつでしょ?
 知り合いなんていな……」


「いな……い、よ?
 いない……アンジニティ……?
 ちがう、ちがうもん。

 みんな、いっしょにずっといるんだもん」


以下の相手に送信しました

ENo.296
枢木
ENo.631
クロウラ





「わふ」

顔が見えない分、少し不安もあったのだけれど。
身体にかかる重みと、あたたかさ。
鼻腔を擽る香りが強くなっては、お強請りが聞き入れられたことを察し。
ぐるぐると喉を鳴らした。
「ふふん、ぼくだってうんと甘えたくなる時もあるんですー。
 ……ん、やっぱり枢木の匂いは落ち着くな」

いつも甘えているだろと言われそうだ、なんて笑いながらも。
スンスンと首筋に鼻を近付けた。
――が、続く話題には少々バツが悪そうに苦い顔をした。
顔を離し、ぽりぽりと頬を掻く。

「んぁー……実際問題匂いだけじゃちょっと足りねえかな。
 けど、これはぼくの心の満足度の話だから――」
「……っていうか応急処置っていうとさっきの戦闘。
 枢木の方は、怪我してねぇか?」


ぐるぐると、喉のなる音が耳に心地いい。
背に腕を回して、ぽふぽふと撫でてれば、
首筋にかかるくすぐったさに、肩口が揺れた。

「ほんと、いつも甘えてるじゃない。
 ……もしかして、いつも我慢してた?」

続く言葉には、「それなら良かった」とつられる様に微笑んだ。
……が、離れた顔はバツの悪そうな苦いもので。
ぱち、と瞬きを挟んで思案する。

「んん……どうにかして食材を調達する手段を探さないとだね。
 いっそ罠でも作――」

「って、え。あ……俺はほら、かすり傷だから。
 それより佳仁さんこそ前衛だったんだから怪我してるんじゃないの?」

深手ではないが、あまり血の臭いをさせては心配させてしまいそうだ。
少しばかり慌てた様子で、身を離そうとするだろう。

枢木(296)ItemNo.18 翌檜 を手渡ししました。

枢木(296) から を手渡しされました。

「お、また武器に役立ちそうなものを発見。
 佳仁さんは竹って使った事ある? 俺は昔竹馬とか作って遊んだなぁ……」















月灯
ENo.153
十九号
ENo.296
枢木
ハザマに生きるもの
マッドゴーレム
骨ウルフ
















月灯
ENo.153
十九号
ENo.296
枢木
BomBomZoo
ENo.310
キリン
ENo.456
ノジコ
















対戦相手未発見のため不戦勝!

影響力が 15 増加!







ロッテ(948)60 PS 送付しました。

響鳴LV5 DOWN。(LV7⇒2、+5CP、-5FP)
武器LV30 DOWN。(LV72⇒42、+30CP、-30FP)

解析LV10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
付加LV35 UP!(LV0⇒35、-35CP)

枢木(296) により ItemNo.3 不思議な装飾ItemNo.4 黒塗の軍刀 を合成してもらい、駄物 に変化させました!
 ⇒ 駄物/素材:強さ10/[武器]攻撃10(LV50)[防具]活力10(LV50)[装飾]体力10(LV50)/特殊アイテム
枢木
「これとこれをくっつけて、と。
 うーん……。上手く出来てるのかな、これ……」

ロッテ(948) により ItemNo.16 たけのこ から料理『焼きタケノコ』をつくってもらいました!
 ⇒ 調理の勘!6 4 3 = 13成功!料理の付加効果のLVが増加!
 ⇒ 調理の知識!3 2 3 = 8成功!料理の強さが増加!
 ⇒ 焼きタケノコ/料理:強さ221/[効果1]貫撃14 [効果2]器用14 [効果3]深手28
ロッテ
「取引感謝するわ。さて、オーダーは……」
ロッテ
「ふふっ……これをあたしに依頼するなんて、貴方ツいてるわね! 焼くだけ料理はあたしの十八番よ、任せておきなさい!」

ロッテ(948) により ItemNo.20 禁断じゃない果実 から料理『俵むすび』をつくってもらいました!
 ⇒ 調理の勘!5 3 3 = 11成功!料理の付加効果のLVが増加!
 ⇒ 調理の知識!6 1 1 = 8成功!料理の強さが増加!
 ⇒ 俵むすび/料理:強さ55/[効果1]攻撃6 [効果2]防御6 [効果3]器用6
ロッテ
「次はえぇと…確か、炊いたお米を握って形を整えたものよね。
一つ目は丸っこい感じで…」

