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<< 1:00~2:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




 痛い。
 痛い。
 もう嫌だ。

蒜手
「なんで、私が……こんな目に……っ」

 変なモンスターに襲われただけでも散々だったのに、
 幽霊みたいな奴に毒を浴びせられて、お腹が気持ち悪いやら痛いやらで胃の中身を吐いた。
 その後の練習試合だって、そこにあるのは実戦となんら変わらない痛みで、血反吐を吐いた。

 このままだと、体が持たなくて死んじゃうんじゃないかと思う。
 でも、一時間ごとの戦闘で死にそうなくらい苦しいなら、いっそ死んだほうがマシなのかな……。

ベアトリス
「ヒルデ、さっきから蹲ってるけど、まだ傷治ってないの?」
蒜手
「そ、そんなに早く立ち直れるわけないでしょ……!
 あんたたちみたいなバケモノと一緒にしないで!」

 戦闘で意識が飛ぶほどのダメージを受けたのだ。傷が塞がったからっていきなり元気になるわけがない。
 怒りに任せて言ってから、ハッとする。全身からどっと冷や汗が出た。
 そうだ……この女も、小人も、腕だって、みんなバケモノだ。
 変なことを言って殴られでもしたら、どうなるか……。
 トリィが身体を動かした瞬間、ヒッと喉の奥で引き攣った悲鳴を上げて、私は這うようにして逃げた。

ベアトリス
「ヒルデってやっぱりわかんないなあ。
 弱そうなフィンより弱く見える」

 殺されるんじゃないかと思ったけど、トリィは腕を組んだだけだった。
 なんか失礼な発言が聞こえてきたものの、それに反論する余裕はない。
 疲弊した状態から急に動いたせいで、また胃の中が気持ち悪くなって、イガイガする喉が痛む。

 何で、私がこんな目に遭わなきゃいけないの……?
 戦うのが好きなら、アンジニティ同士で戦争でも何でもすれば良いじゃない。
 イバラシティだって、戦いたい奴だけ戦えば良いじゃない。なんで私まで……!

蒜手
「……っ」

 喉元まで出かかった恨み言を、何とか飲み込む。



 一緒にハザマで生き延びるために合流した仲間の中には、私と同じ学生もいる。
 その人たちも、戦いが好きで参加した訳じゃないーーと思う。
 そう思いたかった。私と同じ「普通」の人だって。
 南先輩のような「普通の人」で、侵略されないために仕方なく戦っているだけだって。

 でも、「だから自分も頑張らなきゃいけない」と考えることを、苦痛に思うのはいけないだろうか。
 別にアンジニティに味方をするわけじゃない。イバラシティの仲間を邪魔する気もない。
 ただ、自分が苦しい思いをしたくない、と考えるのは悪いことだろうか。
 だって、私は戦うための異能なんか持っていない。
 小人みたいに傷を癒す魔法なんか使えないし、クマ女みたいな怪力もない。
 ろくな調理器具がないから料理も手伝えないし、武器や防具の加工なんてわからない。
 言ってしまえば、役立たずなのだ、自分は。
 ならば、役立たずが無理に頑張る必要なんてどこにある?
 戦う力を持っている誰かに任せて、邪魔にならないように引っ込んでいるのが一番じゃないの?

 そうすれば、私は、これ以上痛い思いをしなくていい。
 ……なんて、みんなの前で、言えるわけがない……。

 役に立たないのに保護だけは求めてくるなんて、ただのお荷物じゃないか。
 ハザマで見捨てられたら、まともに生きていけないだろうことは嫌でも理解できた。
 想像する。
 あのナレハテは、もしかしたら、私と同じく戦う力もないのにハザマに放り出された、
 元イバラシティの人間なのかも知れない。南先輩に助けてもらわなかったら、今頃はーー…

蒜手
「いや……死にたくない、痛いのも嫌……!
 なんで、なんで私が、こんな目に遭わなきゃいけないの……!」

 そうして、また、最初の不満に行き当たる。
 結局、堂々巡りなのだ。
 仲間として守って貰うためには、私も何かしなきゃいけない。でも、何もしたくない。
 クマ女から離れたいのに、他の人たちの前にどんな顔して出ていけば良いのかわからない。
 どうしようもなくて、膝を抱えていたら、「ヒルデおねえさーん」と呑気な声が近くで聞こえた。

