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<< 2:00~3:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




─────────────────────────────────
【3】

 むかしむかし、とある山の麓にて。

 一組の男女が、仲睦まじく暮らしておりました。



 男の名は、荊尾 瀬渡(かたらお せと)。

 生まれつき目の見えない男。

 女の名は、荊尾 揺律音(かたらお ゆりね)。

 鼠色の肌、深緑の髪。常人とは思えぬ見目の女。

 そんな二人が住まう小屋には、いよいよもって人が来ません。

 あの山には何かある。何かに憑かれた男がいる。化け物のような女がいる。

 口さがない噂ほど広まるのも早いもの。

 瀬渡と揺律音は、山の麓の小屋でふたりぼっち……



 なので、とても幸せでした。



 ふたりで山に入っては、瀬渡は揺律音に山の様々なことを教えました。

 山の幸の在処、罠のかけ方、雨に降られた時の退避場所……。

 一方の揺律音は、瀬渡の世話を焼くようになります。洗濯、食事、風呂の支度など。

 と言うのも、瀬渡の“解る”範囲には何か偏りのようなものがあり……

 特に料理の味が、ひどいとは言わないまでも、何か色々味が足りなかったのです。



 そうして、お互いがお互いを補いながら、日が過ぎて行きます。

 自分のことをとやかく言うことのない、自分に優しいひとが傍にいる。

 他の人間など気にする必要がどこにありましょう。

 山の麓に二人きり。慎ましやかながらも幸せな日々は、一日、一日と過ぎて行きます。





 ある日。

 瀬渡と揺律音は、同時に目が覚めました。

 新月の夜。月の明かりがまるでない外は、真っ暗で。

 朝日が昇るにはまだまだ時間がかかりそうな、そんな刻限。



「瀬渡さま」

「ああ。山に、誰かが入ったようだ」



 不吉の象徴と吹聴されるこの山に、わざわざ踏みいる者がいたとして。

 考えられる目的など、そう多くはありません。

 まして揺律音はこの山に捨てられた身。あの時の不安は、恐怖は、未だに拭えず。

 けれど、だからこそ。



「お前はここで、」

「いいえ瀬渡さま。わたくしもお供致します」



 強い意思。

 男を射抜く、蒼色の瞳



「──分かった。では、行こう」



 こうして男女はしっかりと手を繋いだままに、暗い山道を歩み、そして……

 やはり置き去りにされていた老人を、無事見つけることができたのでした。





 それから、似たようなことが何度もありまして。

 麓の小屋は、いつしか二つになり、三つになり……

 やがて小さな村のようになっていきました。



 山に捨てられる者。

 世を捨て、山に逃げてくる者。

 いずれも訳ありの者ばかりでしたが、瀬渡と揺律音の二人は構わず受け入れます。

 初めは二人を気味悪がった来訪者たちも、その心根と懐の広さに触れるにつれ、

 やがて彼らに協力するようになっていきました。



 となると、悪人も少なからず紛れ込む筈、なのですが。

 不思議なことに瀬渡と揺律音の二人には、それが悪人だと分かっているかのようで。

 性根のねじくれた人間を迎え入れることは、ただの一人もありませんでした。

 山に潜み、村に財が無いか探ろうとした泥棒もおりましたが、

 決まって崖から落ちたり、獣に襲われたりして、無事に山を出ることはなく。



 二人に救われた者たちは、そのことを不思議に思いながらも、

 ついぞ二人に尋ねることはありませんでした。

 だってここにいる限り、平穏が得られるのですから。

 わざわざ余計なことを知って、その結果帰りたくもない町に戻らなければ

 ならなくなる、なんて絶対嫌だったのです。



 世捨て人の村。

 人の中にいられなかった者たちの村。

 不思議なことに、そこには大きな争いもなければ