ロッテ(948) により ItemNo.21 禁断じゃない果実 から料理『三角むすび』をつくってもらいました!
 ⇒ 調理の勘!6 6 5 = 17成功!料理の付加効果のLVが増加!
 ⇒ 調理の知識!6 6 5 = 17成功!料理の強さが増加!
 ⇒ 三角むすび/料理:強さ93/[効果1]攻撃7 [効果2]防御7 [効果3]器用7
ロッテ
「もう一つは三角形ね。ふぅ…これで全部かしらね」
ロッテ
「(あれっ…? これって料理って言うんだっけ…? こんなので依頼料貰っちゃっていいのかなぁ?)」

ItemNo.10 黒鋼の太刀ItemNo.24 タイヤ片 を付加しました!
 ⇒ 黒鋼の太刀/武器:強さ210/[効果1]攻撃20 [効果2]増幅15 [効果3]-【射程1】

ItemNo.1 灰銀のナイフItemNo.2 吸い殻 を付加しました!
 ⇒ 灰銀のナイフ/武器:強さ105/[効果1]攻撃10 [効果2]炎上10 [効果3]-【射程2】/特殊アイテム

枢木(296) の持つ ItemNo.17 残月の棒手裏剣ItemNo.21 ポプラ を付加しました!

カナリア(501) とカードを交換しました!

サモン:イエローマッチョ (パワフルヒール)


イディオータ を研究しました!(深度2⇒3
血気 を研究しました!(深度0⇒1
血気 を研究しました!(深度1⇒2

キャプチャートラップ を習得!
ブロック を習得!
フェイタルポイント を習得!
ジャックポット を習得!
リストア を習得!
上書き付加 を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






十九号(153)浮草 を入手!
枢木(296)浮草 を入手!
枢木(296)どろどろ を入手!
枢木(296)何かの骨 を入手!






カミセイ区 S-9(沼地)に移動!(体調16⇒15
カミセイ区 S-10(沼地)に移動!(体調15⇒14
カミセイ区 S-11(沼地)に移動!(体調14⇒13
カミセイ区 S-12(道路)に移動!(体調13⇒12
カミセイ区 S-13(チェックポイント)に移動!(体調12⇒11

採集はできませんでした。
   - 十九号(153) の選択は カミセイ区 H-4:チェックポイント《森の学舎》(ベースキャンプ外のため無効)

MISSION!!
カミセイ区 S-13:チェックポイント《鰻屋》 が発生!
   - 十九号(153) が経由した カミセイ区 S-13:チェックポイント《鰻屋》
   - 枢木(296) が経由した カミセイ区 S-13:チェックポイント《鰻屋》







>> これまでのあらすじ


[843 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[396 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙
[440 / 500] ―― 《森の学舎》より獰猛な戦型
[138 / 500] ―― 《白い岬》より精確な戦型
[272 / 500] ―― 《大通り》より堅固な戦型
[125 / 500] ―― 《商店街》より安定な戦型
[125 / 500] ―― 《鰻屋》より俊敏な戦型
[24 / 500] ―― 《古寺》戦型不利の緩和



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 

フレディオ
碧眼、ロマンスグレーの短髪。
彫りが深く、男前な老翁。
黒のライダースジャケットを身に着けている。

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


 


フレディオ
「いよぉ!なるほどこう入んのか、ようやく使えそうだぜ。」

ミヨチン
「にゃー!遊びに来たっすよぉ!!」


 


エディアン
「にゃー!いらっしゃいませー!!」

白南海
「毎度毎度うっせぇなぁ・・・いやこれ俺絶対この役向いてねぇわ。」


ロストのふたりがチャットに入り込んできた。

 

 

 


ミヨチン
「・・・・・?おっさん誰?」

フレディオ
「フレディオにゃー。ピッチピチ小娘も大好きにゃん!」


 


ミヨチン
「・・・・・」

エディアン
「・・・・・」


 


