NOTICE
ENTRY
RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 10:00~11:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [戦闘:エイド1]OK. [戦闘:エイド2]OK. [戦闘:エイド3]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




泰元6年11月20日


「引っ越すぞ」

「また?」

その宣言はいつだって突然だ。
言い出すときにはもう引っ越すことだけは決まっていて、意見を言う余地もない。

だからその発言にも、清はもう驚かなかった。またか、と思うだけだ。
携帯電話を見ながら、知人に連絡する段取りを考える。
急な引っ越しがいつものことなら、その地でできた知人と離れるのも、いつものことだ。


「今度はどこに行くの?時期は決まってるの?」

「時期はこっちが落ち着き次第。行き先は……瀬古だ」

「瀬古?」

その地名は知っている。というより、聞いたばかりだ。

「このまえ里帰りしてたところ?
 ……悪いことして逃げてたんじゃなかったんだ。あ、許してもらったの?」
「ちげーーーよ!!
 お師匠様を悪人に仕立て上げんじゃねえ!」
「……おれもいい加減に、不義理をやめようと思ったんだよ。
 この前は、鵠様と神社の人らに、話を通しに行ってたワケ」

「話……」

「弟子を取ったのも無断だったし、それも含めて頭を下げてきたんだよ」

他人に下げる頭を持っていたのか。
いつも神棚に手を合わせてはいるが、本人がそう言うほどだから、本当に礼を通してきたらしい。
話は見えないながら、深谷が何か、いつもと違うことをしようとしていることだけが分かった。


「向こうに行ったら、お前にも、神の僕として名を下さるそうだ」

「はあ」
「認められねえって言われたらどうするかと思ったけどよ。
 鵠様の御恩情に感謝しねえとな」

「ふうん」

清は嬉しいとも、有難いとも思わなかったが、頷いた。
祀られる神の姿かたちも清はよく知らなかったけれど、
瀬古へ行けば、会う機会もあるのだろうか。
そうすれば、神の何たるかもわかるかもしれない。

「瀬古は大きい神社だ。人だって多い。神がお降りあそばされる社も少ねェからな。
 このまま神職やるんなら、ま、悪い事にはならねえだろう」

「深谷が引っ越し先をそんなに褒めるのって、初めてかも」

「そうかぁ?そりゃ……実家みたいなもんだからな」
「その実家を褒めるのも聞いたことないよ。
 ……なんだか、すごく良い事がありそうだね」

「…………」

「まあ、お前も良い顔するようになったしな」

「わたし?」
「拾った時は、今にも死にそうな顔してたのによ。
 ま、これくらいになれば、鵠様のお目汚しになることもねえだろ」

そんな昔の事は、よく覚えていない。顔の変化なんて尚更だ。
今だって、大切な事はみんな深谷任せだし、自分では変わった気がしないのだが……。


「深谷が言うなら、そうかもね」





物音だ。
物音がする。

それは、虫が這い回る音に似ていた。
似ていて違うとわかるのは、それが非常に大きいから。
そして、はっきりと此方を追ってくるから。
背を凍り付かせるような、ぞっとするような空気、異様な気配を感じるからだった。


「深谷、何?何がいたの?」

「黙ってろ」

通り抜けた扉を閉じ、札を貼る。
一拍遅れ、何かが扉にぶつかる音がした。
耳に痛いほど響いた、その余韻が消える間もなく、
今度はカリカリ、カリカリと、扉の隙間をこじ開けようと引っ掻いている。

改装中、あるいは取り壊し前の、雑居ビルの中だった。
引っ越す前の始末の一環で、付近の”狩り場”を順に見回っていたところで、
いつも通り、要所で祓いをして、魔除けを施せばそれで終わるはずだったのに。


「……ありゃあ大物だ。気配も消して、罠を張ってやがったな」

舌打ち。


「こうも寄ってくるまで、気付かねえとは……」

一階で祈祷を済ませて、二階へ上がった。
そこでも祈祷を済ませて降りようとしたとき、潮のにおいを嗅いだ。
同時に感じる、何とも言えぬ寒気と不吉な予感に、妖怪の存在を知る。
降りようとした階段に、くろぐろとした、小山のような影を見る。
清にはそうとしか見えなかった、不吉で、ただただ恐ろしいもの。

正体が掴めないのに、恐ろしいものだということだけが理解できる。
わかってしまうのだ。今貼った札も、時間稼ぎにしかならないと。


「でも、どうして気付かなかったの?」

上がった息を整えながら、清は尋ねる。
深谷は今まで、どんな妖怪もうまく祓ってきたはずだ。
危ない事もないではなかったが、妖怪の存在自体に気づかないなんてこと、一度もなかった。

「わたしたち、二人とも気付かなかったなんて。
 あれは本当に妖怪なの?」
「……うるせぇな。おれ等が妖怪狩るのとおんなじように、妖怪の方も人間を狩るんだよ。
 仲間意識も情もねえ奴らだが、あいつらだって馬鹿じゃねえからな。
 厄介な敵を探して殺すくらいはする」

「人狩りのプロってこと……?」

強大な妖怪は、神社を通じて退魔師に話が回る。
被害が大きくなれば、組織だって対処に当たれとの話が出ることもあった。
深谷も、そういった話をどこかから仕入れては引っ越し先を決めていたが、
それと似たようなことを、妖怪もできるとしたら?


