NOTICE
ENTRY
RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 2:00~3:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




フィリアからの連絡を受けた後、アガタはミカゼとの話し合いを余儀なくされた。
アガタはアンジニティで出会った邪神カタストロフィリアと、そしてフィリアの言葉をミカゼへ伝える。間違いなくあの2人は関連がある、その確信がアガタにはあった。


アガタ
「お母さんは……フィリアは明らかに様子がおかしかった。あの人が口にしたあの言葉は、アンジニティで出会った神━━カタストロフィリアを名乗る女を覗き見た時に視えたものと同じだ」

ミカゼ
「……その頭のおかしい邪神がアンジニティからこちらへ侵略する時にフィリアという仮の姿を得た、ということではないのですか?他のアンジニティの侵略者たちと同じように」

アガタ
「いや……アンジニティの中でも厳重に封印されていたし、あの女は侵略戦争に勝ってイバラシティに出てこれたとしても、今度は他のアンジニティの仲間たちを食い殺してからイバラシティだけでなく次々と無数の世界を同じように侵略して生物を皆殺しにするつもりだ。
そんな危険な女をわざわざこの侵略戦争に参加させるとは思い難いが……」

ミカゼ
「なるほど……少し思い至ったことがあるのですが。
━━ロギウスの侵略。影人と呼ばれる操られた人々のこと、覚えてますか?」


ロギウス。それはアガタやミカゼが生まれ育った国のことだ。
あの世界が何者かに侵略される、それがきっかけで皮肉にも2人は産み出された。
アガタはそれを阻止する力を得て、侵略を阻止するために。
ミカゼは侵略の争乱で戦うための兵士として。


アガタ
「ああ。侵略者の正体は不明。しかし影人と呼ばれる人々は、ロギウスに住むごく普通の人々だったのに、ある日突然牙を剥いた。
皆一様に、救済だの幸せになれるだのと言って。そして共通するのは……海に消えた人々だ。彼らはふらりと消えたと思ったその数日後、海岸や川で見つけられた。
一見すると何も変化はない。……だが、ある日当然侵略者の手先へと変貌する。━━それが我々、軍の調査で分かっていたこと」

ミカゼ
「フィリアさんも『そう』なのでは?影人と同じように操られている。そしてそれを操っているのは、カタストロフィリア」

アガタ
「ミカゼ。……だとしたら。カタストロフィリアは」

ミカゼ
「ええ。私たちにとっても許せない因縁の相手かもしれない。私たちの世界ロギウスを侵略し、私とあなたの繋がりを割いた仇敵。……まだ断定はできませんが」

アガタ
「そうか。なら。次にお母さんに出会った時には、魔眼を使う必要がある。
どこまで覗くことができるか、わからない……でも、確かめなくては」

ミカゼ
「……お母さんが敵って……そんなの、悲しいですよね」

アガタ
「案外そうでもない。実際には肉親ではないから。
イバラシティの贖為はお母さんを慕っているし、守りたいと思っている。から、彼女ならとても悲しんだだろう。
だが、私はアガタであっても贖為ではない。正直、納得している。あの人は娘に冷たかった。
いや、誰に対しても平等に距離を置いていた。そして今もそう。平等に人を救うつもりでいる。」


アガスティアと田中贖為は同一人物ではない。
アガスティアが田中贖為という姿を得て経験したイバラシティでの出来事は、しかし贖為とアガスティアでは同じ経験でも抱く感情は決して同じではない。


ミカゼ
「私は優先順位を決めている。私たちは神様ではないから、全てを救うことなどできない。守るものに順番をつけて、下から順に捨てろ。本当に守りたいものを、失うことがないように。
……それが、貴方の言葉。そして、私もそうしている」

アガタ
「そうだ。大切なもの。一番は決まっている。私の親友、ミカゼ。私が全てを捨てて、世界を救うという使命も努力も放り捨てて、それでも守りたかったもの。貴方がイバラシティを守るために戦うなら、私は貴方を守るために戦う。……もし、貴方がこの世界を壊したいと言っても、私はそれを手伝っただろう」