フレディオ
「・・・いやジョークだろジョーク、そんな反応すんなっつーの。」

ミヨチン
「大好きなのは嬉しーけど、そのナリでにゃんは痛いっすよぉ!
 なんすかそれ口癖っすかぁ??まじウケるんですけど。」

フレディオ
「え、あぁそっち?・・・ジョークだジョーク。」

エディアン
「私はそっちじゃないほうですね。顔がいいだけに残念です。」


軽蔑の眼差しを向けるエディアン。

 


白南海
「・・・別にいいだろーよ。若い女が好きな男なんてむしろ普通だ普通。」

フレディオ
「おうおうそうだそうだ!話の分かる兄ちゃんがいて助かるわッ」

フレディオ
「・・・っつーわけで、みんなで初めましてのハグしようや!!!!」

ミヨチン
「ハグハグー!!」

エディアン
「ダメダメやめなさいミヨちゃん、確実にろくでもないおっさんですよあれ。」


ミヨチンを制止する。


フレディオ
「・・・ハグしたがってる者を止める権利がお前にはあるのか?」

エディアン
「真面目な顔して何言ってんですかフレディオさ・・・・・フレディオ。おい。」


 


白南海
「お堅いねぇ。ハグぐらいしてやりゃえぇでしょうに。」

フレディオ
「そうだそうだ!枯れたおっさんのちょっとした願望・・・・・」

フレディオ
「・・・・・願望!?そうかその手が!!!!」

エディアン
ゼッッッッタイにやめてください。


フレディオの胸倉をつかみ強く睨みつける!

 

 

 


白南海
「そういえば聞きたかったんすけど、あんたらロストって一体どういう存在――」


 

 

   ――ザザッ

 

 

 

 

チャットが閉じられる――












月灯
ENo.153
十九号
ENo.296
枢木
ハザマに生きるもの
岩投げ師
風使い




626 163



2nd
岩投げ師


3rd
風使い


















うねうねはえっち
ENo.175
レウコ
ENo.1105
イジェン
月灯
ENo.153
十九号
ENo.296
枢木




524 535













カミセイ区 S-13

チェックポイント《鰻屋》



チェックポイント。

仄かな光に包まれた六角形の柱が立っている。

 

・・・柱から滲み出るように、何かが生み出される。

守護者《EEL》
黒闇に包まれた巨大なウナギのようなもの。


 


守護者《EEL》
「――我が脳は我が姫の意思。我が力は我が主の力。」


それは言葉を発すると共に襲いかかる!












月灯
ENo.153
十九号
ENo.296
枢木
立ちはだかるもの
守護者《EEL》
守護者《EEL》




331 555




3rd
守護者《EEL》


4th
守護者《EEL》







ENo.153
六花 佳仁
◆六花 佳仁(りっか かじん)◆
年齢:29歳/身長:188㎝/体重:86㎏

実直を絵に描いたような体格の良い男性。
元は軍に所属しており、当時の階級は二等陸曹。
その後は用心棒や傭兵などの職を点々としていた様子。

くたびれたシャツに緩めたネクタイ、スラックス。
常に煙草を咥えたヘビースモーカー。
真面目で冗談の通じない性質。
マシカ区の小さな事務所の2階に便利屋を構える。


◇異能《VERANDERING》◇
身体を獣に変化させ基礎性能を引き上げること。
筋力、瞬発力、反射速度、頑強さ、代謝機能等々。
また、運動エネルギーや熱量等、ある程度であれば中和・相殺し、例えば高所からの着地等の衝撃は完全に無効化する。

―――ハザマでは人型よりも1~2周りほど大きな、
毛先が黒い犬獣人の姿をとる。

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◆既知設定フリー。
◆OTISは現状および今後も限定予定です。ご了承ください。
◆プロフ6種(宮沢原始人様・山下和真様・ビヲ様他、
       アイコンの一部はおジル様より、多謝)
◆置きレスです。まったりお話しましょう。
-----------------------------------------------














【テストプレイ開示情報】
>人体改造による後天的異能能力者である。
>上記の影響で8歳以下の記憶が喪失している。
>元居た軍の仲間全員を、最後の任務で喪っている。
 → と、思われていたが――?


