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<< 3:00~4:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 






影の返答は無く、此方を取り囲む冥い靄が濃度を一層増して、
それに呼応するかのように黄金の光の粒が舞い始めた。
幽々たるこの地にようやく齎されたその灯りは儚げで美しく、
しかし見る者を慄然とさせる虚ろげな瞬きを繰り返す。

或いは、これこそが影の返答なのかもしれない。
背筋を走る悪寒をバネに、両足に力を入れて強く踏ん張る。
囲まれている以上、元より逃げ道など存在せず、
何より、今対峙している相手とはきちんと話をするべきだと
自分自身の直感が強く告げている。警鐘の如く。


「オレのコト、キライなんだね。
 キミにナニかしちゃったのかな。もしそうなら謝るよ。
 だから、ちゃんと話を聞かせてホシーな」


尚も、努めて冷静に。
静かに呼び掛けて、返答を待つ。

光の粒が静かに明滅し、
靄の向こうに佇む影が、揺れる。


「侵略者は何方か。
 純然たる繭に闖入せし寄生虫よ。
 己の望む在り方を他者に委託せし異邦人よ。
 彼の畢生の与奪をその手で簒奪しながら、尚も更なる蹂躙を望むか」



「……I see」


理解に苦心を要したが、
彼の意見は何となく理解出来た。
やはり嫌悪感を抱かれ、
全く歓迎されていないのだろう。

そして同時に思い出す。
望んで此処にやってきたのだと。
自分は“彼”に会う為に、
この空間へと“侵入”したのだと。


「――侵略者は何方か」


黄金に縁取られた影が、揺れる。







ENo.229 神の力 とのやりとり

神の力
「確かに彼の世界での日常は、仮初の事でした──!」

清浄な魔力の奔流が、影の纏う瘴気と交じり合う。
まるで水が蒸発するような、じゅう、という音が彼方此方で響いた。

「……でも!!!」

ほんの僅かにでも、影にも波紋を生み出したのだと。
きっとあの繋がりは、少しでも意味があるのだと思っていた。

空に無尽の水が逆巻き、無数の矛を形作る。

「……本当に、何も、感じぬのですか……!」

絞り出すような声で、掌をソラへ掲げる。
振り下ろせば、それが合図となるだろう──。


以下の相手に送信しました

ENo.25
サン
ENo.236
りこ
ENo.323
スーズ





眼神バロール(214) から 孔雀石 を手渡しされました。
眼神バロール
「お前向けだ」

白乃(250) から を手渡しされました。
白い少女
「食べる?」

ItemNo.8 あざらし を食べました!
皓瑞
「(瘴気に呑まれ、腐食したそれは、周囲の景色の中へとざあっと搔き消えていった……)」
 体調が 1 回復!(12⇒13
 今回の全戦闘において 体力14 幸運14 活力14 が発揮されます。
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















ミナモニティ
ENo.25
サン
ENo.214
眼神バロール
ENo.250
白乃
ENo.337
皓瑞
ハザマに生きるもの
歩行軍手
ウルフ
ダンデライオン
メロンさん
















ミナモニティ
ENo.25
サン
ENo.214
眼神バロール
ENo.250
白乃
ENo.337
皓瑞
TeamNo.812
ENo.812
アキラ
ENo.875
萌子
ENo.1333
硲のフェイクロア
ENo.1358
ラムちゃん
















チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》


ミナモニティ
ENo.25
サン
ENo.214
眼神バロール
ENo.250
白乃
ENo.337
皓瑞
立ちはだかるもの
守護者《OWL》A
守護者《OWL》B
守護者《OWL》C
守護者《OWL》D







チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》


守護者の姿が消え去った――

 

 

六角形の柱から天に向け、赤色の光柱が立つ。

どうやら次元タクシーで行けるようになったようだ。





変化LV5 DOWN。(LV10⇒5、+5CP、-5FP)

時空LV10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
武器LV5 UP!(LV15⇒20、-5CP)

ItemNo.10 藍鉄鉱ItemNo.11 羽 を合成し、何か固い物体 に変化させました!
 ⇒ 何か固い物体/素材:強さ15/[武器]攻撃10(LV20)[防具]防御10(LV20)[装飾]共鳴10(LV20)