「退魔師は、普通、神社に所属する。
 理由を考えたことがあるか?」

退魔師の仕事は、神社を浄め種々の祭祀を補佐し、妖怪へ備えること。
それだけが理由ではなかったのだ。


「いざというとき、守ってもらうため……」

ぞっとした。
深谷は何故一人だったのか。何故、神社に戻ろうとしなかったのか。
……自分が可愛くなかったのだ。清と会う前から。もしかしたら、ずっと昔から。

気が付いてしまう。追求している場合でもないのに。


「退魔師は長生きしねェっつったな」

「これがその理由だ」

退魔師
タイマシ。文字通り妖や、人に害を成す魔を祓う、禰宜の一職分。神に仕える身でありながら、非常に妖怪に襲われやすく、短命のものが多いとされる。
http://lisge.com/ib/k/6/r158.html



「ま、安心しろ。簡単に取り殺されるつもりも無ェからよ」

清の胸中に深谷は気づく様子もなく、煙草が床に落ちる。草履履きの足が、火を揉み消した。
視線の先では、さっき張り付けた札がじわじわと黒ずんでいる。
時間がない。

「こっちもやれるだけ罠を撒いとくか。
 お前は式神を出せるだけ出して、窓際まで下がれ」

「それで勝てるの?」

「どうだろうな。まあ、奥の手もあることだし」

そう言って深谷が取り出したのは、神酒だ。
酒と言えば飲むほかにも、深谷が常に仕事道具として持ち歩き、何かと儀式に使っていた。
だが、この容器は数えるほどしか見たことがない。


「これ、お酒?」

「昔神社を出る時に、3本だけ頂いた。最後の一本だ」

「そんな大事なもの、使っていいの?」

「愚問だな」


「命には変えられねえだろ」


それって、どっちの?
背を這う悪寒は消えない。
聞く時間もないまま、炭のように黒ずんだ札が、ちぎれて落ちた。



前期第6回日誌:http://elemtale.s1001.xrea.com/kiyora/img/d1-06i.html    





「…………」


結果として。

牛鬼には勝った。神酒は役に立った。
だが、清は何の役にも立たなかった。

祈祷──祈りと、浄め塩や札による結界で、深谷は牛鬼を弱らせた。
清もまた、式神を使えるだけ使って、暴れる牛鬼を抑え込もうとしていた。
しかし、たった二人でできることは、どうしたって限界があった。
半人前の清の式神では牛鬼を完全に抑え込むことなんてできなかったし、
清は、深谷の代わりに食われたって良かった。

そのために生きていたのだと、そう思ったのに。

清がまさに食われようとするそのとき、深谷が割り込んできた。
清を突き飛ばし、祈祷で弱った牛鬼の口に、腕もろとも神酒をねじ込んで
そうして、一人で勝負をつけてしまった。


「…………」

そうして今、深谷は死にかけている。

何故。
何故、どうして。何故なんだ、と。疑問ばかりが頭を満たした。
深谷は死ぬつもりだったのだ。清にもそれは言わなかった。
死ぬつもりで、たった一人で退魔師を続けていた。清と会うずっと前から、長生きする気なんて無かった。
清を使い捨ててくれるという言葉を、ずっと信じていたのに。


 ──ずっとわたしを騙していたんだ。


その上で、清は、一人でやっていけるなんて言う。
一人で生きていけと。

そんなこと、できると思っているんだろうか。
自分だけ、清を助けて死んで、一人で?
自分のせいで師が死んだと、自分を欺いていた師が死んだと、
そんな思いを背負って、生きていけと言うのか。たった一人で。



兄が死に、清の実家は死んだ。
一度だけでも耐えられなかったのに、また失って、また最初から、全部やり直すなんて。

そんなこと、できない。


「わたしは、もう、失いやしない」

「何一つ」

失わない為に、今すべきこと。
深谷も、式神にしてしまえばいいのだ。

方法は、恐ろしい程するすると思い浮かんだ。
通常、人は使役できない。
何故できないのか。複雑な思考をする魂は、格が高いからだ。
『重い』と言い換えても良かった。

なら格を落とし『軽く』すればいい。

不可能ではない。現に難しく、禁じられてもいたが、
清はそもそも、それを禁とする信仰を深く学んではいなかった。

格を落とす為に簡単なのは、低級な物を混ぜること。
鳥と虫の霊魂を混ぜ、格低く扱いやすいものを作る程度なら、する者はいる。
そして妖怪をも、使役する者はいるのだ。

だから、できる。できるという確信があった。


「……よせ……やめろ……」

だがたった一つ、問題があった。
手ずから殺したものは、使役することが出来ない。
他のものに殺されたのなら別だが、蝿でも蛾でも、
自分で殺してしまったものはどうしても、霊魂を見つける事ができなかった。

逃げてしまうせいだというなら納得できるし、今の深谷は使役されることを拒否している。
危険は冒せない。


「…………き……、…………」

「…………」

「……………………」

だからそうやって、
師匠の息が止まるのを、待っている。


式神
シキガミ。主に退魔師が使役するもの。位の低い霊魂を呼び、紙で作った形代を用いて使役する。識神、式鬼、式鬼神とも。人を使役することもできるが非常に難しく、事実上、不可能とされている。






深谷
「……清よぉ」

「黙っててよ、深谷!