【 他交流・人間関係等 】
>最愛で特別なひと(№296)がいる。
 その人の傍を自分の居場所と定めた。
>知人(稀崎榴)の弟(稀崎硝子)を居候させており、
 便利屋の従業員として雇っている。
 → 異能は『千里眼』。青い水晶の鳥と視界を共有する。

 ■稀崎榴(きざき りゅう) 
  年齢27、身長193の赤毛の大男。
  職業はドラマー。能天気で明るくてノリが軽い。

 □稀崎硝子(きざき しょうご)
  年齢17、身長165の白金の髪の少年。
  年齢の割に冷めていてドライ。
11 / 30
1101 PS
カミセイ区
S-13
行動順4【特攻】AT・DX↑
17877
585







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1灰銀のナイフ武器105攻撃10炎上10【射程2】
2浮草素材25[武器]風撃20(LV35)[防具]水纏20(LV35)[装飾]敏捷20(LV30)
3駄物素材10[武器]攻撃10(LV50)[防具]活力10(LV50)[装飾]体力10(LV50)
4
5蒼緑の組紐防具30防御10
6自動拳銃武器60混乱10【射程2】
7携帯食料料理40器用10敏捷10耐疫10
8琥珀の瞳装飾40増勢10
9銀の認識票装飾120風柳15魔力15
10黒鋼の太刀武器210攻撃20増幅15【射程1】
11ポプラ素材25[武器]追風15(LV35)[防具]耐災25(LV35)[装飾]風纏25(LV40)
12鈍銀の短刀武器67貫撃10炎上10【射程1】
13ボロ布素材10[武器]闇纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV20)[装飾]耐闇10(LV20)
14碧の組紐防具82反護15
15素材10[武器]風撃10(LV25)[防具]風柳10(LV20)[装飾]風纏10(LV20)
16焼きタケノコ料理221貫撃14器用14深手28
17鈍銅色のライター防具154活力15反護15
18素材30[武器]致命20(LV40)[防具]加速20(LV35)[装飾]応報20(LV40)
19腐肉素材15[武器]腐朽15(LV30)[防具]放腐20(LV35)[装飾]耐疫15(LV30)
20俵むすび料理55攻撃6防御6器用6
21三角むすび料理93攻撃7防御7器用7
22鉄くず素材10[武器]強撃10(LV20)[防具]増勢10(LV20)[装飾]反地10(LV20)
23鉄くず素材10[武器]強撃10(LV20)[防具]増勢10(LV20)[装飾]反地10(LV20)
24
25鉄くず素材10[武器]強撃10(LV20)[防具]増勢10(LV20)[装飾]反地10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術25身体/武器/物理
制約20拘束/罠/リスク
変化20強化/弱化/変身
響鳴2歌唱/音楽/振動
解析10精確/対策/装置
武器42武器作製に影響
付加35装備品への素材の付加に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク8050敵:攻撃
ピンポイント6050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン7050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト6050敵貫:痛撃
スイープ7050敵列:攻撃
ストライク6050敵:攻撃+自:連続減
ストーンブラスト5050敵:地撃&朦朧
アサルト5050敵:痛撃+自:連続減
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
ガードフォーム50100自:DF増
エチュード50120味全:DX増(4T)
プリディクション50120味列:AG増(3T)
アイアンナックル50100敵:地撃&DF減
デアデビル5060自:HP減+敵傷4:痛撃
クリエイト:シールド52200自:DF増+守護
クリーンヒット6060敵:痛撃&次与ダメ減
マーチ50100味全:AT増(4T)
フィジカルブースター50180自:MHP・DX・自滅LV増
アースタンブア50100敵:地撃&自:3D6が15以上ならMHP・MSP増
プチメテオカード5040敵:粗雑地撃
フェイタルトラップ50100敵貫:罠《追討》LV増
アラベスク5050味全:HP・AG増+魅了
キャプチャートラップ5090敵列:罠《捕縛》LV増
カームソング50100敵全:攻撃&DX減(2T)
ファゾム50120敵:精確攻撃&強化ターン効果を短縮
決1チャージ50100敵:4連鎖撃
ブルーム50120敵全:地撃&魅了・束縛
ペナルティ50120敵3:麻痺・混乱
ディベスト6070敵:強化奪取+痛撃
ビブラート50120敵全2:粗雑SP攻撃
ブロック5080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
ブランチ50100敵:地痛撃&領域値[地]3以上なら、敵傷:地領痛撃
スピアトラップ50100敵:罠《突刺》LV増
サモン:ウォリアー55300自:ウォリアー召喚
ガーディアンフォーム50200自:DF・HL増+連続減
ブレイブハート50100味:AT・DX増(3T)+精神変調を祝福化
フェイタルポイント5080敵:精確痛撃
キーンフォーム50150自:DX・貫撃LV増
ジャックポット50110敵傷:粗雑痛撃+回避された場合、3D6が11以上なら粗雑痛撃
ディライト50100敵全:SP攻撃&強化を魅了化
リストア50120味全:HP増+環境変調を守護化
決3イレイザー80100敵傷:攻撃
ピットトラップ50120敵全:罠《奈落》LV増
サモン:サーヴァント55300自:サーヴァント召喚
アブソーブ50100敵全:次与ダメ減
ヒーリングソング50120味全:HP増+魅了
チェインリアクト51150敵:5連鎖撃
ディクリースアイズ50100自:連続増+自身のスキル・付加効果内のダイス目が低めになる
決3ハードブレイク71120敵:攻撃
グランドクラッシャー60160敵列:地撃
ブレイドフォーム50160自:AT増
エファヴェセント50280敵全:攻撃、命中ごとに自:AT・DX増(1T)
デスペラート50130敵:報讐LV増+6連撃+報讐消滅
オーバーウェルム50300自:増幅・強靭・強撃LV増
イクスプロイト50160敵:攻撃&AT奪取&3D6が10以下ならDX奪取
フィアスファング50150敵:攻撃&MHP減
ノクターン50180敵5:魅了
ソウルビート60200敵:5連撃+自:SP50%以上ならAT・LK増(2T)