蒜手
「……何よ」
フィン
「おねえさん、わたあめです! たべてげんきだしてー!」
蒜手
「……」

 もしかして、私を励まそうとしてる……の?
 と思ったが、綿飴がちょっと減っていて、小人から何となく満足そうなオーラが出ているので、
 普通に自分がおやつを食べたくなったから配っているだけな気がして来た。自由か。
 その後ろでクマ女が「おいしかったよ」とか言ってるのが聞こえる。あんたも食べたんかい。

蒜手
「……って、食べてないの私だけか!」

 気を遣って励ましに来たかと思ったけど、違うわ。
 これ本当におやつ配ってる途中に私の所に寄っただけだわ。
 何だか一瞬で気が抜けて、綿飴を一掴みむしって口に入れる。
 甘さが口の中にじんわり広がって、涙が出そうになった。
 そこでようやく、私は自分が空腹だったことに気付いた。

蒜手
「……おいしい……」
フィン
「いっぱいたべてー、です!」
蒜手
「……あ、……あり、がと」

 ふかふかしたお菓子だから、お腹いっぱい、とはならなかったけど、随分気持ちはマシになった。
 結局、綿飴の殆どは私が食べちゃったんだし……露骨じゃないだけで、気遣ってくれてたの、かな。

蒜手
「……えっと……ちゃんと言ってなかったけど、ごめんね。あの時、私一人で逃げて」

 甘味のせいか、意地を張っていた気持ちが落ち着いて、一番最初のことをようやく謝れた。
 謝られた小人は、きょとんとした後で能天気な笑顔になる。

フィン
「ちーちゃんとトリィちゃんがいたから、へっちゃらです!」
蒜手
「このタイミングで暗に戦力外通知はちょっとツラいから、
 嘘でも怖かったとか心配したとか言ってくれないかな……!?」
ベアトリス
「? でもヒルデ、弱いの本当でしょ?
 一人で行っちゃったから、何したいのかわからなかったよ」
蒜手
「真顔で追撃やめない!?」

 何だ、この雑な公開処刑は。
 もしかして、死ぬほど辛いと思ってるの、私だけなのか……?
 運動ド素人がプロマラソン大会に間違ってエントリーしてヒーヒー言ってるくらいの奴なの?
 戦うのしんどいから戦闘中は休んでるけど、採取は手伝うし荷物も持つから置いていかないで、
 とか言ったら案外簡単にOK出たりする奴なの???

蒜手
「あ、ダメ、ちょっと脳がついて行かない……しばらく放っておいてくれない……?」
ベアトリス
「そうなの? さっきミナミってひとが綿飴食べてるヒルデに話しかけようかどうか迷ってたけど、
 今は話したくないって伝言して来ようか?」
蒜手
「そう言うのは早く言って!? 私、南先輩の所行ってくるから!」

 うわあああああタイミング悪すぎる!!!
 胃の気持ち悪さも忘れて走り出した私の後ろで、フィンとトリィが首を傾げていたが、私は知る由もなかった。

→Eno.44→







ENo.17 サクマ とのやりとり

???
「あら、あら?
 あぁ……この声は……小人さん!
 フィンちゃん、フィンちゃんなのね」

 聞き覚えのある声が返ってくる。
 優しい優しい飴屋のおねえさん。
 『チトセおねえさん』の声が送られてきた。

 やがてその姿も目の前に映し出される。



サクマ
「  こーんにちは!  