 考えなきゃいけない事がありすぎる……
 忙しいんだよ、わたしは」

「あの守護者は強すぎた。話を聞かないと……情報を集めないと。
 少しでも人に話を……」

「ああ、さっきもっとちゃんと、チカギ君達に話を聞いておけばよかった。
 あの人達も、色んな人に話を聞いているんだって。
 戦い方を、教えてもらってもいいかなって……」

「まさかそんな質問くらいで、見限られることってないだろうし
 あのあたりにもただの人、いたような気がするんだよね。
 ああただの人っていっても、イバラシティの人だから、異能持ってるけど」

 この主人は、思索に耽ることが増えた。
 かと思えば急に深谷に向かって声を荒げたりと、情緒が安定しているとは言い難い。

 ……当然だ。
 ハザマでの活動は既に12時間に及ぶ。
 休みなく移動と戦闘を繰り返しての12時間は、相当に辛いだろう。

 だからといって気遣ってやる気は、毛頭ないのだが。

深谷
「なあ、それよりちょっとばかり、
 おれの話を聞いちゃくれねえか?」

「そんな無駄な時間……」

「…………」

「いいよ。不満を溜め込まれて裏切られても困るもの。
 手短にね」
深谷
「そいつぁどうも、ありがとよ」

「で、話ってのは……おれもちょっとは、悪いと思ってるって事なんだけど」

「……?」

「……ああ!さっき負けた事?
 いいよ、もう。わたしの判断ミスだよ。手数で攻めちゃいけない敵だった……」
深谷
「ああ、いや、そうじゃなくてよぉ……
…………」
深谷
「おれが死んだ時のことだよ。
 それ以外にも、おれには、生前お前に話せてなかったことが
 ありすぎるように思う訳よ」

「それこそ、無駄な話じゃないの?
 謝るのも、悔やむのもご法度だって、自分で言ったくせに」
深谷
「それはお前だけだよ。
 おれは可哀想な死鬼だからよ。
 こうして使われてやってるんだから、
生前の心残りくらいは、聞いてくれたっていいだろうが」

「……何、嫌がらせ?」

「わかりました。
 そういう事なら、時間に余裕のあるときに限って聞いてあげる。
 それで気が済んで、わたしの言う通り戦ってくれるならね」
深谷
「ありがたく存じます、ご主人様」

「そうと決まったら、これまで以上に効率良く動かないとね。
 今はベースキャンプだから気にしないでいいとしても、
 また移動を始めた時に、時間を節約する方法を考えないと」

「前の『街』みたいに、じっとしてても移動できるような方法があればいいんだけど
 そんなひとが都合よく見つかって、わたしに味方してくれることも」

「それで……
 …………だから……」
深谷
「…………」
深谷
「本当に、悪かったと思ってんだがなあ」

ENo.751 くもよび とのやりとり

チカギ
俺思うんだけどさぁ、

──唐突な通信!

先程貴方たちと対峙した神の眷属だ。
いきなり喋り出し、何かを語り始める

にんじんの件は一切悪びれていない。美味しく食べてくれてありがとう!

チカギ
「普段から特訓とかしてる現役屈強男性であるおっさん(多分)と、
 ヒョロモヤシの呼び名に定評がある虚弱な俺。
 まあ、俺ら以外にも人はいたけどさ……

 それがどうしてこんなに接戦を繰り広げ、最終的には俺たちが立っていたのか……教えてやろう。」

チカギ
歩行軍手だ。

チカギ
「………」

チカギ
「俺たちには、歩行軍手が……居たからだ。
 おっさんが歩行軍手を連れていたら、きっと俺たちが負けていた……
 つまり、ハザマを制すのは歩行軍手なんだよ………」

チカギ
「それを覚えておいてほしい……
 次は、歩行軍手同士で対戦しようぜ。通信ケーブルとかワイヤレスアダプタとかいらないし」


ENo.868 伊予島 とのやりとり


   Cross+Roseの受信欄に見慣れない名前が表示されている。

その名前を貴方は覚えているだろうか。
一度だけ、ある一夜だけ貴方はこの名を認識した事があった筈だ。
もし貴方がこの名に興味を抱き、チャットを開いたのであれば、
    ・・・・・
話はまず貴方の紹介から始まっただろう。
…2人の女が画面越しにこちらを見ている。

伊予島
「この子は八矢清ちゃん!私の娘なの!」

伊予島
「この子は本当に頑張り屋さんなの!
いつも遅い時間までアルバイトを頑張っているわ!
だからかしら?色んな年代層のお友達がいっぱいいるのよ!素敵な事だわ!」

伊予島
いつもだって冷静でね、そういう所は姉妹で似ているかもね?
雫ちゃんと清ちゃん、二人が並ぶと姉妹だわ~って感じがしてお母さんとっても誇らしい気持ちになるわ!


当然、貴方は娘ではないし、彼女は貴方の母親ではない。
紹介された内容も、一部はひどい"でたらめ"だった。
 

伊予島
ねぇ、清ちゃんなら雫ちゃんも満足するわね?清ちゃんが娘なんだから、その母親である私にも価値はあるわね?私、貴方の役に立つわよね?清ちゃんは優秀な子ですもの!それに一緒にいる男の子、あの子も私の息子なの!さっき産んだわ!お名前はこれから聞いて決めるわね!?