ミカゼ
「やだなぁ、アガタは。貴方は侵略を阻止するために作られた人なんでしょう?たった一人の友達のために、それに背くなんて」

アガタ
「もう既に一度そうしただろう。だから貴方はイバラシティにいて。私はアンジニティに堕ちた」

ああ、ほんと。この人はバカだなぁ。ぎゅっと目をつむって、熱くなるまぶたを服の袖で擦った。布地が濡れて、泣いているのだとわかって。きっと目の前の親友もそれに気付いている。

ミカゼ
「ごめんね、アガタ。私、貴方との約束守れなくって。貴方を研究室から連れ出して、本当の世界を、その目に直接見せてあげるんだって。そう約束したのに。私、負けちゃったんです。
また、負けちゃったらどうしよう。私、アガタも守れなかったのに。イバラシティの友達も、みんな守りたいのに。守れなかったら、どうしよう」

泣いている小さな少女の身体を、女はそっと抱き寄せる。
……青年の姿をしている時よりも強いはずの少女が、今はひどく弱々しく見えた。

アガタ
「大丈夫。その時は、私が側にいる。たとえ貴方が一人ぼっちになろうと、怪物になろうと。私はあなたの親友だから。
守れなくても良い、約束なんて。私はあなたの言葉と気持ちが嬉しかった。それだけで、アガスティアは救われたんだ」

ミカゼ
「……私のこと、恨んでない?後悔してませんか?
のうのうとイバラシティで友達を作って、何事もなかったかのように生きてる私を、羨ましいと思わない?」

アガタ
「私の幸せは貴方の幸せだ、私の親友ミカゼ。私はあなたを見守っている。どんなに離れていようと。
私が側に居られなくなっても、あなたが自分の意思で前へ進めるなら。私はそれが嬉しい。……それに。貴方は覚えていてくれた。私のことは忘れて、と頼んだのに。
ミカゼを憎んだことも、己の選択を後悔したことも。一度たりともない」


やっぱり、この人はバカだ。だけど、とても強い人だ。だから、私はあなたみたいになりたいと思ったんだよ。私の親友、アガタ。
いつか、あなたが私を救ってくれたように、私も誰かを救いたい。醜い怪物の私でも、そう思えたんだ。
なんとか、精一杯の笑顔を作ってアガタを見上げた。


ミカゼ
「ありがとう、私の親友アガタ。今の私がいるのはあなたのおかげだから。あなたに恥じない自分でいたいんだ。だから、うん。
一緒に戦おう。私の背中をあなたに預けます。今度こそ私たちで侵略を阻止してみせましょう!」

アガタ
「うん。任せて。今度も私はあなたを守る。そしてあなたが守りたいものも、きっと」


微笑むアガタを見ながら、ミカゼは内心で決心していた。
侵略以外に、アガタたちのようにイバラシティへ紛れ込んだ住民がアンジニティから抜け出せる方法を探ろうと。
イバラシティを奪われるわけにはいかない。
けれど、アンジニティに囚われた者たちにも何か他の手段があれば争わずに済むのではないだろうか。
襲いかかってくる目の前の障害を排除しながら、それでも視野を広く持たなくては。
親友に救われてばかりでは、いたくないのだ。







ENo.115 BCカルテット とのやりとり

王矢巳 羊弦
「フィリア……ちゃん?」

と、声はかけたものの知人のそれとは雰囲気がかけ離れている。
近くに『信者』がいるからという可能性は捨てきれないが……
話しかけられた言葉の内容から、合流はしていないと判断するほうが妥当だ。
『人間は皆』という単語には、怪人である自分たちと関連があるともとれるが……
ここは、ハザマだ。彼女がアンジニティでないとは言いきれない。

王矢巳 羊弦
「僕は大丈夫。他の3人とも合流できたし、イバラシティの人達と一緒なんだ。
 その感じだと、フィリアちゃんもミカボシの人達とは目的が違うみたいだね。
 よかった。君とは争いたくなかったから。」

王矢巳 羊弦
「心配してくれてありがとう。
 本当は合流できたらいいんだけど、こっちも結構大人数だしちょっと難しいかも。
 こないだカフェに一緒に来てたって聞いたよ。残念なことに、気づかなかったんだけど。
 娘さん、無事だといいね。」