スノードロップ を研究しました!(深度0⇒1
インフェクシャスキュア を研究しました!(深度0⇒1
チャージ を研究しました!(深度1⇒2

ウィンドカッター を習得!
イービルカード を習得!
アジャイルフォーム を習得!
ウィンドポーション を習得!
アゲンスト を習得!
ディケイドゲイル を習得!
インシジョン を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






サン(25)ド根性雑草 を入手!
眼神バロール(214)ド根性雑草 を入手!
白乃(250)ネジ を入手!
皓瑞(337)雑木 を入手!
サン(25) を入手!
サン(25)花びら を入手!
皓瑞(337)美味しい果実 を入手!
サン(25)ボロ布 を入手!
白乃(250) を入手!
白乃(250) を入手!
白乃(250) を入手!
眼神バロール(214) を入手!






眼神バロール(214) に移動を委ねました。

チナミ区 R-8(森林)に移動!(体調13⇒12
チナミ区 S-8(森林)に移動!(体調12⇒11
チナミ区 T-8(山岳)に移動!(体調11⇒10
ヒノデ区 A-8(山岳)に移動!(体調10⇒9
ヒノデ区 B-8(森林)に移動!(体調9⇒8

採集はできませんでした。
   - 眼神バロール(214) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)
   - 白乃(250) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)

MISSION - 未発生:
   - 眼神バロール(214) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


[625 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[223 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 


白南海
「ん・・・・・」

エディアン
「これは・・・・・」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「なんでしょうこれ!変な情報が映し出されてますねぇ。」

白南海
「・・・つーか何でまた一緒の部屋入ってるんですかね。」

エディアン
「いいじゃないですかぁ!案外ヒマじゃないですか?案内役。」

白南海
「私はひとりがいいんです、が、ね。」

エディアン
「くッッらいですねぇ・・・・・クール気取りですか一匹狼気取りですか、まったく。」

白南海
「うっせーオンナが嫌いなだけです。」

エディアン
「・・・そういう発言、嫌われますよぉ?」

白南海
「貴方も、ね。」


 

 

 


エディアン
「――さて、まぁいいとしてこのログ?は何なんですかねぇ。」

白南海
「・・・・・仕方ねぇですね。・・・おーい、クソ妖精ー。」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。



ノウレット
「はぁい!ノウレットはいつでも貴方の背後から―――ッ!!」


 


エディアン
「あぁなるほどノウレットちゃん!」

エディアン
「・・・っていうかクソ妖精って――」

ノウレット
「あだ名をいただいちゃいました☆」

白南海
「――ほれ、Cross+Roseに変な情報出てんぞ説明しろ。」

ノウレット
「うおおぉぉぉ頼られてます!?もしかして頼られてますッ!!?」


ノウレットから遠く離れる白南海。


ノウレット
「どうして離れていくんですッ!!!?」


 

 

 


ノウレット
「これはですねぇ!チェックポイント開放者数の情報ですっ!!」

エディアン
「えぇえぇ、それはまぁそうかなーとは。右側の1000って数字はなんでしょう?
 もしかして開放できる人数が限られてる・・・とか?」

ノウレット
「いえいえー!開放は皆さんできますよーっ!!
 これはハザマにいる全員に新たな力を与えるという情報です!!」

エディアン
「新たな力・・・?」

ノウレット
「そうでぇっす!!各チェックポイントの開放者数が増えるほど、対応する力が強く与えられます!
 1000というのは1000人より上は1000人として扱うってことです!!」

エディアン
「なるほどなるほど。これ・・・・・敵も味方も、ですか?」

ノウレット
「はぁい!全部が全部、ハザマの全員でーす!!」

エディアン
「具体的に、どんな力が与えられるんです?」

ノウレット
「ごめんなさい!私はCross+Roseの妖精なのでハザマのことはよくわかりません!!
 Cross+Roseに送られた情報を伝えることしか・・・・・」

エディアン
「・・・はーい、大丈夫ですよー。」

エディアン
「これは言葉からイメージして実感してみるしかないですかね。
 出てくる敵にも力が・・・・・気をつけないといけませんね。」

エディアン
「・・・・・白南海さーん!聞きましたよー。」


遠く離れた白南海を手招く。

 

 

 