 欲による奪い合いなども起こりませんでした。

 皆、そういう“醜さ”を目の当たりにしてきた者たちだったので、

 そういうものになりたくなかったのでしょう。



 だから、ひとが増えても、村は穏やかで。

 緩やかで。あたたかで。

 それぞれの得意とする技で皆が、皆を支え。







 そんな日々が、二年も過ぎたころ──









「やあ、旦那、めでてえなあ!」

「ほんにのう。よく、揺律音さまも頑張りなさって」

「名前は……決まったのか……?」

「お、お、お、おん、なの、こ、こ、こ、」

「ようけ泣くわあ。こら大物になりますえ」
 


 村の面々に囲まれて。

 布団に寝そべったまま、いとおしそうに『我が子』を撫でる揺律音。

 その隣で、はち切れんばかりの笑みを浮かべた瀬渡は──

 一同を見回すとひとつ、大きく頷いて。





「娘の名は、水渡里(みとり)。

 水と里を渡すと書いて、水渡里だ」

 




 この世に生を受けたばかりの赤子に。

 長く語り継がれることになる名前を、授けるのでした。
 

─────────────────────────────────







ENo.101 イクコ とのやりとり

アケビ
「……」

ホログラムを見て、実物を見て、もう一度ホログラムを見る。

ちっか。なんか通信使うのも馬鹿らしいね。
せっかくだから一緒に行動しちゃおっか」
アケビ
「あんた誰に言ってんの?あたし達はこういう事に慣れてる。
ここまで倒してきた八人と同じように、怪我せず"勝利も"もぎ取ってみせるって」
アケビ
「ってイキってても敵の数が数だからね。
ブレインかどうか知らないけど、ヒーローの海老原さんとミカゼちゃん。
それからアガタさんっていう裏切り者のアンジニティは頭回るかも?」
アケビ
「実際のところ、これまで勝てたのもあの人たちが前に出てくれてたからだしね」


ENo.102 安里杏莉? とのやりとり

安里菜々
「…………」

安里菜々はちらりと後方を見た。
あなたの言うところの『なんかよく分からない感じのあれ』が
きゃっきゃとはしゃいでいる。


……深い、溜息が漏れる。


安里菜々
「うん。まあおねーちゃんのことは任せて。
 あたしも無理なんかしない。わかってるよ」

苦労性のガールは頷いた。
当然だ。イバラシティは守りたいが、死にたくはない。

……けれど、ああそうだ。
あなたにはそれだけでは終われない。
言わねばならないことがあった。


安里菜々
「これ。あの何かよく分からない感じのあれ
 匿ってくれてるんだけど」

安里菜々はあなたにレジン細工を見せる。
その中には、眠る安里杏莉の姿が閉じ込められていた。

「あたしには分かんない。これが正しいのかとか、
 ここからもしおねーちゃんを起こしたらどうなるのかとか」

「……それでさ。お願いなんだけど。みつふねさん」


安里菜々
「……あたしなら、このおねーちゃんを起こすことが出来る。
 でも、あたしはおねーちゃんを、こんな中起こしていいのか分かんないから。
 ……あたしがどーするか決めるまでの間でいいんだ。
 みつふねさんも、無事でいてほしい」

「おねーちゃんが寝てる間に、怪我とかしたらあたしが怒られちゃう」

「……お願い、聞いてくれるかな。みつふねさん」



それは、安里菜々からあなたに言える精一杯だ。
きっと彼女なりに、いろいろと考えた上で。

安里杏莉の身になって。
自分が眠る間に、『大切な人』にもしものことがあったなら。

安里杏莉の身になって。
安里杏莉の代弁のつもりで。

安里菜々は、その『お願い』を、口にする。



ENo.122 よつね とのやりとり

通信にかかるノイズが消えていく。
見えるのは昏い空に揺蕩う異形の姿。
聞こえるのは苦々しく吐き捨てるような言葉。
すてら
「私に貴女を待つ義理はない。
私は侵略者。この街を、この街に住む人々を怨み憎む者。
たった1人にかかずらっている暇はないの。