 そこには知らない女性が立っていた。
 赤と黒の、見たことも無い服と帽子。
 頬に刻まれた三角のマーク。
 乱雑に広がる長い髪。
 そして何よりも、悪そうな笑みを浮かべた表情。

 だがよく見れば髪も瞳も、知っているものだ。
 なによりも、声は全く同じだった。




サクマ
「この格好だけど、わかるかしら?
 チトセさんだよ。
 フィンちゃんもこの世界に来たのねぇ。
 元気だった? ケガとかしてなぁい?」

サクマ
「おねえさんとお話する夢を見たの?
 良いわねぇー……それじゃあお話していく?
 この格好のわたしでもよければ、だけどさ。」


ENo.917 ? とのやりとり


Cross+Roseを開いてみれば
見知れぬ名前とは対照的に、聞き覚えのある小さな子の音声

一瞬目を開くも

細めた銀


「────貴方が居るなんて、とても驚いたわ。
こんにちは。」


其方へと届けられるのは
ノイズの混ざる────

「怪我はしていないわ。大丈夫。
トリィさんや蒜手さんというのは、貴方の御友達?
皆さん怪我をしないよう、気をつけてね。

何かあったら
いつでも声を掛けて。

これはそういったシステムの様だから。」


────────いつもと変わらない
       落ち着いた女の柔らかな声音


以下の相手に送信しました

ENo.189
水野 杏梨
ENo.1208
タキモト





フィン
「わたしもころころします! えーい!」
サイコロ?
3D6655 = 16
蒜手
「それ本当にサイコロでいいの!?」

南天(44) から 不思議な雫 を手渡しされました。

「これ、拾ったんですけど……
 きれいじゃないですか?」

ミロ(79)ItemNo.6 何かの殻 を手渡ししました。















月世御D研究所特殊戦闘迎撃部門:チームSP
ENo.44
南天
ENo.47
蒜手
ENo.79
ミロ
ENo.95
暁人
ハザマに生きるもの
メロンさんA
ウルフA
ウルフB
メロンさんB
















月世御D研究所特殊戦闘迎撃部門:チームSP
ENo.44
南天
ENo.47
蒜手
ENo.79
ミロ
ENo.95
暁人
蓮華座
ENo.283
アッシュ
ENo.432
カンナ
ENo.669
ベルル
ENo.933








ミロ(79)ItemNo.8 ボロ布 を送付しました。

具現LV5 UP!(LV0⇒5、-5CP)
料理LV5 UP!(LV25⇒30、-5CP)

南天(44) の持つ ItemNo.7 不思議な食材 から料理『水溶きプロテイン』をつくりました!

あかがね(563) とカードを交換しました!

(ペナルティ)


ストライク を研究しました!(深度0⇒1
チャージ を研究しました!(深度0⇒1
ハードブレイク を研究しました!(深度0⇒1

クリエイト:タライ を習得!
アクアシェル を習得!
クリエイト:グレイル を習得!
クリエイト:チェーン を習得!
クリエイト:パワードスピーカー を習得!
クリエイト:ヴェノム を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






南天(44) を入手!
蒜手(47)白樺 を入手!
ミロ(79) を入手!
暁人(95) を入手!
蒜手(47)美味しい果実 を入手!
ミロ(79)美味しい果実 を入手!
南天(44) を入手!
暁人(95) を入手!






暁人(95) に移動を委ねました。

チナミ区 I-12(森林)に移動!(体調21⇒20
チナミ区 I-13(道路)に移動!(体調20⇒19
チナミ区 I-14(道路)に移動!(体調19⇒18
チナミ区 I-15(沼地)に移動!(体調18⇒17
チナミ区 I-16(道路)に移動!(体調17⇒16

採集はできませんでした。
   - ミロ(79) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 


ノウレット
「またまたこんにちは―――ッ!!」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 


白南海
「・・・っつぅ・・・・・また貴方ですか・・・
 ・・・耳が痛くなるんでフリップにでも書いてくれませんかねぇ。」

ノウレット
「はぁい!イヤですッ!!」

白南海
「Yesなのか、Noなのか・・・」


ため息をつく。

 


白南海
「それで、自己紹介の次は何用です?」

ノウレット
「はぁい!今回はロストに関する情報を持ってきましたよーッ!!」

白南海
「おぉそれは感心ですね、イルカよりは性能良さそうです。褒めてあげましょう。」

ノウレット
「やったぁぁ―――ッ!!!!」

白南海
「だから大声やめろおぉぉぉクソ妖精ッッ!!!」


 