白南海
「――まぁ聞こえていたわけですが。離れても音量変わらなかったわけですが。」

エディアン
「・・・ノウレットちゃんの音量調整できますよ?コンフィグで。」

白南海
「・・・・・ぁー、よくわかんねぇめんどくせぇ。」

エディアン
「まったく、こういうのダメな人ですか。右上のここから・・・ほら、音量設定。あるでしょ。
 それから・・・・・あぁ違いますって!それだとチャッ――」


 

 

 

チャットが閉じられる――












ミナモニティ
ENo.25
サン
ENo.214
眼神バロール
ENo.250
白乃
ENo.337
皓瑞
ハザマに生きるもの
こぐま
ウルフ
こぐま
疾走雑草




312 442


1st
疾走雑草



3rd
ウルフ


4th
こぐま


5th
こぐま




















ゥ于ら、ナレヽ、キょ→
ENo.22
ゆめ
ENo.142
めぐる
ENo.450

ENo.1008
デイジー
ミナモニティ
ENo.25
サン
ENo.214
眼神バロール
ENo.250
白乃
ENo.337
皓瑞




226 533






5th











ENo.337
遊馬 遼/フラン・フォーリー
◇IBARACITY

名前:遊馬 遼(あすま はる)
性別:♂
年齢:20
身長:177cm
住居:みなも荘[ミナト区 J-6]
異能:音のカット&ペースト
IBARINE:http://lisge.com/ib/act_place.php?p=1879

創峰大学第三学群所属の二年生。ITエンジニア志望。
相良伊橋高校OB。二年生まで園芸部で活動していたが、花粉症の悪化で屋外での活動が困難になった為途中退部している。

先天性の血液疾患に加えて喘息、風邪、花粉・ハウスダスト・動物アレルギー等に悩まされ、年中ティッシュとマスクが手放せない。
薬の副作用で鼻血が出やすいのを隠す為に用いている黒色のマスクをファッションだと勘違いされがちなのが細やかな悩み。
フランにどうでも良い嘘を吐いて誤った知識を植え付けるのがマイブーム。

オレンジ色がかった明るい黒~ホワイトアッシュのグラデ髪、のようで実際にはただのプリン頭。フランに染められた髪を放置した結果そんな様相になった。
後ろは肩甲骨辺りまでの長さがあり、ハーフアップにして纏めている。
瞳は青みがかった明るい黒色。何処かの国の血が混ざったクォーターらしい。左目の下にほくろがある。

実家はカミセイ区にある住宅街。
最近まで父母と飼い犬と一緒に暮らしていたが、後天性動物アレルギーを患ってしまった為、ミナト区にあるみなも荘に引っ越した。

【異能】
視認出来る範囲で発生した音を切り取り、同様の範囲の任意の場所に貼り付ける。
切り取った音は複数個ストックが可能で、時間経過等、貼り付ける行為以外で自然消失することはない。
あくまでカット&ペーストが1セットであり、切り取った音を何処にも貼り付けずに消し去ることは出来ず、一度貼り付けた音を再び切り取ることは不可能。
普段は頻繁に出る自分の咳の音を切り取るのに使用している。

また、遼自身は認識出来ていないがあらゆる病毒を意のままに操る異能を有している。
ハザマでの遼に関連するらしきその力は潜在的な異能として無意識下に自分自身に対して発動し続け、一切制御されることなくその身を内から蝕んでいる。

illustration: みかみやこ様

※みなも荘、創峰大学関係者様の既知設定フリーです。

─────────────────────────────

名前:Flann Foley(フラン・フォーリー)
性別:♂
年齢:17
身長:170cm
住居:カミセイ区住宅街[カミセイ区 G-16]
異能:体に触れた物体の重量を変化させる(?)
IBARINE:http://lisge.com/ib/act_place.php?p=1880

サブカル大好きティーンエイジャー。
遠縁である遼を頼って海外から聖地巡礼をしに来たが何処が聖地かはよく分かっていない。
遼がかっとビングしたり闇のゲームをしたりする日を今か今かと待ち侘びている。
現在の容姿は染髪&カラコンの賜物であり、本来はオレンジ寄りの赤髪に碧眼の持ち主。左目の下にほくろがある。