それとも、何?
貴女は誰より早く命を捨てる遊びでもしているの?」


ENo.189 水野 杏梨 とのやりとり

杏梨
しばらく、あなたの言葉にうんうんと頷いていた。

「怖いから、知り合いが"敵なのか"ってあんまり確認してないんだよねえ、
 その逆……敵だった相手がそうじゃなかった、みたいなのはあったけど」

「そうそう、悪者をぶちのめすのは私達みたいな……」

端末の映像と音声に強いノイズが走った───

悠梨
「期待してるからねぇ~、ヒーローさん~」

悠梨
「……だって!!
 面白いねこれ、家族回線って感じ?割って入れちゃった」

パチパチと拍手の様に、手を叩く音。

「何、キミも杏梨お姉ちゃんに感化されちゃったクチ?
 ここには正義とか悪とか、そんな物ないんだよ~」

悠梨
「「もしあったとしても、杏梨お姉ちゃんはどっちだろうね、ふふっ」」


ENo.216 ヒビキ とのやりとり

ヒビキ
「流石ミツフネ君、察しが速くて助かる。
 しかし、アンジニティの事か……
 確かに僕もいくつか"僕"に聞いてはいるけど」

(ふむ、少し変われ)

「ん?ガッテン!」

ヒビキ
「……まず最初に断っておくが……俺は別に知識人ではないから、
 アンジニティについて良く知っている訳ではない。
 あくまであちらの住人として、
 アンジニティの一般的な情報を知っているだけだ」

ヒビキ
「それを踏まえて……アンジニティとは、
 いわば数多の世界のゴミ箱
 自らの世界から否定された者が追いやられる場所だ。
 たまに自らやってくる酔狂な奴もいるようだが……
 この世界は一方通行だ。
 外から中へは入れても、中から外へは出れない」

ヒビキ
「そこで、誰の能力かは知らんが……
 "ワールドスワップ"なる能力を使い、
 奴ら……いや、正確には"俺ら"だが……

 まぁ、そいつらはワールドスワップで
 姿形をイバラシティに適応させ、
 自らの記憶も失い潜り込んでいる訳だな。

 向こうの連中はここで姿を変えるのではなく、
 ここで自らの姿記憶を取り戻すわけだ。
 このあたりは、あの案内役の男が言っていた通りで間違いない」

ヒビキ
「俺はたいして悪い所ではないと思うが、
 客観的に見ればアンジニティの生活環境は最悪だ。
 当然だが住む奴らもまともではない者の方が多い。

 だから……大抵の"向こう"の奴らは必死だし、
 イバラシティを本気で獲りに来る。
 この街を守り切るのは……並大抵の覚悟では不可能だ」

ヒビキ
「しかし……あちらの連中は、
 "向こうでの記憶"と"イバラシティでの記憶"両方を
 所持していると思われる。これは俺自身がそうなので、恐らく間違いない。
 精神的な揺さぶりをかけるならばその点を突くのが良いだろうな」

ヒビキ
「で……だ。周りの連中の陣営に関してだが……数が多いので、
 2-2の奴らだけに絞って話すぞ。俺の認識している限りでは……
 二コラ・スファイラル。祈蒼空。この二人は間違いない。
 確定ではないがほぼ確定と見ていいのが、十神十と拝木すてら。

 ……そして、これも色々と事情が込み入っている可能性は高いが。
 イバラシティの住民でありながら、アンジニティに味方しているのが……
 神宮シエル


ENo.224 鳴 とのやりとり


「私に似た人ー・・?
 私に似てるならお兄ちゃんくらいだけど女性じゃないしなぁ…
 やっぱメイルさんって人と似てるのかな…。」


「ミツフネくんの方こそ無事でなによりだよ
 まぁこっちは天候も良くないみたいだしねぇー・・
 私としてはありがたい限りだけど…」


「一年前はその手の話をすると恥ずかしがってた気がするけど
 すっかり強くなったねミツフネくん…
 それにしても惚気話かぁ 正直興味ある

☆だって恋する女の子だもん――・・!


