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CITYMAP
<< 3:00~4:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [戦闘:エイド1]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




ある地点からなら最初区切られたとこ……ベースキャンプに戻れるみたい。
タクシー乗り場、って感じかな?

イバラシティの記憶が流れてくる。
この時期は卒業や退職のブーケ依頼が多くてあわただしい。
その間にみんなはお花見してたみたい。いいなー!

ツナグ君はゆっきーの妹さんを探してくる、って離れていった。
なにかあったら「チャンネル」で知らせること、って確認したからきっと大丈夫。

フーちゃんはそんなうちらを見ながら……いや、丁度いい岩に座ってずっとうつむいている。
ただ視界の端には入れてる、そんな感じ。
そっと隣の地面に座る

「今生きてるんだから、ね?」

最初の金髪の人と、あのアンジニティの人と。

あといつか合流したとき、すごく消耗していた。
何があったのかは知らない。

だけどたぶん、揺らいでいる。

けど、うちがかけるべき言葉は、わからない。
本当はこういうのって時間をかけて考えることのはずだし。

イキモノと戦ったとき、フーちゃんが倒れて、うちは立っていた。
それはフーちゃんが守ってくれたからだからなんだけど、それを伝えて元気になるようなもんじゃないことくらいはわかる。

「買い物できるだけの余裕できたしちょっとはまともになるんじゃないかな?」

だから、関係ない話をして立ち上がる。スカートの後ろをはたく。

「ってわけでちょっとお店見てくる」


***


「みーつけた!」

お店の周りは流石に人が多くて、でもここに居るみんなはイバラシティのために戦う同志だからちょっと安心していた。
そこに響いた声はイバラシティで聞いた声。

---
--
-

マガサローズガーデン、ばらの咲く庭

冬にバラが咲いてるのかなとも思ったけど開園しているなら見られるものはあるってこと。
バイトで切り花ばっかり見てたから自然……いや、手入れはされてるんだろうけど、植えられたってかんじの雰囲気でとって。

売り場とガーデンへのゲートをかねた建物に居たお兄さんは聞いたことに二つも三つも返してくれて、とても話しやすくて楽しかった。
でもそのままおしゃべりで満足しちゃいそうだったから初志貫徹、バラ園のほうに出た。
説明を受けていた通り、伸びる方向を定めなおされた植え込み、まだ自由に伸びて花をつけている植え込み。

色ごとに集めて植えられて、その区画を繋ぐように別の色のトンネル。

マガサは学校とも反対方向だし、あんまり来ることはなかったけどここに来るために通ってもいいな、って思った。
パンフレットによると五月くらいが見ごろらしい。その前の咲き掛けを見るのもきっと楽しそう。


そんなときだった。

「ねえ、」

黄色いバラがまばらについたアーチの下。
ほかに人は見当たらない。
ってことはうち?

「うんうん、そこのおさげのおねーさん」

振り返ると見覚えの無い二人が立っていた。
一人は大学生だろうか、少し落ち着いて見える。
もう一人は少女。愛菜くらいだろうか。

二人とも、新芽のような柔らかい緑の髪に、ただ金と言うにはもう少し深い色の瞳。
年上のほうはだいぶん伸びた髪をゆるっと高いところで結んでいて、
少女のほうは小さい子でも見ないおかっぱ。