黒髪ロング女子はヤマトナデシコで七変化して、「クドー」は関西弁で、かざぐるまは刺すもので、物腰柔らかなお爺さんはMONDOKOROを隠し持っていて、和風屋敷にはKUSEMONOをCHANBARAで切り伏せるSAMURAIが常駐していて、勉強机の引き出しにはタイムワープ装置が備え付けられていて、押し入れには青い猫型ロボットがいると思っている。
拾った枝には“エクスカリバー”ではなく“ザンテツケン”と名付けるタイプ。
食パンを咥えたヤマトナデシコと曲がり角でぶつかって異能で以て華麗に受け止めてあげるのが夢だが、それはヤマトナデシコではない気がするのが悩み。

遊馬家に居候中。遼が使っていた部屋を借りている。
飼い犬(アイリッシュセッター)のダニエルとは大の仲良し。

【異能】
体に触れた物体の重量を自在に操作出来る。
手に限らず体のどの部位でも触れさえすれば異能の対象に出来るが、物体の表面積が自身の10倍を上回るとあとはその時の気合いによるようだ。

illustration: 湊みなと様

─────────────────────────────

◆ANSINITY

皓瑞(ハオルイ)

綴られなかった物語。或いは綴じられなかった数頁。
ほんの些細な錯誤が招いた落丁は聖獣から“影”を切り落とした。

人語を巧みに操り、万物に精通し、人の子に知識を授けたのも、今は昔の話。
眩い光の中で散り散りになったかつての彼の帰らぬ面影。

病魔を退けると信じられた聖獣はその歩みで病毒を撒き散らす。
惨憺たる景象を己が草子に記す為。
かの草子に囚われた彼へのせめてもの手向けとする為に。

illustration: 下上まよ子様










「あの子に会いに行くの?
 ……そう、なら気を付けて。
 あなたのその力は、あなたが思っているよりずっと
 恐ろしい可能性を秘めているものよ。
 誰かにとって。あなた自身にとって。
 そのことをどうか、どうか覚えていて。
 ……忘れないでね、フラン」












─────────────────────────────
▼PC達が把握していない情報

◇遊馬遼
2007年に病死している。享年8才であった。
アンジニティの侵略能力により、皓瑞が遼をイバラシティでの宿主として定め、影として棲みついたことで仮初の生命を得た。

本来の遊馬遼は死因となった大病を患うまでは極々一般的な健康体であったが、ワールドスワップ(以下WS)の影響で本来存在しなかった過去12年間を含む全ての記憶が捏造・補完されており、WS後の遼の体内で皓瑞が病毒を撒布し続けてその身を蝕んでいる現状を踏まえて、自身の体調については幼少期から病気がちで年齢を重ねる毎にアレルギー症状等が増えていったと認識している。

また、後述のフランの異能によって人格・容姿を上書きされている。
生前の遊馬遼は両親が仕事で頻繫に家を空ける寂しさからか所謂悪童であったが、現在の遼にそういった態度は見られない。
同様に本来は毛先まで全てオレンジ色がかった明るい黒であるはずの髪も下半分程が現在のフランと同じ色に染められ、彼と同じ位置(左目の下)に黒子が出来ている。


◇Flann Foley
フランが使用する異能は「触れた物体の重量操作」ではなく「記憶を代償に自分の理想を現実にする」である。

日本のサブカルチャーに魅せられていたフランは自身の遠縁に日本人がいると知り、彼女――遼の祖母の元を訪ねた。
生きていれば自分より少し年上だったらしい彼女の孫の話を聞き、フランは思う。
――そんな兄がいたなら、どんなにか楽しい日常だったろう。
そして遼の墓参り兼観光の為にイバラシティを訪れた際にフランはWSに巻き込まれ、同時に無意識的に異能を発動した。

「遼に傍にいてほしい。自分と所々似た容姿で、優しく穏やかで、けれど自分が悪いことをした時には叱ってくれて、何より自分を否定しないでくれる、頼りになる兄のように……」

フランの理想はWSによって再構築された遊馬遼という人物像に入り込み、現実となった。
自分と似通う部分のある容姿。柔らかな物腰。冷静だが冗談を言う茶目っ気もあり、非常に寛容。
フランは遊馬遼という自分の理想通りの兄的存在との繋がりを手に入れ――その異能の反動により多くの記憶を失った。
自身が所有する異能のこと。母国のこと。遊馬遼が故人であること。彼の祖母と交わした言葉を。