ENo.260 貴登子 とのやりとり

貴登子
「そうか。とりあえずは無事でよかった。
大丈夫だ。無理はしてねーよ。
生きて帰るために頑張ってんだ。勝っても死んだら意味がねえ。」

貴登子
「……その理由とやら、聞かせてもらっていいか?
嫌なニュースばかりで気が滅入ってた所だ。気を紛らわせたい。」


ENo.273 とのやりとり

「……賭け……?」

「誰と、そんな事を……?」

「………」
「……それは……
 使用の可否自体が、賭けの勝敗、ではなく……
 “使えない”で合っているかね。
 ……“使わない”のではなく」

「以前よりも、不利な状態で、諦めないこと……
 ……が、賭けの内容か……?」


ENo.382 イオリ とのやりとり

イオリ
「ソラコー。ソラコー……相良伊橋か。
 ウラドからも近いし知ってはいるが、いかんせん私も出戻り組でな。
 こっちに戻るのは小学生以来でさっぱりだ」

イオリ
「うちの店子はそもそもこちらにいないのが多くてな!
 所在が知れているのでイバラシティの人間なのは今の同行者ひとり……いや二人か?
 話すぬいぐるみを連れたスーツの男性なので見ればわかると思うが」

イオリ
「情報交換! なるほどな、私は構わんよ!
 一時間ごとに元の街で過ごした記憶が更新されるんだったか?
 今はさしたる情報もないが――時間が経てばその分増える!
 そのあたりに期待しておいてくれ」


ENo.383 レオン とのやりとり

*SOUND ONLY*


レオン
「……さあ……なんだろね? 俺のとこにもたま~~に声だけ届くやつある~~。」

うぇ!? なになになになに!!?
 いーよ♡♡ ミツきゅんの話なら何でも聞く聞く~~♡」


ENo.432 カンナ とのやりとり

カンナ
「ああ、本当によかった~……。――ええ~、わかっていますとも~。戦場で警戒を怠ることはできませんから~。いざというときは頼らせてもらいますので~、そちらも~、どうかご無事で~……」


ENo.513 十神 とのやりとり

十神
「……っ…ケホ……聞いて、くれるのか?
 こんな姿になった…我の、話を……
 …は、はは── ん、ぐっ……ゴホッ、…」

十神
「ニノマエは信じてくれなかったのに……
 カガラたちは問答無用で殴りかかってきたのに………
 お前は…優しいな……」

十神
「……どうして…、……わからない。
 だが…我にとって、は……小佐間くんと…
 2-2のみんなと過ごした日々が………全て、なんだ……」

十神
「……我が、貴様らにとって偽りの存在だったとしても…
 それが…全部、なんだ……それ以外、ないんだ……
 失くしたくない………だから……我を助けると思って……」

十神
「──お前たちには……負けて、ほしいのだが」


ENo.582 リョウ とのやりとり

リョウ
「はい!はい!大丈夫です!
普通に!普通にあえます!」

リョウ
「ずっとずっと!普通に合いたかったです!
うれしいです!

リョウ
「と、ところで、ここは・・・あ、その、ハザマ、という場所なんですね・・・」


ENo.612 チホ とのやりとり

チホ
「あ、良かった。
前にみっちゃんに連絡した時、なんか知らない人から返事が来てさ。
そこんとこ不安だったんだよね。」

チホ
「…うん、知ってる。
かりんちゃんは向こうで戦うんだって。
あ、かりんちゃんって言って分かる?冬鐘ちゃんって言った方がいい?」


ENo.723 放課後探検部 とのやりとり

???
「ちっちっちっ、少年よ。
アンジニティが色々改変して紛れ込んでるってやつさ。
ここ、ハザマだっけ?では元の姿ってぇ事よ
だから、若作りしてるんじゃなく逆逆」
???
「どっちサイドとかナイナイ!
目的は別にあって、そっちの争いなんかどーでもいいわけよ!
がんばれー、薄情な先生でごめんねー」
???
「いやーしかし、少年は素直でいいねぇ。
他の子達なんて、嘘だって言われたり、疑われたり、服を脱がされそうになったり……。
先生悲しい!」


ENo.1072 フーコ とのやりとり

フーコ
「「よかったです。心底本音で。
 先輩が侵略者だったらちょっと真剣に心折れるところでしたよ……」」

フーコ
「しょうがないじゃないですかぁー!
一人の危険は分かってますけど、誰も周りにいないんですよ!
敵っぽいのは襲ってくるけど味方っぽいのは影も形もないんです!
頑張って逃げたりしてるとこです。」