死ねれば楽、という言葉が重い。
実際に此方で戦闘を経て、異形のモノを虐げて。
命が終わる瞬間というものを見て。
傷だらけで苦しむ姿を見て。

なんて美しいのだろう、と思ってしまったから。

王矢巳 羊弦
「それから」

決して死なず、痛みに苛まれ苦しみ続ける美しい人。
なんて蠱惑的な響きだろう。
願わくば……

王矢巳 羊弦
「死なないでね。」


ENo.150 泥蘇光悪渡 とのやりとり

泥蘇光悪渡
「ミカゼ先輩……。

……あの、ミカゼ先輩一個だけ…いいっすか?」

泥蘇光悪渡
「ダチが…… ッッ、ダチと戦うってなったらどうします?



ENo.189 水野 杏梨 とのやりとり

杏梨
真面目だな~……って顔。
自分と、自分のすぐ近くにいる者の事でいっぱいいっぱいで、
こちらでヒーローとして動く事など、全然考えてなかった。

「声掛け……きっかけかあ、確かにこうして知り合いと話せるだけでも
 ちょっと安心するもんね。私も、もうちょっと気にしてみようかな……」

杏梨
「私は考えるの苦手だし、当面は立ちはだかる障害を全部ぶっ飛ばす!
 ぐらいしかできないけど……お互い頑張ろうね」


ENo.447 血迷い少年 とのやりとり

「……そう、僕はもういない」

否定の世界から出ることは不可能と言われる。
だからもういないのと同じようなものだ。

「わかってんだろ、兄貴。
 イバラシティからいなくなった僕がここにいるってことはだ。
 どこに行ったかくらい予想つくだろ?」

血迷い少年
正解! アンジニティ~!!!

「まあ、嫌でも強くなるだろ。
 あんな化け物だらけの無法地帯に行っちまえばさ……」

やれやれと息を吐く。

「でも、僕はさ。それでもよかったんだよ
 おかげでバカにされてきた僕の異能の本質に気づけたからな。
ついでに化け物とか。化け物とかの力借りてさ、ちょっと
自分の体いじくってさ、まあ、強くしたんだよ」

血迷い少年
「だから、今はすっげー暴れたくて仕方ないっていうか。
ちょうど侵略とか、勝手に連れてこられたけど……都合がいいな!」


以下の相手に送信しました

ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.219
ステバ
ENo.281
まさこ
ENo.362
曾我部 零夏
ENo.428






ミカゼ
「……(杏莉さん、意識はないけど私たちとずっと一緒にいるのを感じる。あの杏莉って名乗ってる子と、少なくとも私がイバラシティで友達として面識ある杏莉さんは別ってこと……でも杏莉さんに関しては大丈夫。どっちとも一緒に行動しているし、菜々ちゃんもいる。この人たちを守ることに関しては心配ない)」
ミカゼ
「(だけど。それより一つ気になるのは…… 有一くんの……いや、思い違いかもしれない。少なくとも常識的に考えるとおかしい。私の異能だって万能じゃないし、変な誤作動みたいなものを起こしてるだけかも)………… 有一くん、無理はしないでくださいね。みんなを守るのは私たち2人で。負担を分散しないと貴方の身体が保ちません















正運極心
ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.211
ミカゼとアガタ
ハザマに生きるもの
歩行軍手A
大黒猫
歩行石壁
歩行軍手B
















正運極心
ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.211
ミカゼとアガタ
運動不足
ENo.418
ルリオ
ENo.492
つづり
ENo.747
布施
ENo.758
虫喰い山羊







線引(506) から 白樺 を受け取りました。
線引
「「……どうやって使うんだこれ?」」

自然LV5 UP!(LV15⇒20、-5CP)
武器LV5 UP!(LV30⇒35、-5CP)

空(1000) により ItemNo.2 不思議な防具ItemNo.3 不思議な装飾 を合成してもらい、駄物 に変化させました!
 ⇒ 駄物/素材:強さ10/[武器]攻撃10(LV50)[防具]活力10(LV50)[装飾]体力10(LV50)/特殊アイテム

「不用品の再活用……私にはこれぐらいしかできないけど。
頑張りましょうね、お互い」

イクコ(101) の持つ ItemNo.8 松 から射程1の武器『ルベラ・ベルデ』を作製しました!
空(1000) の持つ ItemNo.9 駄物 から射程3の武器『月影』を作製しました!
線引(506) の持つ ItemNo.13 松 から射程1の武器『集中線』を作製しました!