ノウレット
「早速ですが・・・・・ジャーンッ!!こちらがロスト情報ですよー!!!!」


Cross+Roseにロスト7名の容姿と簡単なプロフィールが映し出される。

 

アンドリュウ
紫の瞳、金髪ドレッドヘア。
体格の良い気さくなお兄さん。
料理好き、エプロン姿が何か似合っている。

ロジエッタ
水色の瞳、菫色の長髪。
大人しそうな小さな女の子。
黒いドレスを身につけ、男の子の人形を大事そうに抱えている。

アルメシア
金の瞳、白い短髪。褐色肌。
戦闘狂で活動的な少女。
鎧を身につけハルバードを持っている。

ソージロウ
黒い瞳、黒いもじゃもじゃ頭。
常にダルそうな猫背で長身の青年。
デニムパンツにTシャツを着ている。

フレディオ
碧眼、ロマンスグレーの短髪。
彫りが深く、男前な老翁。
黒のライダースジャケットを身に着けている。

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。

マッドスマイル
乱れた長い黒緑色の髪。
両手に紅いナイフを持ち、
猟奇的な笑顔の仮面をつけている。


 


白南海
「ほぅほぅ、みな人間・・・のような容姿ですね。ハザマの様子的に意外なようでもあり。
 彼らの願望を叶えると影響力が上がり、ハザマでの力も高めてくれる・・・と。」

白南海
「どんな願望なのやら、無茶振りされないといいんですが。
 ロストに若がいたならどんな願望もソッコーで叶えに行きますがね!」

ノウレット
「ワカは居ませんよ?」

白南海
「・・・わかってますよ。」

白南海
「ところで情報はこれだけっすか?クソ妖精。」

ノウレット
「あだ名で呼ぶとか・・・・・まだ早いと思います。出会ったばかりですし私たち。」

白南海
「ねぇーんですね。居場所くらい持ってくるもんかと。」


 


白南海
「ちなみに、ロストってのは何者なんで?
 これもハザマのシステムって解釈でいいのかね。」

ノウレット
「ごめんなさい!私はCross+Roseの妖精なのでハザマのことはよくわかりません!!
 Cross+Roseに送られた情報を伝えることしか・・・・・」

白南海
「・・・まぁそーか。仕方ないが、どうも断片的っすねぇ。」


 

 


白南海
「そんじゃ、チェックポイントを目指しがてらロスト探しもしていきましょうかね。」

ノウレット
「レッツゴォォ―――ッ!!!!」


 

大きな打撃音と泣き声と共に、チャットが閉じられる――












ヒーローと愉快な仲間たち~オバケもいるよ~
ENo.44
南天
ENo.47
蒜手
ENo.79
ミロ
ENo.95
暁人
ハザマに生きるもの
大黒猫
ダンデライオン
歩行軍手
歩行軍手




132 632


1st
大黒猫



3rd
ダンデライオン





7th
歩行軍手


8th
歩行軍手

















ヒーローと愉快な仲間たち~オバケもいるよ~
ENo.44
南天
ENo.47
蒜手
ENo.79
ミロ
ENo.95
暁人
神も仏もあるもんか
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.324
イルハ
ENo.388
ユイノ
ENo.428





146 536









8th








ENo.47
蒜手 加奈子
【画像の準備が追い付かなかった……!!!】
【反応遅め。置きレス多め。まったりとお願いします】

◆◆◆蒜手 加奈子(ひるで かなこ)◆メイン

イバラシティで暮らす高校一年生。
数か月前、親族およそ40名に奇妙な痣が浮かび上がり、そのうちの30人ほどが死亡するという怪異に巻き込まれた。
彼女も身体にその痣が浮かんでいるのを見つけてしまい、「私ももうすぐ死ぬんだ」と考えている。
やや負けず嫌いな性格もあり、表向きは「死ぬ覚悟はもうできた」と言って自虐・自傷ネタもよく口にするが、内心は死の恐怖に怯え、逃げ延びる手段を探している。
一言で言うならファッションヤンデレ。