フーコ
「なんか皆さん異能が強化されてるっていうんですが……。
私、別にいつも通りっぽいんですよね。どっちかっていうと出力の伸びが悪いくらいで……。とりあえず、頑張って生き延びます。先輩もお気をつけて。」


ENo.1104 刀崎 依良 とのやりとり

刀崎 依良
「ん。死なないように、立ち回ってるから。
無理は、してない。
仲間も、いるから、今のところは、大丈夫」

刀崎 依良
「……敵と、味方。

どっちにいたか、関係なく、ごちゃごちゃに、なってる。

ミツフネも、そのあたり、気を付けて、ね」


以下の相手に送信しました

ENo.12
七夏
ENo.72
ウィル
ENo.95
暁人
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.191
詩穂乃
ENo.219
ステバ
ENo.298
避役
ENo.352
根岸
ENo.377
火花
ENo.392
魔人王モロバ
ENo.414
L▗▞te▜
ENo.501
カナリア
ENo.512
《冒涜する天秤》
ENo.545
ハルキ/ユイカ
ENo.587
いちま
ENo.656
シエル
ENo.897
_____





ミトリヤ
「大丈夫? 疲れたら休憩しておやつ食べようよ!
 ……おやつって感じじゃないかもだけどさ」

「斯様な若年層ばかりに頼らねばならんというのは……
 如何せん、年長者としては、不甲斐無い所だ……」

(273)ItemNo.9 白樺 を手渡ししました。

(273) から を手渡しされました。

「……木材が良く採れるな……」















ヤーさんと愉快な仲間たち
ENo.161
ミツフネ
ENo.191
詩穂乃
ENo.273

ハザマに生きるもの
ダンデライオン
キラービー
歩行石壁
















ヤーさんと愉快な仲間たち
ENo.161
ミツフネ
ENo.191
詩穂乃
ENo.273

つくねサマとラディカルサバイバーズ
ENo.198
山田
ENo.1357
ケイ
ENo.1368
つくね
















対戦相手未発見のため不戦勝!

影響力が 3 増加!







響鳴LV5 UP!(LV0⇒5、-5CP)
武器LV5 UP!(LV30⇒35、-5CP)

ItemNo.9 松 から射程3の武器『左天白陽・改』を作製しました!
 ⇒ 左天白陽・改/武器:強さ67/[効果1]器用10 [効果2]- [効果3]-【射程3】
ミツフネ
「どうにか仕立ててみたが……さて、うまく使えるかな」


シェンラン(163) により ItemNo.10 爪 から防具『藍の羽織』を作製してもらいました!
 ⇒ 藍の羽織/防具:強さ67/[効果1]反撃10 [効果2]- [効果3]-

あかり(869) により ItemNo.6 右天黒月ItemNo.8 ねばねば を付加してもらいました!
 ⇒ 右天黒月/武器:強さ40/[効果1]闇纏10 [効果2]衰弱10 [効果3]-【射程2】
あかり
「こ…こんな感じかな?」

ルカ(857) とカードを交換しました!

デッドライン (デッドライン)


ブレイドフォーム を研究しました!(深度0⇒1
アクアブランド を研究しました!(深度0⇒1
ウォーターフォール を研究しました!(深度0⇒1

エチュード を習得!
マーチ を習得!
コールドウェイブ を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






ミツフネ(161)ネジ を入手!
詩穂乃(191)ド根性雑草 を入手!
(273)ネジ を入手!
(273)花びら を入手!
(273) を入手!
ミツフネ(161)不思議な石 を入手!