アリヒト(18) により ItemNo.8 バルディッシュItemNo.6 松 を付加してもらいました!
 ⇒ バルディッシュ/武器:強さ60/[効果1]地纏10 [効果2]器用10 [効果3]-【射程2】

タカコ(966) とカードを交換しました!

悪魔の一撃 (ブレイク)


アサルト を研究しました!(深度0⇒1
アサルト を研究しました!(深度1⇒2
アサルト を研究しました!(深度2⇒3

グランドクラッシャー を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






アリヒト(18)ネジ を入手!
イクコ(101)吸い殻 を入手!
安里杏莉?(102)ネジ を入手!
ミカゼとアガタ(211)ド根性雑草 を入手!
ミカゼとアガタ(211)ボロ布 を入手!
アリヒト(18) を入手!
アリヒト(18)不思議な石 を入手!
アリヒト(18)ボロ布 を入手!






安里杏莉?(102) に移動を委ねました。

チナミ区 H-16(チェックポイント)に移動!(体調16⇒15
チナミ区 I-16(道路)に移動!(体調15⇒14
チナミ区 J-16(森林)に移動!(体調14⇒13
チナミ区 J-17(森林)に移動!(体調13⇒12
チナミ区 J-18(森林)に移動!(体調12⇒11

MISSION!!
チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》 が発生!
   - アリヒト(18) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - イクコ(101) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - 安里杏莉?(102) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - ミカゼとアガタ(211) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 

 

 


エディアン
「・・・・・あら?」

白南海
「おっと、これはこれは。」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「こんにちは白南海さん。元気そうで何より。」

白南海
「そう尖らんでも、嬢さん。折角の美人が台無しだ。」

エディアン
「・・・それもそうですね、私達同士がどうこうできる訳でもないですし。
 それで、これは一体なんなんでしょう?」

白南海
「招待されたとか、さっき出てましたけど。」


 



「そ!お!でぇぇ―――っす☆」


チャットに響く声。

 

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。


画面に現れる3人目。

 


白南海
「まぁた、うるせぇのが。・・・ってぇ、こいつァ・・・・・?」

エディアン
「ロストじゃないですか、このこ。」

白南海
「それとその格好・・・やっぱイバラシティの人間じゃ?あんた。」


 


ミヨチン
「ロスト?イバラシティ?何のことっすかぁ??」

ミヨチン
「それよりそれよりぃ!ミヨチンの願いを叶えてくれるって、聞いたんすけどぉー。」


上目遣いでふたりに迫る。


白南海
「なるほど。こんな感じであっちから来るんすかねぇ、ロスト。」

エディアン
「そっすねぇー。意外っすー。」


 


ミヨチン
「聞いてるんすかぁ!?叶えてくれるんっすかぁー!!?」

エディアン
「えぇ叶えます!叶えますともっ!!」

白南海
「無茶なことじゃなけりゃー、ですがね。」

ミヨチン
「やったーっ!!ミヨチンは、団子!団子が食べたいんすよぉ!!
 美味しいやつ!!美味しい団子をたらふく食べたいッ!!」

ミヨチン
「好みを言うなら―― ザザッ・・・ 堂のあんこたっぷりの―― ザザッ・・・ 団子がいいんすよねぇ!
 ガッコー帰りによく友達と食べてたんすよぉ!!」


ノイズで一部が聞き取れない。

 


白南海
「団子だァ・・・??どんな願望かと思えばなんつぅ気の抜けた・・・」

エディアン
「しかしこのハザマでお団子、お団子ですかぁ。」

白南海
「イバラシティの団子屋なら、梅楽園のが絶品なんすけどねぇ。」

エディアン
「あぁ!あそこのお団子はモッチモチで美味しかったです!!
 夢のような日々の中でもあれはまた格別でしたねぇ!!」

ミヨチン
「マジっすか!それ!それ食べれねぇんすかぁー!?」

ドライバーさん
「食べれるぞ。」


突然現れるドライバーさん。

 