戦闘向きの異能ではないため、異能持ちが多いイバラシティでは波風を立てないよう体面の良い態度をとる傾向にある。
しかし、例の事件からはストレスを抱えがちになっており、自分より弱い立場の相手に八つ当たりをすることもしばしば。
カフェのマスコットであり脅威がなさそうなフィンに対しては強気だが、祟り神であるやちまたさま、毒のある言動と怪力を見せるトリィの前では完全に委縮してしまう。
良くも悪くも一般人で常識人な、巻き込まれ型の狂言回し。
ハザマでは南先輩(Eno.44)にときめいているが、イバラシティではそうでもない。彼女の未来が光ルートか闇ルートかは先輩次第だ!(丸投げスタイル)

【注意事項】
蒜手は呪いを解こうと行動していますが、特定の行動によって死亡する可能性があります。
ひとつ。「やちまたさまのて」に■■■■■
ひとつ。呪いを解いた後、トリィに■■■■■
彼女自身は、その前触れに気付いていません。


◆◆ベアトリス(トリィ)◆サブ/戦闘メイン予定

フィンが拾って来たくまのぬいぐるみ。素性はアンジニティ。
アンジ側が勝った場合、蒜手と入れ替わりにイバラシティで暮らすことになる侵略者。……なのだが、何の因果かイバラシティに出現した際に与えられたカバーストーリーは「あなたはくまのぬいぐるみ。誕生日プレゼントとして贈られたが、気に入られずに捨てられてしまった」というものになっていて、ゴミ捨て場スタート。
しかもハザマでは蒜手のオプションという扱いで、陣営はイバラシティになっている。「なんかの手違いで不具合起こしたんじゃないの?」とトリィは訝しんだ。

追放理由は「悪い魔物だから」。彼女はバグベアやブギーマンと呼ばれるような、悪い子供を躾けるために語られる正体不明の怖くて悪い魔物の一人であったが、大人になった子供と大人から「下らない作り話で子供を怯えさせるのは悪い風習だ」として否定され、アンジニティに追放された。

イバラでは当初ボロボロのテディベアだったため、フィンが持ち帰った直後に蒜手から「汚いから捨てなさいよ」とゴミ箱に投げ込まれたり、「目のボタン取れかけじゃん。しかも割れてるし。キモ」と酷評されたり、散々な扱いを受けてしまった。
ついでにその時、自分の目を引き千切り、その場にいたフィンを心配させたり、蒜手に悲鳴を上げさせてジョアキムを呼び出したりしている。
自傷によって古いパーツを失っても、フィンが新しいボタンや布を持って来るので、本人は「ボクは愛されて、尽くされている」と充実感を噛みしめている模様。
ジョアキムからも「前よりも可愛くなったんじゃない?」と褒められて、自傷を繰り返せばもっと可愛くなってみんなと仲良くなれると本気で考えている。
その辺りが蒜手から「ガチのやつじゃん」と引かれる要因なのだが、物事を深く考えないフィンとは順調に仲良し。


◆◆ジョアキム・カスタニエ◆サブ

カフェ「ミルクホール」のマスター。フランス人。
年齢不詳。性別はジェシーさんで女性口調。
イバラシティに移住してきただけなので異能の類は持っておらず、来る前の来歴は不明。
副業で情報屋をやっているが、副業なのでいまいち本腰を入れていない。
イニシャルの「JC」を聴き間違えたフィンから「ジェシーおねえさん」と呼ばれている。

試遊会のヨアヒム店長と全く同じポジションだけど、世界軸が違うからか名前と国籍が違う。
フランス人らしくワインが好き。フランスワインじゃなくて他国のワインも美味しくいただけるクチ。でも英語はたまにわからないフリをする。


◆◆フィンとやちまたさま◆サブ/外出メイン

喩えるなら、お掃除ロボットに乗って家の外に出ちゃった猫。
カフェ「ミルクホール」に置かれている鳥籠の中で暮らしている童女と、その周囲に現れる異形の腕。
ジョアキムに連れられてイバラシティにやって来て、カフェのマスコット的な扱いを受けている。
魔法っぽいものが使えるが、危なっかしいので店の中では使用禁止。
しかしティーカップを浮かせて運んだりと、ちょいちょい使っている現場を目撃されている。
「やちまたさま」と言う名前は子供には難易度が高いようで、フィンは「ちーちゃん」という色々台無しなあだ名で呼んでいる。

フィンは蒜手に邪険にされるとしょんぼりするが、記憶障害を持っているらしく数日でころっと忘れてしまう。
そのため、「都合よく忘れてヘラヘラしてられるなんて気楽でいいわね」と嫌味を言われる羽目になるのだが、嫌味を理解しないのでいまいち意味がわかっていない。


◆◆黒猫◆サブ…サブ??