▼エイド化候補基本行動にてエイド化可能)
詩穂乃(191) のもとに ダンデライオン が軽快なステップで近づいてきます。
詩穂乃(191) のもとに キラービー がものすごい勢いで駆け寄ってきます。
詩穂乃(191) のもとに 歩行石壁 が泣きながら近づいてきます。






(273) に移動を委ねました。

チナミ区 H-16(チェックポイント)に移動!(体調16⇒15
チナミ区 I-16(道路)に移動!(体調15⇒14
チナミ区 J-16(森林)に移動!(体調14⇒13
チナミ区 J-17(森林)に移動!(体調13⇒12
チナミ区 J-18(森林)に移動!(体調12⇒11

MISSION!!
チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》 が発生!
   - ミツフネ(161) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - 詩穂乃(191) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - (273) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 

 

 


エディアン
「・・・・・あら?」

白南海
「おっと、これはこれは。」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「こんにちは白南海さん。元気そうで何より。」

白南海
「そう尖らんでも、嬢さん。折角の美人が台無しだ。」

エディアン
「・・・それもそうですね、私達同士がどうこうできる訳でもないですし。
 それで、これは一体なんなんでしょう?」

白南海
「招待されたとか、さっき出てましたけど。」


 



「そ!お!でぇぇ―――っす☆」


チャットに響く声。

 

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。


画面に現れる3人目。

 


白南海
「まぁた、うるせぇのが。・・・ってぇ、こいつァ・・・・・?」

エディアン
「ロストじゃないですか、このこ。」

白南海
「それとその格好・・・やっぱイバラシティの人間じゃ?あんた。」


 


ミヨチン
「ロスト?イバラシティ?何のことっすかぁ??」

ミヨチン
「それよりそれよりぃ!ミヨチンの願いを叶えてくれるって、聞いたんすけどぉー。」


上目遣いでふたりに迫る。


白南海
「なるほど。こんな感じであっちから来るんすかねぇ、ロスト。」

エディアン
「そっすねぇー。意外っすー。」


 


ミヨチン
「聞いてるんすかぁ!?叶えてくれるんっすかぁー!!?」

エディアン
「えぇ叶えます!叶えますともっ!!」

白南海
「無茶なことじゃなけりゃー、ですがね。」

ミヨチン
「やったーっ!!ミヨチンは、団子!団子が食べたいんすよぉ!!
 美味しいやつ!!美味しい団子をたらふく食べたいッ!!」

ミヨチン
「好みを言うなら―― ザザッ・・・ 堂のあんこたっぷりの―― ザザッ・・・ 団子がいいんすよねぇ!
 ガッコー帰りによく友達と食べてたんすよぉ!!」


ノイズで一部が聞き取れない。

 


白南海
「団子だァ・・・??どんな願望かと思えばなんつぅ気の抜けた・・・」

エディアン
「しかしこのハザマでお団子、お団子ですかぁ。」

白南海
「イバラシティの団子屋なら、梅楽園のが絶品なんすけどねぇ。」

エディアン
「あぁ!あそこのお団子はモッチモチで美味しかったです!!
 夢のような日々の中でもあれはまた格別でしたねぇ!!」

ミヨチン
「マジっすか!それ!それ食べれねぇんすかぁー!?」

ドライバーさん
「食べれるぞ。」


突然現れるドライバーさん。

 


白南海
「・・・び、ビビらせねぇでくれませんか?」

ドライバーさん
「ビビったんか、そりゃすまん。」

エディアン
「こんにちはドライバーさん。・・・お団子、食べれるんですか?」

ドライバーさん
「おう。地図見りゃ分かるだろうが、ハザマのモデルはイバラシティだ。
 そんでもって一部の名所は結構再現されてる、ハザマなりに・・・な。試しに見てくるといい。」

エディアン
「ほんとですか!?ハザマも捨てたもんじゃないですねぇ!!」

白南海
「いや、捨てたもんじゃって・・・なぁ・・・・・」


 


ミヨチン
「んじゃんじゃその梅楽園の団子!よろしくお願いしゃーっす!!」

白南海
「あの辺なら誰かしら丁度向かってる頃じゃねぇすかねぇ。」

エディアン
「よろしく頼みますよぉ皆さん!私も後で行きたいなぁーっ!!」

白南海
「・・・何か気が抜ける空気っすねぇ、やっぱ。」


 

賑やかな雰囲気のまま、チャットが閉じられる――












ヤーさんと愉快な仲間たち
ENo.161
ミツフネ
ENo.191
詩穂乃
ENo.273

ENo.282

ハザマに生きるもの
ウルフ
メロンさん
メロンさん
ウルフ




233 421


1st
ウルフ


2nd
ウルフ



4th



5th



6th
メロンさん


7th
メロンさん


















決闘不成立!