一方的な"記憶"の開示は、それからもしばらくの間続いただろう。
話や画面内の様子から『自分だけではない』と
貴方は感覚的に察する事も出来たかもしれない。


 後方で笑みを浮かべていた女が、秘め事を示すかのように己の指先を口元に当てた。
 まるで沈黙を促すかのように。
 

 
    そこで通信は途絶えた。
 

およそ『会話』とも呼べないメッセージに対して、反応を返すも返さないも貴方の自由だ。
       ・・・・・
一連の流れなど無かった事にして、普通に話し掛けても良い。
黙認や無視も、今はむしろ賢明であるとすら言えよう。
どちらにせよあの様子では、例え声を掛けたとしても会話など成り立たない。

でなくとも、今の貴方はそれどころではない筈だ。
貴方は貴方で精神を病んでいる。順調に、ゆっくりと、しかし確実に。
それでも懸命に己の価値を模索している今の貴方に、赤の他人を気にかける余裕など。


ENo.1192 『執心』 とのやりとり

「…。ひとが変貌する様を、幾度となく見てきた。
刹那の欲求に、目先の報酬に、一時の勝利に心奪われ、自らを示す芯をその手で叩き折るのを。
己を捨てる選択と知りながら、しかしそれでも抗えず、大いなる力の傀儡へと堕ちゆく姿を。
黄金が鉛へと、煌めく大海が焦土の砂礫へと、満天の星々が虚無の闇へと化すのを。
…その『魂』の輝かしきを、翳らせてゆくのを」
「貴様は「わかる」と言った。そこに如何程の意志が籠められておるかは我の与り知るところではない。
そして、こと貴様等にとって、先に言った通り、今ここにあってそれを成すは容易ではない事も承知しておる。
…貴様の征く先に口を挟む気も、まして路を強いる心算もありはせぬ。
それを決めるのは他ならぬ貴様等であるが故に」

「本来それ自体が越権であり、我らの在り方に大いに反する…我らが関わる事によって、
そのもの等に何らかの重大な影響を与える事自体、そもそもあってはならぬのだ。
…だが望むらくは、その『魂』の輝くままに在ることを。いかにも、「そうでなければ、そのようになる」故にな」
「…要らぬ事を口にしすぎたな…今のは全て独言である、忘れよ。
…さて、万人に共通した像のあるとはいえ、個々の解釈における死神には出自や教義等によって
幾許かの差異も生じよう。いたずらに生命に手を掛ける悪のスケルトンのクリーチャーか、
あるいはひとの心境を慮る人情溢るる命の紡ぎ手か、はたまた我らが如く黄泉路に坐し魂を導く存在か。
…斯様な機会の巡りは中々訪れぬ故、貴様の描いた死神像についても聞いておきたいものであるな」

「…貴様の輪廻の解釈、憶えておこう。
…解っておろうが…我は然りとも否とも答えぬ。答えられるかすら口にする事も叶わぬ。
我等は真理、貴様の言うところの「正しき流れ」に、限りなく近くあるもの。
直接か示唆かを問わず、我が言動、貴様等定命の存在が脈々と紡いできたものを蔑ろにしかねぬ。
故に我が確約できるは、一切の横槍を入れさせずに『魂』を輪廻へと導く、それ一点のみ」
「例を挙げるならば、輪廻に導く前に、同じく魂となった知古への一時の対面や、
遠く離れた生ある縁者の無事かを一目見るといった猶予を赦すだとかの保証はできぬ、ということ。
…悔恨の念なきよう、その『魂』の縛られておるうちに為すべきを為す事を勧めておく」

「とはいえ、斯の如く紡ぎ出された貴様の輪廻は、いざ逝かんとするその時、
惧れを取り除き覚悟や決意を抱かせるであろう。そうして命尽き生を終えるは、
無明の昏きを手探りで歩まんとするよりかは、その道に幾許かの安寧を齎すことであろう。
…あるいは既にその一端、貴様は触れておるのやもしれぬがな」
「承知した。…先約の要はなかろうし、名を明かすのも後でよかろう。
時が来れば我を念じ喚ぶがよい。それだけで、我には届く」
「余裕の無さは視界の狭窄に繋がる。情報の入出力にも粗が出、得られるものは減る一方。
数時間前の貴様を思い返してみよ。我や周りの景色、今とは見え方も異なっておったであろう。
…ああ、礼を言われる筋合いはないぞ。今のも含めてだが、ただ息を吸って吐くだけの行為を
肩入れだと思われてもそれは困るものだ」

「楽ではない、で済ませられるのも才の一種と思うが…あるいは慣れやもしれぬが、
つくづく人間の精神力には感嘆の念を覚える。まさかそれとも、貴様の『器』、
記憶が纏めて流れ込んでも平然としていられるほどに無味乾燥な日々を送っておるのか。
はたまた『器』が犬猫の類の畜生等ではあるまいな…
イバラシティの住民とは異なり、アンジニティは何が『器』になるか予測できぬところがあるようだが…」
「承知した。情報共有、吝かではない。…実際問題、ここハザマにおける立場の優位は
貴様の方が遥かに上。得られる情報の質、あるいは鮮度も、我の比ではなかろう。
貴様がそれらの解析に然程興味を唆られぬのであれば、貴様の判断で構わぬ、我に回すがよい。
元より思索は苦ではない、貴様にとって有用になるかは分からぬが、噛み砕き解り易くする事はできよう」

「然り。…一術者として話すに足る使い手であることを嬉しく思う。
恐らく、ではあるが、完全なる無作為ではないであろう。貴様の言う通り、極力望む結果を得るための
何らかの手筈は組み込んでおるはず。例えばワールドスワップの対象が
若き溶岩の星や混沌渦巻くエレメンタル界では乗っ取る意味が限りなく薄い。
つまり、何かしらの文明の根付いておるかの有無を判定している可能性が高い、という事になる。
…だからどうした、という顔にもなろうが、斯様な切り口から一本ずつ紐を解き、
突破口を探し出してゆくのが考察というものであろう。戦略にも通ずるのではないか」