「え、うち?」

「うん、うち~」
少女の方が満足げに笑う。

「えーっと、ごめんなさい。うちココのスタッフじゃないので案内なら――」

「きぃたちね、キミに用があるんだ」
「あの、えーっと、怪しいものではないです」

見かねたように女性のほうが割り込んでくる。

「見た目小さいんですから敬語くらい使ってよ……
 すみません、私たち人を探しているんですけど、……ええと」

説明する言葉を探す女性に「んっふふ」と少女が笑って解を出す。

「この世界で言う異能? きぃたちのはもうちょっと違うんだけど、まー異能と思ってもらっていいよ
 で、探しているものへの道が見えるんだよね」

「うちを探してたんですか? ちょっと……心当たりないんですけど」

できれば逃げ出したい。きっと顔にも出ている。

「うーん、それがね、違うんだ」

「は?」

「キミまでは『辿れる』んだけど、その先がみえないんだよね」

「……」

「あー、ほら完全に怪しまれてるよ! 名乗るのも遅れてすみません
 シセ・フライハイトです」
「きぃはキズナ!」

「――浅岡百合子です」

思わず名乗り返してしまった。多分このくらい知っているだろうのに。

「えーっと、この世界の法則だとユリコがファーストネームだね?」

「……」
「……」
思考する。わけのわからない二人に翻弄されないように。自分を守るために。


「お二人は姉妹ですか? あとその言い方だとほかの世界から来たみたいに聞こえるんですけど……」

応えたのはシセさん

「片方あたりで、片方外れです。
 確かに他の世界から来ました。私たちが似ているのは……縁があればお話します」

「他の世界からこの世界に探し……もの?人?」

複雑な事情がいくつも見える。友達でもない限り関わりたくないタイプ。
でも向こうは完全にうちをターゲットにしているくさい。やばい。

でも単純に気になって聞いた質問に緑髪の二人は顔を見合わせる。

困った、と言いたげにキズナが笑う。
どうやら彼女のほうが小さいのに引っ張る側っぽい。

「きぃは見たことないんだけど、っていうかシセも直接は見てないんだけど、」

いやいやいやかなり胡散臭い!やばい!

「あ、うん、わかるよ。 怪しいよね」

真鍮の瞳が年下のものとは思えない真剣さでうちを見る。

「でもそんな頼りない糸をたよりに進むしかないんだ、きぃたちには」

シセさんのほうを見れば自分の片腕をつかんで下唇をかみ締めて下を見ていた。


あー、はい。うちの良心がギブです。

「つまり、うちが協力すれば二人が世界渡ってまで探してるものにつけるかもなんですね?」

声のトーンが変わったのに気づいたのか、シセさんが顔をあげる。
ああ、そんなもしかしたらみたいな仔犬みたいな目はずるい!

「うん、そうなんだけど実際に会ったら続きの糸が見えるかなー、って思ったんだけど何にも見えないんだよね」

見つかるならって思った矢先に現実突きつけてくるこの子、人の心~!
いや、変に希望を持たせるより現状把握が大事なのはわかるけど!

「とりあえずユリコの生活の邪魔にはならないようにする。どこかで糸が繋がるかもだから様子は見るけど」

「え、うち監視されるの?」

「いやそこまではきぃもしないよ……」

普通にドン引かれた。

「今直接会ってユリコと繋がってる『糸』を見たから、糸の世界を意識してみれば変化があったらわかるから」

「その『いと』って言うのは人の繋がり――縁みたいなものって認識でいいの?」
「うん、そういうのでおっけー!」

「ま、ユリコは普通に生活してて大丈夫。そのどこかに『縁』があるはずだから」

「っていわれても意識するなあ……」

「今言える事は」
「ことは?」
「ここに入るときに貰った飴、おいしいよ」
「……はぁ」
「キズナ、それ以上はゆりこによくない」
シセさんがキズナの頭に手を置く。
そのままくるりと方向転換。

「あの、本当わけわかんないと思うけど……話聞いてくれただけでも本当感謝してます」
それじゃあ縁があれば、とシセさんはできる限り頭を下げて歩いていく……というかキズナを連れていく。