対戦相手が見つけられなかった!

不戦勝扱いになります。
















水月大皇
ENo.123
仙斗
ENo.189
水野 杏梨
ENo.618
姫子
ENo.619
こがも
ヤーさんと愉快な仲間たち
ENo.161
ミツフネ
ENo.191
詩穂乃
ENo.273

ENo.282





333 341





4th




6th












チナミ区 H-16

チェックポイント《瓦礫の山》



チェックポイント。

仄かな光に包まれた六角形の柱が立っている。

 

・・・柱から滲み出るように、何かが生み出される。

守護者《DEER》
黒闇に包まれた巨大なシカのようなもの。


 


守護者《DEER》
「――我が脳は我が姫の意思。我が力は我が主の力。」


それは言葉を発すると共に襲いかかる!




(初発生のイベント戦:異能FP+5!生産FP+5!)














ヤーさんと愉快な仲間たち
ENo.161
ミツフネ
ENo.191
詩穂乃
ENo.273

ENo.282

立ちはだかるもの
守護者《DEER》
守護者《DEER》
守護者《DEER》
守護者《DEER》




521 421


1st
守護者《DEER》


2nd
守護者《DEER》


3rd
守護者《DEER》


4th
守護者《DEER》


5th




7th









ENo.161
小佐間 御津舟
─────────────────────
** 注意:彼らの異能は複写できない。 **
─────────────────────
■小佐間 御津舟(おさま みつふね)

 身長170cm、体重そこそこ。
 相良伊橋高校二年二組に通う生徒。
 バイト先が潰れてしまったので、
 新たなバイト先を探している。
 住居はエクレールツクナミ305号室。

 安里 杏莉(ENo.102)と付き合っている。

【異能】
『???』
 彼の持つ唯一の異能。
 以下の異能を正しい形で行使する限り、
 組み合わせて使用することができる。

『空間掌握(ハコニワ)』
 展開空間内の全ての形を認識する能力。
 五感を封じられていても認識可能。
 空間内にこちらから干渉することはできない。
 
『整流命繋(ミツナギ)』
 命の持つ“流れ”を認識、把握する能力。
 流れが歪んだり欠損したりしている場合、
 これを正しい流れに寄せることができる。

『巫の誓約』
 大切な人を喪ってはならない。
 その手に戦うための力が無くとも。

────────────────────
■小佐間 美鳥夜(おさま みとりや)

 身長150cm程度。胸はぜんぜんない。
 チナミ区の実家に住む中学三年生。
 なのにツクナミの兄の家によくいる。
 考えるより先に行動するタイプ。

【異能】
『???』
 彼女の持つ唯一の異能。
 以下の異能を“本来と逆の形”で行使する限り、
 組み合わせて使用することができる。

『空間掌握(ハコニワ)』
 兄の異能と同じ。
 
『整流命繋(ミツナギ)』
 兄の異能と同じ。

『茨の誓約』
 その力で他者を殺めてはならない。
 誰かが危険に晒されていたとしても。

────────────────────
■昏田 三(くらだ みすじ)

 身長2m弱。体重すごくおもい。
 屈強な身体、血の気の無い肌をした
 明らかにその筋の人間にしか見えない男。
 本職は綜合警備保障。副業は家庭教師。
 通信教育も承ります。

【異能:流体加速】
 液体を加速させる空間を作る。
 加算ではなく乗算でかかるため、
 元の勢いが強いほど威力も大きくなる。

【その他技能】
 射撃術、近接戦闘術、符術、
 特殊装甲型宅配車両からの制圧砲撃

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■山本(やまもと)/
 亜倉 右賢(あくら うげん)