以下の相手に送信しました

ENo.17
サクマ
ENo.93
Eva
ENo.159
春原とマル
ENo.295

ENo.425
あなた
ENo.533
冷泉といちか
ENo.719
ケムルス





 口を開くのも億劫だ。
 たとえここがベースキャンプであっても、無駄な体力は、使うべきではない。

ItemNo.99 を破棄しようとしましたが、そこに果たして何があったのか・・・真実は闇の中です。

ItemNo.99 を食そうとしましたが、何か美味しいモノの幻を見ていたようです。















墨染の地図
ENo.158
不浄の滝
TeamNo.916
ENo.916
ひるね







悪意の魔女(103) から ビーフ を受け取りました。

ルナニエ(600) に ItemNo.29 紅小石 を送付しようとしましたが、相手から取引生産許可が出ていませんでした。

すごいお野菜(400 PS)を購入しようとしましたが、PSが足りませんでした。
すごいお野菜(400 PS)を購入しようとしましたが、PSが足りませんでした。
すごいお野菜(400 PS)を購入しようとしましたが、PSが足りませんでした。
すごいお野菜(400 PS)を購入しようとしましたが、PSが足りませんでした。
すごいお野菜(400 PS)を購入しようとしましたが、PSが足りませんでした。

百薬LV5 UP!(LV5⇒10、-5CP)
付加LV5 UP!(LV5⇒10、-5CP)

アフィリエル(778) により ItemNo.21 爪 から装飾『「濁る怨望」』を作製してもらいました!
 ⇒ 「濁る怨望」/装飾:強さ130/[効果1]器用10 [効果2]- [効果3]-

百面相の怪(100) の持つ ItemNo.26 不思議な食材 から料理『美女の唇』をつくりました!
ダーシャ(1232) の持つ ItemNo.24 お野菜 から料理『辛口ビーフジャーキー』をつくりました!
悪意の魔女(103) の持つ ItemNo.20 不思議な食材 から料理『七夕羊羹』をつくりました!

からす(213) とカードを交換しました!

カマイの太刀 (ワールウィンド)


クリエイト:バトルフラッグ を研究しました!(深度0⇒1
ヒールポーション を研究しました!(深度0⇒1
ヒールポーション を研究しました!(深度1⇒2

ファーマシー を習得!
水特性回復 を習得!
サモン:スライム を習得!
パワーブリンガー を習得!
肉体変調特性 を習得!
ウィルスゾーン を習得!
上書き付加 を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!





次元タクシーに乗り チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》 に転送されました!
ドライバーさん
「ほら降りた降りた。次の客が待ってんだわ。」


チナミ区 I-16(道路)に移動!(体調30⇒29
チナミ区 J-16(森林)に移動!(体調29⇒28
チナミ区 K-16(道路)に移動!(体調28⇒27
チナミ区 L-16(水地)には移動できません。
チナミ区 B-4(ベースキャンプ)に戻りました!
体調が全回復しました!

『地図』(580) をパーティに勧誘しました!
チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》』へ採集に向かうことにしました!
   - 不浄の滝(158) の選択は チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》

MISSION!!
カミセイ区 S-13:チェックポイント《鰻屋》 を選択!
   - 不浄の滝(158) の選択は カミセイ区 S-13:チェックポイント《鰻屋》







>> これまでのあらすじ


[843 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[396 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙
[440 / 500] ―― 《森の学舎》より獰猛な戦型
[138 / 500] ―― 《白い岬》より精確な戦型
[272 / 500] ―― 《大通り》より堅固な戦型
[125 / 500] ―― 《商店街》より安定な戦型
[125 / 500] ―― 《鰻屋》より俊敏な戦型
[24 / 500] ―― 《古寺》戦型不利の緩和



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 

フレディオ
碧眼、ロマンスグレーの短髪。
彫りが深く、男前な老翁。
黒のライダースジャケットを身に着けている。

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


 


フレディオ
「いよぉ!なるほどこう入んのか、ようやく使えそうだぜ。」

ミヨチン
「にゃー!遊びに来たっすよぉ!!」


 


エディアン
「にゃー!いらっしゃいませー!!」

白南海
「毎度毎度うっせぇなぁ・・・いやこれ俺絶対この役向いてねぇわ。」


ロストのふたりがチャットに入り込んできた。

 

 

 


ミヨチン
「・・・・・?おっさん誰?」

フレディオ
「フレディオにゃー。ピッチピチ小娘も大好きにゃん!」


 


ミヨチン
「・・・・・」

エディアン
「・・・・・」


 


フレディオ
「・・・いやジョークだろジョーク、そんな反応すんなっつーの。」

ミヨチン
「大好きなのは嬉しーけど、そのナリでにゃんは痛いっすよぉ!
 なんすかそれ口癖っすかぁ??まじウケるんですけど。」

フレディオ
「え、あぁそっち?・・・ジョークだジョーク。」

エディアン
「私はそっちじゃないほうですね。顔がいいだけに残念です。」


軽蔑の眼差しを向けるエディアン。

 


白南海
「・・・別にいいだろーよ。若い女が好きな男なんてむしろ普通だ普通。」

フレディオ
「おうおうそうだそうだ!話の分かる兄ちゃんがいて助かるわッ」

フレディオ
「・・・っつーわけで、みんなで初めましてのハグしようや!!!!」

ミヨチン
「ハグハグー!!」

エディアン
「ダメダメやめなさいミヨちゃん、確実にろくでもないおっさんですよあれ。」


ミヨチンを制止する。


フレディオ
「・・・ハグしたがってる者を止める権利がお前にはあるのか?」

エディアン
「真面目な顔して何言ってんですかフレディオさ・・・・・フレディオ。おい。」


 


白南海
「お堅いねぇ。ハグぐらいしてやりゃえぇでしょうに。」

フレディオ
「そうだそうだ!枯れたおっさんのちょっとした願望・・・・・」

フレディオ
「・・・・・願望!?そうかその手が!!!!」

エディアン
ゼッッッッタイにやめてください。


フレディオの胸倉をつかみ強く睨みつける!