白南海
「・・・び、ビビらせねぇでくれませんか?」

ドライバーさん
「ビビったんか、そりゃすまん。」

エディアン
「こんにちはドライバーさん。・・・お団子、食べれるんですか?」

ドライバーさん
「おう。地図見りゃ分かるだろうが、ハザマのモデルはイバラシティだ。
 そんでもって一部の名所は結構再現されてる、ハザマなりに・・・な。試しに見てくるといい。」

エディアン
「ほんとですか!?ハザマも捨てたもんじゃないですねぇ!!」

白南海
「いや、捨てたもんじゃって・・・なぁ・・・・・」


 


ミヨチン
「んじゃんじゃその梅楽園の団子!よろしくお願いしゃーっす!!」

白南海
「あの辺なら誰かしら丁度向かってる頃じゃねぇすかねぇ。」

エディアン
「よろしく頼みますよぉ皆さん!私も後で行きたいなぁーっ!!」

白南海
「・・・何か気が抜ける空気っすねぇ、やっぱ。」


 

賑やかな雰囲気のまま、チャットが閉じられる――












正運極心
ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.211
ミカゼとアガタ
ハザマに生きるもの
メロンさん
こぐま
チンピラ
ジャンボゼミ




326 322


1st
ジャンボゼミ


2nd
こぐま



4th
チンピラ





8th
メロンさん

















正運極心
ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.211
ミカゼとアガタ
妖怪握り変化一味
ENo.185
珠沙
ENo.1115
Asche
ENo.1210
泡仙花
ENo.1251
くだり




355 223

















チナミ区 H-16

チェックポイント《瓦礫の山》



チェックポイント。

仄かな光に包まれた六角形の柱が立っている。

 

・・・柱から滲み出るように、何かが生み出される。

守護者《DEER》
黒闇に包まれた巨大なシカのようなもの。


 


守護者《DEER》
「――我が脳は我が姫の意思。我が力は我が主の力。」


それは言葉を発すると共に襲いかかる!




(初発生のイベント戦:異能FP+5!生産FP+5!)














正運極心
ENo.18
アリヒト
ENo.101
イクコ
ENo.102
安里杏莉?
ENo.211
ミカゼとアガタ
立ちはだかるもの
守護者《DEER》
守護者《DEER》
守護者《DEER》
守護者《DEER》




665 233



2nd
守護者《DEER》


3rd
守護者《DEER》


4th
守護者《DEER》


5th
守護者《DEER》










ENo.211
ミカゼとアガタ
<メインPC1>
御手洗 風弥(みたらい かざみ)

年齢:22(10/15生まれ) 性別:男 身長:178cm 体重:70kg
所属:創峰大学
異能: 《緑目の怪物(リヴァイアサン)》《親愛なる守護者(ディアフレンズ)》

考古学に関心を持っている男子大学生。人当たりは良く温厚な性格。人の気持ちを察するのは苦手だが、理解しようと努力している。……そして、前世の記憶から正義のヒーローになりたいと願う青年でもある。
いわゆる異世界転生者にして元人外の少女だが、いくら異能が日常のイバラシティでもこんなことを言うと異常者扱いされそうなので前世の記憶があるという事実は家族にすら打ち明けていない。

【異能】
《緑目の怪物》
感情の昂りに連動して身体能力や肉体の強度を引き上げるが、その度合いによって肉体は青年から少女へ、そして怪物へと変貌する。風弥の生まれ持った本来の異能。

《親愛なる守護者》
親しい相手が今どこで何をしているのかをざっくりと把握できる。“お互いに”親密な仲だと認識しているほど、より強力となり異能を使っていることや意識の有無まで把握できる。

【魔法少女ミカゼについて】
変身アイテムである腕時計を用いて《緑目の怪物》の出力を調節して少女の姿を保っている。異能による身体強化のみならず、変身中は武器やリボンを形成して戦闘に用いることが可能。風弥本人は自分が少女の姿に変身することを隠しているため、正義の魔法少女こと『蜘蛛糸のミカゼ』は風弥とは別人であるかのように振る舞っている。
魔法少女の正体はバレないのがお約束だからね。