真っ黒な毛並みの猫。たぶん野良。
神出鬼没で時々フィンが「ねこさんー」とか言いながら追いかけて行って迷子になる。追いかけて行ったら隠れた場所に案内してくれるかも知れない。
にゃーと鳴きはするが顔は見えない。よく見ると影もない。


◆◆ログまとめ◆
http://lisge.com/ib/talk.php?p=792

◆◆wiki(気まぐれ更新)◆
http://bit.ly/2O550U0
16 / 30
138 PS
チナミ区
I-16
行動順7【援助】HL↑
5000
350







混沌としたコミュニティに犬が!!
3
#交流歓迎
9
#片道切符チャット
5
ログまとめられフリーの会
チキンレース
36
毎更新必ず何かしらやらかす
12





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4あおいろリボン装飾30体力10
5あかいろリボン武器30回復10【射程3】
6白樺素材15[武器]活力10(LV10)[防具]活力15(LV20)[装飾]活力10(LV10)
7桜色のおもち料理35器用10敏捷10耐疫10
8美味しい果実食材15[効果1]攻撃10(LV10)[効果2]防御10(LV15)[効果3]強靭15(LV25)
9不思議な雫素材10[武器]水纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV10)[装飾]耐水10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
命術5生命/復元/水
幻術5夢幻/精神/光
制約5拘束/罠/リスク
具現5創造/召喚
響鳴5歌唱/音楽/振動
百薬5化学/病毒/医術
料理30料理に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ウォーターフォール5050敵:水撃
ストーンブラスト5050敵:地撃&朦朧
ライトニング5050敵:精確光撃
練3アサルト5050敵:痛撃+自:連続減
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
エチュード50120味全:DX増(4T)
練3ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
リフレクション5050自:反射
リフレッシュ5050味肉精3:祝福+肉体精神変調をAT化
練1ブレス50100味全:HP増+祝福
アイシング5080味傷:HP増+凍結
アクアシェル5050味傷:HP増+火耐性増
コールドウェイブ5080敵4:水撃&凍結+自:炎上
アクアリカバー5080味肉:HP増+肉体変調を守護化
ヘイルカード50100敵5:粗雑水領撃
ヒールハーブ5050味傷:HP増+自:領域値[地]3以上ならヒールハーブの残り発動回数増
ノーマライズ5080味環:HP増+環境変調を守護化
フラッシュ50120敵全:盲目
クリエイト:グレイル5070味傷:精確光撃&HP増&祝福
アトラクト5050自:HATE・連続増
ホーリーポーション5080味傷:HP増+変調をLK化
クリエイト:チェーン50100敵3:攻撃&束縛+自:AG減(1T)
アラベスク5050味全:HP・AG増+魅了
パラライズ5080敵:麻痺
クリエイト:パワードスピーカー50130自:魅了LV増
クリエイト:ヴェノム5090敵:猛毒・麻痺・腐食
トランス50100自:混乱+自:AT・HL増+魅了を祝福化
クイックレメディ50100味傷:HP増+自:混乱+連続増

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
View To A Kill
(ピンポイント)
050敵:痛撃
リンカニック・イレイザー
(イレイザー)
0100敵傷:攻撃

(ペナルティ)
0120敵3:麻痺・混乱





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]ストライク[ 1 ]ヒールポーション[ 1 ]デアデビル
[ 1 ]チャージ[ 1 ]イレイザー[ 1 ]火の祝福
[ 1 ]水の祝福[ 1 ]闇の祝福[ 1 ]ハードブレイク



PL / ぼーろ