 

 

 


白南海
「そういえば聞きたかったんすけど、あんたらロストって一体どういう存在――」


 

 

   ――ザザッ

 

 

 

 

チャットが閉じられる――












墨染の地図
ENo.158
不浄の滝
ENo.580
『地図』
ハザマに生きるもの
風使い
氷使い




465 324



2nd
氷使い


3rd
風使い


















ちくわ同好会
ENo.1169
ヤナギ
ENo.1205
ちくわ
墨染の地図
ENo.158
不浄の滝
ENo.580
『地図』




561 542













カミセイ区 S-13

チェックポイント《鰻屋》



チェックポイント。

守護者《EEL》
黒闇に包まれた巨大なウナギのようなもの。


再び現れる守護者。

  


守護者《EEL》
「――我が脳は我が姫の意思。我が力は我が主の力。」


それは言葉を発すると共に襲いかかる!












墨染の地図
ENo.158
不浄の滝
ENo.580
『地図』
立ちはだかるもの
守護者《EEL》
守護者《EEL》




664 346




3rd
守護者《EEL》


4th
守護者《EEL》







ENo.158
不浄の滝
「そいつぁ妖怪の仕業だな。この深谷サンに任せとけ」

  「この人の言うことは気にしないでください。
   ……あのね深谷、その言い方、すっごく怪しいよ」


■八矢 清
  女/24歳/162cm/退魔師見習い(フリーター)

弟子の方。退魔師見習いで、深谷に比べて常識人。
多趣味……と言うより、打ち込める趣味を探して暮らしている。今は色鉛筆画がお気に入り。
イバラシティには、師匠の深谷に従って、去年の秋に移り住んできた。相変わらず、怠惰を貪る師匠に呆れる日々を送っている。

……という記憶を持つ、アンジニティの罪人。
異界【大八洲国】で、死人を此岸に留めようとした末、放逐された。


■深谷(ふかや)
  男/41歳/183cm/退魔師(ニート)

師匠の方。神社に仕えて妖怪を狩る、退魔師を名乗っている。
去年の秋に狩場を求めて、弟子を連れてイバラシティに移り住んで来たが、イバラシティでは妖怪なんて見つからないため、ただの飲んだくれおじさんである。
半年近く遠方へ出向いており、最近やっと戻ってきた。

……という記憶を持つ。
既に死を迎えているが、清により使役される事で、此岸に留め置かれている。


・異能【式神作成/式神使役】
墨で特定の字や図形を書いた和紙(形代)に、いろいろなもの
──動物霊や自然霊など──を降ろし、しもべとして使役する。
形代は基本的に使い捨てなので、あらかじめ用意した分しか使えない。

・神力
八矢清の本来の能力。不浄を祓い、神妖を見、また繋がる力。
異能【式神】とは、その一部が異能として処理されたに過ぎない。

----------

・自宅プレイス兼連絡先 http://lisge.com/ib/talk.php?p=199
・ログまとめプレイス http://lisge.com/ib/talk.php?p=357
・前期ログまとめ http://elemtale.s1001.xrea.com/kiyora/

----------

ロール、メッセ歓迎しています。
既知、敵対含む関係設定もお気軽に!
@fyuki_28g
30 / 30
351 PS
チナミ区
B-4
行動順3【強襲】AT↑
17508
575







アイコン60pxの会
2
毎更新必ず何かしらやらかす
4
【うちの子】貸し借りOKコミュ
2
#交流歓迎
3
イバラシティの自分に物申したい!
100色ボールペン愛好会
ログまとめられフリーの会
僕・私の日記を見てほしい…!
1





No.1 天つ風 (種族:ピクシー)
要求SP61キズナ10
MHP11708MSP536
▽効果 射程3
防災10 防疫10 反護10 体力10 回復10 幸運10
堕ちた神のしもべの周囲に、風が渦巻く。
渦巻く。渦巻く。渦巻く。
被研究スキル名LVEPSP説明
キュアブリーズ5070味傷:HP増+AG増(2T)
練1ウィンドカッター5050敵3:風撃
ショックウェイブ50160自:連続減+敵全:風撃&朦朧
風の祝福550【戦闘開始時】自:時空LVが高いほど風特性・耐性増
風特性回復530【戦闘開始時】自:風属性スキルのHP増効果に風特性が影響
薬師550【戦闘開始時】自:HL増+名前に「防」を含む付加効果のLV増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
ヒールウィンド10080味列:HP増+AG増(2T)
練3ワールウィンド100200敵傷7:風撃
最大EP[20]
No.2 式神《鳥》 (種族:チェリーさん)
要求SP63キズナ9
MHP11653MSP524
▽効果 射程3
魅了10 狂10 敏捷10 敏捷10 加速10 魔力10
「まずは紙を用意して、図の通りに切る。多少大きさが
 違ってもいいが、羽だけはある程度の大きさを維持する。
 切ったら朱墨で鳥と描け。羽を2枚書くのを忘れんなよ」