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
肉体活性・発動
(猛攻)
850【戦闘開始時】自:AT・DX増
演算速度・上昇
(堅守)
750【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢650【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
神経回路・接続
(太陽)
550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
環境変調耐性530【戦闘開始時】自:環境変調耐性増
召喚強化520【戦闘開始時】自:具現LVが高いほど自身の召喚するNPCが強化
物理限界・解除
(剛健)
640【戦闘開始時】自:MHP・MSP増
祝福の詩530【HP回復後】対全:祝福+自:朦朧
上書き付加500【常時】生産行動『効果付加』で、効果2に既に付加があっても上書きするようになる。
地の祝福550【戦闘開始時】自:自然LVが高いほど地特性・耐性増
快進撃550【ターン開始時】自:前のターンのクリティカル発生数だけD6を振り、2以下が出るほど復活LV増
阿修羅550【戦闘開始時】自:HP減+AT・DX・LK増
集気640【通常攻撃後】自:次与ダメ増
血気540【戦闘開始時】自:現在HP割合が低いほど攻撃ダメージ増
高速配置540【スキル使用後】自:直前に使用したスキル名に「トラップ」が含まれるなら、連続増
強打640【自分行動前】自:次与ダメ増
巧技540【戦闘開始時】自:DX・LK増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
ささやかなる祈り
(ヒール)
050味傷:HP増
ティアガスグレネード
(ツインブラスト)
0220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目
コールイン【バーニングチューン】
(バーニングチューン)
0140自:炎上+敵5:火撃&麻痺
ワンダーラッシュ
(ブラックバンド)
080敵貫:闇撃&盲目
炎雨
(ヒドラジン)
0180敵:火撃+領域値[火]2以上なら、敵全:火領撃
決3
執事男子
(ハードブレイク)
1120敵:攻撃
全裸中年男性大行進
(グランドクラッシャー)
0160敵列:地撃
氷響曲
(アイシクルランス)
0150敵:水痛撃&凍結
あまみ雨水連打
(チャクラグラント)
2100味傷3:精確水撃&HP増
がんばれ~
(ダウンフォール)
0130敵傷:闇撃
唸れ!根性論!
(キーンフォーム)
0150自:DX・貫撃LV増
サモン:イエローマッチョ
(パワフルヒール)
0100味傷:精確地痛撃&HP増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 2 ]アサルト[ 3 ]マインドボム[ 3 ]ワンオンキル
[ 2 ]血気[ 1 ]クリーンヒット[ 2 ]フロウライフ
[ 3 ]ハードブレイク[ 3 ]イディオータ[ 3 ]グランドクラッシャー
[ 3 ]ファイアボルト[ 1 ]タイムリーバー[ 3 ]チャージ
[ 3 ]イレイザー[ 2 ]プチメテオカード[ 2 ]フィジカルブースター



PL / 六花