ミカゼのプロフィール
年齢:永遠の14歳(10年くらい前から言い張ってる)
性別:美少女 身長:148cm 体重:40kg (自称)
所属:AAA

━━━━━━━━━━━━━━

<メインPC2>
田中 贖為(たなか アガタ)
年齢:16(2/5生まれ) 性別:女 身長:168cm 体重:66kg
所属:相良伊橋高校2-4 水泳部マネージャー
異能: 《否定する故に我在り》

食べることが大好きで人懐っこい女子高生。だが、アホっぽい溌剌とした容貌とは裏腹に意外と真面目な一面を垣間見せる。将来の夢はカウンセラーや学校の先生なんだとか。
異能のせいで先天的に目がほとんど見えないが、特殊なメガネを身につけている間は異能を封じて視力を得ている。
母親はルカエタ教教祖のフィリア。教祖としての行いは立派なものだと尊敬しているものの、だからこそ親子としては距離を感じる関係に少し物足りなさを覚えている。
ミカゼとは10年以上の付き合いがある大親友であり、魔法少女ミカゼが御手洗風弥という青年だという事実を知る数少ない理解者。


【異能】
《否定する故に我在り》
認識したものを自分が認識できない範囲まで吹き飛ばす。生き物には使えず、またメガネをかけている時は異能が使えないので目で見えたものには使えない。
だいたい納豆の入ってた容器などの臭いものを遠くに追いやるためにしか使われない悲しき異能である。
この異能は本来なら他の世界では魔眼と呼ばれる類のもののようだが、その負荷のせいなのかアガタは肝心の目の機能が異能によって阻害されているのだという。



《被験体「アガスティア」》
風弥がイバラシティに転生する前の世界での親友。
かつて侵略によって滅びる世界の未来を垣間見た千里眼の研究者の血族。その未来を変えるために研究者は心血を注ぎ、究極の未来を変える力を掴もうとし……そして誰にも理解されなかった。彼の息子と娘は誓った。「破滅の未来を否定するための力を生み出す」と。しかしそれには長い年月を要した。兄妹は自分たちの余命ではそれを成し遂げられないと悟って、後継者を作った。自分たちの魔眼を、頭脳を、肉体を与えて、意思を継ぐものを。二人の自我は残されていなかったが、その2つ分の臓器に記憶は刻まれている。
アガスティアは、世界を救うために作られた人間だった。
……親愛なる友ミカゼを救い、侵略の邪神を討つ機を逃した彼女はその世界から否定されたのだ。

【魔眼】
一族の持つ魔眼全ての性質を彼女は引き継いだ。「全なる一」として。過去未来から人の心、隠された箱の中、遠く離れた世界の隅まで、彼女に見通せないものはない。
そして至ったのは「否定」。彼女が認識したものを否定したのなら、それはどこかへ消え去るだろう。彼女が見通すことすらできない彼方へ。
……しかし視えすぎる彼女の目は負担が大きい。たとえ2つの脳を持っていても。だからこそ彼女は己を律していた。
━━━━━━━━━━━━━━

<サブPC1>
田中フィリア冴流(さえる)
年齢:52(6/2生まれ) 性別:女 身長:154cm 体重:52kg
所属:ルカエタ教団 XYZ
異能: 《災厄転覆・疑神暗器》

ルカエタ教の教祖。若く妖艶にもあどけなくも見える風貌の、それでいて常に愁いを帯びて謎めいた女。心の平穏を保つためにどんな相手にも深入りせず、それでいて慈愛を持って接する様は聖女の如く。しかし娘のアガタからも距離を置いている。その理由は全て彼女の異能にある。52歳などという書類上の年齢よりもはるかに彼女は長く生きており、そのせいで精神は磨耗し、あるいは記憶は擦り切れ、それでもようやく正気を保って生きているのは……疑心暗鬼の心構えのおかげなのかもしれない。