まじでなんだったわけ……?
頭を整理するために甘いもの――貰った飴を開ける。

「あ、おいしい」


---
--
-


あの声だ。
バラ園以来一度も訪ねてくることもなかったから気のせいかとも思ったけどあれは現実だったらしい。

人の波を先にすり抜けて道を作るのはシセさん。

「……挨拶に迷いますね」
「あはは、まあこっちで会えて良かった」

「っとと」

少し遅れてキズナがバランスを崩しながらでてくる。

「ふぃー、いろんな人が居るね。私より小さい子までいたよ」
「それでも戦うって言うからすごい話ですよね」

「……そりゃ、今の生活壊されたくないし」

「――ああ、ゆりこもそうだったね。 で、どうです?」

促されてキズナが少し冷めた顔になってしまったと思う私の顔――いや、頭の後ろ?
頭だけじゃなくて体ごと見通すような、どこを見ているか解らない読めない焦点。
怖いと思う前にすいっと視線がはずされた。シセさんを見て頷く。

「うん、やっと『繋がった』」

ぐ、と服のすそをつかむシセさん。

「え、え?」

「ユリコ、この世界でのキミを追えばきぃたちは尋ね人に会えるみたい」

「それってその人がアンジニティってこと、です、か」

言葉にしながら背筋が冷えていく。
それはだって、つまり
私の知り合いが、アンジニティ――

シセさんもキズナも、何も言わない。

それが、答えで。


「最初に会えなかったからね。ここで待機してたら会えるかなと思ったけど読みが当たったね」

話を変えないでほしい。

「だからこれからはきぃたちも動くよ。 ユリコの友達関係とかあるだろうし少し離れて追いかける、うん」

「――」

「あ、今動いてる人たちは探し人じゃないみたいだから大丈夫」

何が大丈夫なの?

「じゃ、そういうことで、頑張っていこうか」

言いたいことだけ言って踵を返すキズナ。
思わず呼び止めようとした腕をつかまれる。シセさんだ。

「どれだけ汲もうとしても、今の私たちにゆりこのショックはわからない」
「だからあの子も最低限のことだけ伝えようとしたの」
「……ごめんね、ゆりこ」

「わか、り、ましたから」

すべてを飲み込んで、笑う。笑えているだろうか。

「ほら、置いていかれますよ?」

高校生がそんなに物分かり良いわけが無い。
シセさんの世界に高校があるのか知らないけれど、そういう年頃はきっとあるはず。

「ごめ……ありがとう」

一度だけ頭を撫でてシセさんも雑踏に消えていく。


***


これが誰かと居るときじゃなくてよかった。
いや、一人のときを待っていたのかもしれない。

少なくとも、建物に寄りかかって気持ちと向き合う時間が取れた。


***


「ごめんごめん、手持ちで買えるものでめっちゃ悩んじゃった!」

「今のうちに仕立てられてるものあるならやっちゃお! うちからはこれとこれを加工してほし~」


大丈夫。リリィは大丈夫。


      ともだち 
その誰かと、amitie でいられるかもしれない



---


ともだちで、いられますように

リリィは、笑うから
百合子は、祈るから








以下の相手に送信しました

ENo.7
七坂
ENo.647
ミスティ





フタバ
「おっしゃ!俺は騎士!前に立つ!!」















スターゲイザーズ
ENo.148
ツナグ
ENo.494
リリィ
ENo.515
フタバ
ハザマに生きるもの
ハニワ
歩行軍手
大黒猫
















スターゲイザーズ
ENo.148
ツナグ
ENo.494
リリィ
ENo.515
フタバ
ゆるりハザマ旅
ENo.346
文人
ENo.427
雄一
ENo.830
アガスティア
















チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》


スターゲイザーズ
ENo.148
ツナグ
ENo.494
リリィ
ENo.515
フタバ
立ちはだかるもの
守護者《OWL》A
守護者《OWL》B
守護者《OWL》C







チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》


守護者の姿が消え去った――

 

 

六角形の柱から天に向け、赤色の光柱が立つ。

どうやら次元タクシーで行けるようになったようだ。





ハニワ をエイドとして招き入れました!