 身長180cmちょい。ひょろ長いおっさん。
 常に白衣を着ている。うさんくさい。
 阿久津機術研究所勤務。

【異能:流浪者】
 自分の意思に関係なく世界を渡ってしまう。
 きっかけや転移先など一切が制御できない。

【その他技能】
 魔術、魔機混合具製作、話術

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■繋譜音(ツフネ)
 譜と音を繋ぐ者。亡霊。
 
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■水渡里(ミトリ)
 水と里を渡す者。アンジニティ。

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11 / 30
194 PS
チナミ区
J-18
行動順8【虎視】AG↓
5500
375







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4左天白陽武器30攻撃10【射程2】
5錆符装飾30幸運10
6右天黒月武器40闇纏10衰弱10【射程2】
7野菜(?)炒め詩穂乃風料理40器用10敏捷10耐疫10
8ネジ素材15[武器]貫撃10(LV25)[防具]地纏10(LV25)[装飾]舞乱10(LV25)
9左天白陽・改武器67器用10【射程3】
10藍の羽織防具67反撃10
11不思議な石素材10[武器]回復10(LV5)[防具]防御10(LV5)[装飾]幸運10(LV5)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術15身体/武器/物理
命術15生命/復元/水
響鳴5歌唱/音楽/振動
武器35武器作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
火行式改・甲
(ブレイク)
6050敵:攻撃
火行式改・点
(ピンポイント)
5050敵:痛撃
水行式改・連
(クイック)
5050敵:3連撃
水行式改・乱
(ブラスト)
5050敵全:攻撃
御繋・常
(ヒール)
5050味傷:HP増
火行御繋・転
(ドレイン)
5050敵:攻撃&味傷:HP増
火行式改・貫
(ペネトレイト)
5050敵貫:痛撃
水行式改・制
(スイープ)
5050敵列:攻撃
練3火行式改・一矢
(ストライク)
5050敵:攻撃+自:連続減
水行式改・落水
(ウォーターフォール)
5050敵:水撃
エチュード50120味全:DX増(4T)
水行式改・水鏡
(リフレクション)
5050自:反射
土行式改・岩重
(フロウライフ)
5080自:MHP・DF増
マーチ50100味全:AT増(4T)
水行式改・刃砕
(コンテイン)
5050敵列:精確攻撃&次与ダメ減
コールドウェイブ5080敵4:水撃&凍結+自:炎上
水行式改・清流
(チャージ)
50100敵:4連鎖撃
練3水行御繋・流転
(アクアヒール)
5070味傷:HP増+炎上を守護化
土行式改・吼虎
(ガーディアン)
5050敵:攻撃+味傷:護衛
水行御繋・首咬
(アクアブランド)
5150敵:水痛撃&味傷:HP増
土行式改・破軍
(カウンター)
50130自:反撃LV増
練3火行式改・衝破
(イレイザー)
50100敵傷:攻撃
練2水行御繋・命脈
(チャクラグラント)
52100味傷3:精確水撃&HP増
練3火行式改・裂閃槍
(ハードブレイク)
61120敵:攻撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
調息
(猛攻)
550【戦闘開始時】自:AT・DX増
調息
(堅守)
550【戦闘開始時】自:DF・AG増
覚悟
(攻勢)
550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
覚悟
(守勢)
550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
覚悟
(献身)
550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
構え
(太陽)
550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
構え
(隠者)
550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
揺律音の加護
(水の祝福)
550【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
クリスマス
(ペネトレイト)
050敵貫:痛撃
『メリーさんの怪』
(ピンポイント)
050敵:痛撃
練3
もっと身体に良い薬草料理
(ファーマシー)
0110味傷:HP増+肉体精神変調減
デッドライン
(デッドライン)
0100敵列:闇痛撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]ティンダー[ 1 ]ストライク[ 1 ]レッドショック
[ 1 ]ブレイドフォーム[ 1 ]アクアブランド[ 1 ]チャージ
[ 1 ]アイシクルランス[ 1 ]ファイアボルト[ 1 ]ウォーターフォール
[ 1 ]イレイザー[ 1 ]イグニス[ 1 ]グランドクラッシャー



PL / きぬくろ