「後はそこらへんで、ハエでも雀でも鳩でも拾って来い」
被研究スキル名LVEPSP説明
チャームダンス50140敵全:魅了
バトルダンス50240味全:AT・DX増(3T)
ブレイク5050敵:攻撃
士気高揚540【戦闘開始時】味全:DX増(2T)
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
精神変調特性530【戦闘開始時】自:精神変調特性増
精神変調耐性530【戦闘開始時】自:精神変調耐性増
ラブトラップ100160敵:罠《狂惑》LV増
最大EP[20]
No.3 こぐま (種族:こぐま)
要求SP77キズナ5
MHP12337MSP494
▽効果 射程1
強撃15 強撃15 防御15 命脈15 活力15 体力15
懐いてついてきた小熊。
人に慣れた熊ほど危険なものはいない
被研究スキル名LVEPSP説明
フロウライフ5080自:MHP・DF増
カウンター50130自:反撃LV増
デスペラート50130敵:報讐LV増+6連撃+報讐消滅
ブレイク5050敵:攻撃
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
背水540【戦闘開始時】自:現在HP割合が低いほど被攻撃ダメージ減
戴天1040【被攻撃命中後】自:次受ダメ減+瀕死なら守護
最大EP[20]




Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4激情の澱武器35攻撃10束縛10【射程1】
5魂の枷防具30防御10
6ド根性雑草素材15[武器]防狂10(LV20)[防具]反護10(LV25)[装飾]復活10(LV25)
7ダンボール素材20[武器]防災15(LV25)[防具]充填15(LV25)[装飾]守護15(LV25)
8虚ろの鎖防具50体力10
9幽けき祝福装飾40回復10回復10
10花びら素材10[武器]混乱10(LV25)[防具]舞魅10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
11絶えぬ赫怒大砲175器用25凍縛20【射程4】
12ボロ布素材10[武器]闇纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV20)[装飾]耐闇10(LV20)
13ネジ素材15[武器]貫撃10(LV25)[防具]地纏10(LV25)[装飾]舞乱10(LV25)
14素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]命脈10(LV25)[装飾]回復10(LV10)
15薄味ステーキ料理37活力5体力5防御5
16素材15[武器]闇纏15(LV30)[防具]反護15(LV30)[装飾]舞祝15(LV25)
17霊びなる花冠防具65舞魅10敏捷10
18有合わせたけのこサラダ料理60治癒10充填10増幅10
19剛毛素材10[武器]放縛15(LV25)[防具]反縛15(LV25)[装飾]強靭15(LV25)
20古雑誌素材20[武器]心酔15(LV30)[防具]鎮痛15(LV30)[装飾]耐狂10(LV20)
21「濁る怨望」装飾130器用10
22鉄くず素材10[武器]強撃10(LV20)[防具]増勢10(LV20)[装飾]反地10(LV20)
23ねばねば素材10[武器]衰弱10(LV25)[防具]強靭10(LV20)[装飾]耐狂10(LV20)
24すごい木材素材30[武器]攻撃20(LV40)[防具]敏捷20(LV40)[装飾]回復20(LV40)
25エナジー棒料理10活力10防御10
26エナジー棒料理10活力10防御10
27良い木材素材20[武器]攻撃15(LV30)[防具]敏捷15(LV30)[装飾]回復15(LV30)
28紅小石素材15[武器]火撃15(LV30)[防具]耐火20(LV30)[装飾]舞痺20(LV35)
29紅小石素材15[武器]火撃15(LV30)[防具]耐火20(LV30)[装飾]舞痺20(LV35)
30ビーフ食材5[効果1]活力5(LV30)[効果2]体力5(LV30)[効果3]防御5(LV30)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
命術15生命/復元/水
具現15創造/召喚
使役10エイド/援護
変化10強化/弱化/変身
百薬10化学/病毒/医術
領域15範囲/法則/結界
付加10装備品への素材の付加に影響
料理65料理に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
死馬の吶喊
(ブレイク)
7050敵:攻撃
鴉の鉤爪
(ピンポイント)
5050敵:痛撃
早駆け
(クイック)
5050敵:3連撃
木枯らし
(ブラスト)
5050敵全:攻撃
憂い祓い
(ヒール)
8050味傷:HP増
死鬼修復
(ドレイン)
8050敵:攻撃&味傷:HP増
一閃
(ペネトレイト)
5050敵貫:痛撃
大八洲の風
(スイープ)
7050敵列:攻撃
練1ストライク5050敵:攻撃+自:連続減
禊の苦水
(ウォーターフォール)
8050敵:水撃
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
式神が襲う
(サステイン)
8050敵:攻撃&味傷:守護
ガードフォーム50100自:DF増
ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
リフレクション5050自:反射
畏れよ幸魂
(フロウライフ)
5080自:MHP・DF増
クリエイト:シールド52200自:DF増+守護
ヴィジランス5030自:AG増(2T)+次受ダメ減
アクアシェル5050味傷:HP増+火耐性増
式神使役
(ライフリンク)
5050自従傷:HP増+HP譲渡
アンダークーリング5070敵傷:水撃+自:腐食+3D6が15以上なら凍結LV増
アクアリカバー5080味肉:HP増+肉体変調を守護化
ヘイルカード50100敵5:粗雑水領撃
アシスト5050自:束縛+自従全:AT・DX増
ローバスト50100自従:MSP・AT増
クリエイト:ヴェノム5090敵:猛毒・麻痺・腐食
クリエイト:ウィング50130自:追撃LV増
リライアンス50120自従傷:MHP・DF・HL増
スコーピオン5050敵:痛撃&衰弱+痛撃&朦朧
クレイジーチューン5050味全:混乱+次与ダメ増
ウィークネス5080敵:衰弱
プロテクション5080自:守護
クイックレメディ50100味傷:HP増+自:混乱+連続増
チャージ50100敵:4連鎖撃
練3穢れ祓い
(アクアヒール)
6070味傷:HP増+炎上を守護化
練1ディベスト5070敵:強化奪取+痛撃
練3ファーマシー50110味傷:HP増+肉体精神変調減
ガーディアン5050敵:攻撃+味傷:護衛
練3怒りの揺籠
(アクアブランド)
5150敵:水痛撃&味傷:HP増
死鬼神強化
(サモン:ウォリアー)
55300自:ウォリアー召喚
呪詛返し
(ユニティ)
50120自:応報LV増+自従全:護衛
フローズンフォーム50150自:反水LV・放凍LV増+凍結
スノードロップ60150敵全:凍結+凍結状態ならDX減(1T)
クリエイト:バトルフラッグ50150味全:DX・AG増(3T)
サモン:スライム52300自:スライム召喚
サモン:ハンター54300自:ハンター召喚
ラッキータイム5070味全:LK増(3T)+自:衰弱
パワーブリンガー50100自従全:AT・DF・DX・AG・HL・LK増+猛毒
チャームダンス50140敵全:魅了
ワイドプロテクション50300味全:守護
ウィルスゾーン50140敵全:衰弱
練3イレイザー50100敵傷:攻撃
サモン:サーヴァント55300自:サーヴァント召喚
偽りの二生
(ラッシュ)
50100味全:連続増
ツインブラスト50220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目
サモン:ウンディーネ55400自:ウンディーネ召喚
界傾けよ反魂香
(リヴァイブ)
50100味傷:復活LV増
凍れる滝
(アイシクルランス)
70150敵:水痛撃&凍結