良い石材(200 PS)を購入しました。
駄石(50 PS)を購入しました。
お肉(50 PS)を購入しました。
エナジー棒(30 PS)を購入しました。

響鳴LV15 DOWN。(LV15⇒0、+15CP、-15FP)
百薬LV5 DOWN。(LV5⇒0、+5CP、-5FP)

使役LV5 UP!(LV15⇒20、-5CP)
解析LV20 UP!(LV0⇒20、-20CP)
防具LV5 UP!(LV35⇒40、-5CP)

ItemNo.9 藍鉄鉱 から防具『Morning star L』を作製しました!
 ⇒ Morning star L/防具:強さ100/[効果1]反凍10 [効果2]- [効果3]-

あけの明星の花、姫百合。

堕天使の名でも呼ばれながらも、高潔な花

巳羽(473) の持つ ItemNo.10 何か固い物体 から防具『新たな祈り』を作製しました!
ツナグ(148) の持つ ItemNo.14 牙 から法衣『アボカドインナー』を作製しました!

フタバ(515) により ItemNo.12 良い石材 から射程2の武器『背景が花束のスマホ』を作製してもらいました!
 ⇒ 背景が花束のスマホ/武器:強さ100/[効果1]体力15 [効果2]- [効果3]-【射程2】
忌蛇穴
「なるほど、精密機械というのもなかなかに面白い。イノベーションというやつじゃ」

ツナグ(148) により ItemNo.12 背景が花束のスマホItemNo.13 駄石 を付加してもらいました!
 ⇒ 背景が花束のスマホ/武器:強さ100/[効果1]体力15 [効果2]体力10 [効果3]-【射程2】

ツナグ(148) により ItemNo.8 耐塵スマホItemNo.11 何か固い物体 を付加してもらいました!
 ⇒ 耐塵スマホ/武器:強さ40/[効果1]炎上10 [効果2]攻撃10 [効果3]-【射程3】

ガズエット(151) とカードを交換しました!

ギターで殴打 (ハードブレイク)


ワンオンキル を研究しました!(深度0⇒1
ワンオンキル を研究しました!(深度1⇒2
ワンオンキル を研究しました!(深度2⇒3

プリディクション を習得!
パワーブースター を習得!
ブロック を習得!
マインドリカバー を習得!
リンクブレイク を習得!
アーマメント を習得!
スタンピート を習得!
ウィークサーチ を習得!
機知奇策 を習得!
☆初習得ボーナス:各FPが2増加した!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






フタバ(515)ボロ布 を入手!
フタバ(515) を入手!
ツナグ(148)何か固い物体 を入手!
ツナグ(148) を入手!
ツナグ(148) を入手!
リリィ(494) を入手!

▼エイド化候補基本行動にてエイド化可能)
リリィ(494) のもとに 歩行軍手 がものすごい勢いで駆け寄ってきます。
リリィ(494) のもとに 大黒猫 が軽快なステップで近づいてきます。
リリィ(494) のもとに ハニワ がゆっくりと近づいてきます。






次元タクシーに乗り チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》 に転送されました!
ドライバーさん
「ちと雑だったかね。次元酔いは大丈夫か?」


ツナグ(148) に移動を委ねました。

チナミ区 R-8(森林)に移動!(体調30⇒29
チナミ区 S-8(森林)に移動!(体調29⇒28
チナミ区 T-8(山岳)に移動!(体調28⇒27
ヒノデ区 A-8(山岳)に移動!(体調27⇒26
ヒノデ区 B-8(森林)に移動!(体調26⇒25

採集はできませんでした。
   - ツナグ(148) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)
   - リリィ(494) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)
   - フタバ(515) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)

MISSION - 未発生:
   - ツナグ(148) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)
   - リリィ(494) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)
   - フタバ(515) の選択は チナミ区 R-7:チェックポイント《廃ビル》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


[625 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[223 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 


白南海
「ん・・・・・」

エディアン
「これは・・・・・」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「なんでしょうこれ!変な情報が映し出されてますねぇ。」