フランの母国はアメリカではなくイギリスである。
赤毛差別の激しい地域で生まれ育った彼は日常生活に於いて常に孤独だった。
そのコンプレックスは髪を染め、カラーコンタクトを装着した現在も変わらず抱えている。
上述の通り異能の反動により母国についての記憶を喪失したフランは、WSによる記憶改変の影響も相俟って、幼少期から抱いていた自由の国・アメリカへの憧れからか自身の出身国はアメリカであると記憶を捏造してしまっている。

異能に関しては記憶の喪失後に遊馬家でベッドの下に私物を落としてしまった際に「ベッドを退かせられたら良いのに」と思ったところ、片手で軽々とベッドを持ち上げられたことから自身の異能を「触れた物体の重量操作」だと勘違いしたようだ。
実際の異能は以前と変わらず「記憶を代償に自分の理想を現実にする」であり、無意識的に使用しては相応の量の記憶を失っている。
フランが度々迷子になるのは、その異能によって叶えた日々の小さな理想の反動で、直前まで考えていた物事・行動理由・目的地等を忘れてしまうからである。
8 / 30
364 PS
ヒノデ区
B-8
行動順2【疾駆】AG↑
9750
400







みなも荘





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4兇変武器23攻撃10【射程3】
5禍殃装飾25幸運10
6大軽石素材15[武器]幸運10(LV20)[防具]敏捷10(LV20)[装飾]舞護10(LV20)
7ハザマの残滓料理40器用13敏捷13耐疫13
8雑木素材15[武器]回復10(LV15)[防具]活力10(LV15)[装飾]体力10(LV15)
9平石素材15[武器]器用15(LV25)[防具]防御10(LV10)[装飾]治癒15(LV25)
10何か固い物体素材15[武器]攻撃10(LV20)[防具]防御10(LV20)[装飾]共鳴10(LV20)
11美味しい果実食材15[効果1]攻撃10(LV10)[効果2]防御10(LV15)[効果3]強靭15(LV25)
12何か固い物体素材15[武器]攻撃10(LV20)[防具]防御10(LV20)[装飾]共鳴10(LV20)
13孔雀石素材20[武器]疫15(LV25)[防具]耐狂15(LV25)[装飾]放毒10(LV20)
14素材10[武器]風撃10(LV25)[防具]風柳10(LV20)[装飾]風纏10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
時空10空間/時間/風
呪術10呪詛/邪気/闇
変化5強化/弱化/変身
百薬15化学/病毒/医術
武器20武器作製に影響
合成20合成に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック6050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト6050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ウィンドカッター5050敵3:風撃
荼毒
(カース)
6050敵:闇撃&束縛
ガードフォーム50100自:DF増
ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
イービルカード5050敵:風撃&名前に「纏」を含む付加効果があれば、1つ消滅させて闇撃化(1T)
アジャイルフォーム50100自:AG増
ウィンドポーション5070味傷:HP増+風耐性増
瘴癘
(ラトゥンブロウ)
6050敵強:闇撃&腐食+敵味全:腐食
ポイズン5080敵:猛毒
ウィークネス5080敵:衰弱
アゲンスト50120敵貫:風領撃&DX減(2T)
禍患
(ダークネス)
60100敵列:闇撃&盲目
ディベスト6070敵:強化奪取+痛撃
ファーマシー50110味傷:HP増+肉体精神変調減
ディケイドゲイル50110敵列:風撃&腐食
インシジョン50130敵:風痛撃&領域値[風]3以上なら風痛撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
識・二豎
(猛攻)
650【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
識・廃疾
(攻勢)
650【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
識・病煩
(隠者)
650【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
瘴烟
(敗柳残花)
630【攻撃命中後】対:祝福を腐食化
瘴気530【戦闘離脱前】敵6:猛毒・麻痺・衰弱
肉体変調特性540【戦闘開始時】自:肉体変調特性増
薬師550【戦闘開始時】自:HL増+名前に「防」を含む付加効果のLV増
最大EP[20]




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]デアデビル[ 1 ]イレイザー[ 1 ]ウィンドカッター
[ 1 ]インフェクシャスキュア[ 1 ]スノードロップ[ 2 ]チャージ
[ 1 ]ヒールポーション[ 1 ]カース



PL / veniess