【異能】
《災厄転覆・擬身暗器》(ふろうふし)
彼女は自分の異能を語らない。「不幸を引き寄せる」「不幸の分だけ歳を取りにくい体質」とは語っているが、それは全てではない。
彼女は厳密には不死ではない。死が迫ることで肉体や精神を変貌させ、時には治癒させ、生きながらえる。
不幸を引き寄せるのはその代償である。
また、そうして引き寄せた負の力を体内に蓄え、刃物として放出する力も持つ。
  [秘匿情報]体内に異能の核となる金属片が埋め込まれており、これを破壊することで彼女の認識阻害・不死性は消失する。このことはフィリア本人も知らない。

━━━━━━━━━━━━━━


<サブPC2>
鹿島 理恵人(かしまリエト)
年齢:19 性別:男 身長:186cm 体重:72kg
所属:ルカエタ教団 AAA
異能: 《破壊する故に我在り》

アガタの腹違いの兄。実母との関係は悪く家を追い出された後、父親の後妻であるフィリアの説く教えに心酔してルカエタ教に入信した。……とはいえやはり身内への愛着は捨てられないようで妹のアガタのことを可愛がっており、故人である父親を尊敬している。
学生時代はAAAのヒーローとして活動していたが最近は私生活が多忙ということもあり引退を考えている。
異能は視界に入ったものを粉砕するもの。生物には使えない。



【ハザマではミカゼとアガタ2人がメインPCとして活動する他、フィリアとリエトもロールを行います。この4人にチャットを送りたい場合は自由にどうぞ。】
11 / 30
166 PS
チナミ区
J-18
行動順5【順応】AT・DF・DX・HL↑
5500
375







イバラシティの自分に物申したい!
3
相良伊橋高校
5
ログまとめられフリーの会
1





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2駄物素材10[武器]攻撃10(LV50)[防具]活力10(LV50)[装飾]体力10(LV50)
3ド根性雑草素材15[武器]防狂10(LV20)[防具]反護10(LV25)[装飾]復活10(LV25)
4魔法少女の変身ウォッチ装飾35体力10幸運10
5研究者の輸液バッグ装飾35幸運10
6ボロ布素材10[武器]闇纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV20)[装飾]耐闇10(LV20)
7袖無しの白衣防具40防御10
8バルディッシュ武器60地纏10器用10【射程2】
9白樺素材15[武器]活力10(LV10)[防具]活力15(LV20)[装飾]活力10(LV10)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
命術15生命/復元/水
自然20植物/鉱物/地
武器35武器作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン6050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
決3ウォーターフォール5050敵:水撃
ストーンブラスト5050敵:地撃&朦朧
カース5050敵:闇撃&束縛
サステイン5050敵:攻撃&味傷:守護
リフレクション5050自:反射
リフレッシュ5050味肉精3:祝福+肉体精神変調をAT化
ヘイルカード50100敵5:粗雑水領撃
フラワーバド5070敵3:地撃+自:束縛+3D6が15以上なら地撃LV増
タービュレントブルーム5060敵全:地撃+3D6が15以上ならAT減(2T)
ノーマライズ5080味環:HP増+環境変調を守護化
ペレル5060敵:闇痛撃&猛毒・衰弱・麻痺
デッドライン50100敵列:闇痛撃
クレイジーチューン5050味全:混乱+次与ダメ増
アクアヒール5070味傷:HP増+炎上を守護化
ブルーム50120敵全:地撃&魅了・束縛
オートヒール5060味傷:治癒LV増
パワフルヒール50100味傷:精確地痛撃&HP増
グランドクラッシャー50160敵列:地撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻650【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守650【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢650【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
水の祝福550【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
地の祝福550【戦闘開始時】自:自然LVが高いほど地特性・耐性増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
チラシ
(ブレイク)
050敵:攻撃
埴輪
(ドレイン)
050敵:攻撃&味傷:HP増
奥秘剣降魔条・応龍剣之事
(ペレル)
060敵:闇痛撃&猛毒・衰弱・麻痺
悪魔の一撃
(ブレイク)
050敵:攻撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]パワフルヒール[ 3 ]アサルト[ 3 ]ヒールハーブ
[ 3 ]ハーバルメディスン



PL / 夜桜