白南海
「・・・つーか何でまた一緒の部屋入ってるんですかね。」

エディアン
「いいじゃないですかぁ!案外ヒマじゃないですか?案内役。」

白南海
「私はひとりがいいんです、が、ね。」

エディアン
「くッッらいですねぇ・・・・・クール気取りですか一匹狼気取りですか、まったく。」

白南海
「うっせーオンナが嫌いなだけです。」

エディアン
「・・・そういう発言、嫌われますよぉ?」

白南海
「貴方も、ね。」


 

 

 


エディアン
「――さて、まぁいいとしてこのログ?は何なんですかねぇ。」

白南海
「・・・・・仕方ねぇですね。・・・おーい、クソ妖精ー。」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。



ノウレット
「はぁい!ノウレットはいつでも貴方の背後から―――ッ!!」


 


エディアン
「あぁなるほどノウレットちゃん!」

エディアン
「・・・っていうかクソ妖精って――」

ノウレット
「あだ名をいただいちゃいました☆」

白南海
「――ほれ、Cross+Roseに変な情報出てんぞ説明しろ。」

ノウレット
「うおおぉぉぉ頼られてます!?もしかして頼られてますッ!!?」


ノウレットから遠く離れる白南海。


ノウレット
「どうして離れていくんですッ!!!?」


 

 

 


ノウレット
「これはですねぇ!チェックポイント開放者数の情報ですっ!!」

エディアン
「えぇえぇ、それはまぁそうかなーとは。右側の1000って数字はなんでしょう?
 もしかして開放できる人数が限られてる・・・とか?」

ノウレット
「いえいえー!開放は皆さんできますよーっ!!
 これはハザマにいる全員に新たな力を与えるという情報です!!」

エディアン
「新たな力・・・?」

ノウレット
「そうでぇっす!!各チェックポイントの開放者数が増えるほど、対応する力が強く与えられます!
 1000というのは1000人より上は1000人として扱うってことです!!」

エディアン
「なるほどなるほど。これ・・・・・敵も味方も、ですか?」

ノウレット
「はぁい!全部が全部、ハザマの全員でーす!!」

エディアン
「具体的に、どんな力が与えられるんです?」

ノウレット
「ごめんなさい!私はCross+Roseの妖精なのでハザマのことはよくわかりません!!
 Cross+Roseに送られた情報を伝えることしか・・・・・」

エディアン
「・・・はーい、大丈夫ですよー。」

エディアン
「これは言葉からイメージして実感してみるしかないですかね。
 出てくる敵にも力が・・・・・気をつけないといけませんね。」

エディアン
「・・・・・白南海さーん!聞きましたよー。」


遠く離れた白南海を手招く。

 

 

 


白南海
「――まぁ聞こえていたわけですが。離れても音量変わらなかったわけですが。」

エディアン
「・・・ノウレットちゃんの音量調整できますよ?コンフィグで。」

白南海
「・・・・・ぁー、よくわかんねぇめんどくせぇ。」

エディアン
「まったく、こういうのダメな人ですか。右上のここから・・・ほら、音量設定。あるでしょ。
 それから・・・・・あぁ違いますって!それだとチャッ――」


 

 

 

チャットが閉じられる――












スターゲイザーズ
ENo.148
ツナグ
ENo.494
リリィ
ENo.515
フタバ
ハザマに生きるもの
こぐま
キラークリーパー
疾走雑草




432 151


1st
疾走雑草



3rd
こぐま




6th
キラークリーパー

















《神の去る家》
ENo.1352
マタル
ENo.1353
アッシュ
ENo.1354
ルーシー
スターゲイザーズ
ENo.148
ツナグ
ENo.494
リリィ
ENo.515
フタバ




264 112













ENo.494
浅岡 百合子
左:浅岡 百合子(あさおか ゆりこ)
所属
 ・熾盛天晴学園高等部 2年3組
身長/体重
 ・158cm/42kg
部活動
 ・天文部
委員会
 ・無所属
特記事項
 ・愛称(自称)はリリィ。軽くゆるく絡みにいくタイプのいわゆるギャルだが成績や授業態度はいいので問題児ではないようだ。