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
死鬼作成
(猛攻)
650【戦闘開始時】自:AT・DX増
祝詞が響く
(堅守)
550【戦闘開始時】自:DF・AG増
神力の顕現
(攻勢)
750【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽650【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
死鬼『三劔司』
(隠者)
650【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
練3召喚強化520【戦闘開始時】自:具現LVが高いほど自身の召喚するNPCが強化
死鬼の威圧
(魅惑)
650【戦闘開始時】自:使役LVが高いほど戦闘勝利時に敵をエイドにできる確率増
練3禍つ雨
(五月雨)
540【スキル使用後】敵:3連水撃
氷水避け520【戦闘開始時】自:水耐性・凍結耐性増+凍結によるHP・SP減少量減
水特性回復520【戦闘開始時】自:水属性スキルのHP増効果に水特性が影響
祈誓530【通常攻撃後】自:祝福消費でDF・LK増(2T)
肉体変調特性540【戦闘開始時】自:肉体変調特性増
上書き付加500【常時】生産行動『効果付加』で、効果2に既に付加があっても上書きするようになる。
練1曲霊四魂の存在証明
(水の祝福)
650【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
集気540【通常攻撃後】自:次与ダメ増
治癒領域550【自分行動前】味傷3:HP増
再利用550【スキル使用後】自:直前に使用したスキル名に「クリエイト」が含まれるなら、SP増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
するどいとり
(ピンポイント)
050敵:痛撃
たのしいしんりゃく!
(ブラスト)
050敵全:攻撃
パニッシュライト
(アサルト)
050敵:痛撃+自:連続減
娜雅野恭子
(エアブラスト)
050敵全:風撃
練3
心の壁【勇気】
(ブロック)
080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
爆弾ちゃん
(アブソーブ)
0100敵全:次与ダメ減
練3
二つの影
(ダウンフォール)
0130敵傷:闇撃
練1
活性拳
(チャクラグラント)
2100味傷3:精確水撃&HP増
けんかはやめてー
(セダティブ)
0200敵列:SP光撃&AT減(2T)
みなしずく
(インフェクシャスキュア)
0140味列:HP増
フラッグ隊こねこ
(クリエイト:バトルフラッグ)
0150味全:DX・AG増(3T)
練3
カマイの太刀
(ワールウィンド)
0200敵傷7:風撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 2 ]チャクラグラント[ 1 ]超過適応[ 2 ]ハードブレイク
[ 1 ]ファイアボルト[ 1 ]ポーションラッシュ[ 1 ]イグニス
[ 1 ]クリエイト:グレイル[ 1 ]クリエイト:バトルフラッグ[ 1 ]パワフルヒール
[ 3 ]アクアヒール[ 2 ]アクアブランド[ 2 ]ヒールポーション
[ 1 ]五月雨[ 1 ]ウィンドカッター[ 1 ]ファーマシー
[ 1 ]コールドイミッター[ 1 ]フィジカルブースター[ 3 ]イレイザー
[ 2 ]フリーズノート[ 2 ]ティンダー[ 2 ]アサルト
[ 1 ]ストライク[ 1 ]プチメテオカード[ 1 ]ウォーターフォール
[ 1 ]ワンオンキル



PL / フユキ