一方的なものも含め既知設定歓迎。


自分のことをリリィと呼んでと気さくに話しかけるギャル。
将来は留学を考えているらしく成績は良い。
天文部だが星に詳しいわけではない。勉強中。
電気信号に干渉するる異能『ククー・アミティエ』の持ち主だがスマホにさわらずメッセができるとかそういう。
本気を出せばインターネット上の情報を集められる。
また、本人が願えば人の強い感情も『受信』できる。
その方面で能力が暴走したトラウマがあるので自分からは使わない。
ノリが軽い、楽しい事大好き、明るい色にウェーブのかかった地毛
とゆるふわめいてるがその実不和を見逃せない、家で予習復習を欠かさないなど、真面目な性格。
花屋『シャン・ド・フルール』でバイトをしている。花がすきなのは母と祖母(父方)の血。
平屋で祖母と妹と三人暮らし。


異能
 ・『みんな友達(ククー・アミティエ)』
感知(ハザマにおいては精神干渉まで高められる)系異能。電気信号を感じとるもの。強い感情を持ってると意識して発動しなくても反応する可能性あり。
またちょっとしたことならデバイスなしでのインターネット接続が可能。



---


右:浅岡 愛菜(あさおか あいな)

所属
 ・熾盛天晴学園中等部 3年1組
身長/体重
 ・155cm/46kg
部活動
 ・陸上部
委員会
 ・生徒会中等部席の一席

特記事項
 熾盛天晴学園は伝統と生徒の自主性を重んじているが小中高と抱えている生徒数が多く、生徒会に所属する生徒の負担もまた大きなものとなっている。
 その軽減と代替わり直後からも機能できるよう中等部から経験しておくという目的のため中等部席が設けられている。
 原則として高等部の生徒会の者が同席しない活動は禁じられている。故に一人で生徒会室にいることは無い。
 主に生徒会室に運ばれてきた書類を各役職に振り分ける、戸締りの巡回参加など、『お手伝い』をしている姿が見られる。
 中等部が主となる活動は担当顧問と相談する事もあるが決定権は顧問にある。
  (企画主であるEno.474結城伐都氏の許可を受けています)

生徒会として活動している、『リリィ』の妹であることなどから知られているかもしれない。

姉とは違う方向で能天気でお人よし。成績はギリギリ平均上。自習より筋トレ。
花を愛でるより果実を食べたい。


異能
 タフネス
『頑健』

読んで字のごとく。ひねりがないのは彼女の語彙力…・・・ではなく実直さゆえだと主張している。

常時発動型だがその威力は交通事故にあっても後遺症なく退院するほど。
年相応のトレーニングをしても筋繊維が傷つかなくなってしまったので筋肉質ではない。
曜日によって生徒会と陸上部に交互に顔を出す。
短距離長距離どちらもするランナーだがハードル走や体育の走り幅跳びなど『跳ぶ』競技が好き。
高跳びは背面跳びをしたがるため副顧問など大人が付きっ切りでいられるときしかさせてもらえない。


ハザマでその姿は確認されていない。


---

http://lisge.com/ib/talk.php?p=425
に父方の祖母と棲んでいる。
リリィは電車通学、愛菜はランニング登校。

http://lisge.com/ib/talk.php?p=3261
シャン・ド・フルール

---

*SpecialThanks!*

IconNo.19:Eno.180様より
IconNo.29:くらい様(@akifer_s)より

---


大体のことはマナーの範囲内なら大丈夫だし大丈夫じゃなければロール上で対応しますし相談ものります。

PL:きあさゆうひ
25 / 30
85 PS
ヒノデ区
B-8
行動順6【堅固】DF・HL↑
9750
400







迷い込んだ子寄っといで
1
#交流歓迎
1
#片道切符チャット
1
【うちの子】貸し借りOKコミュ
4
僕・私の日記を見てほしい…!
2





No.1 大ガラス (種族:大ガラス)
要求SP742
MHP8027MSP370
▽効果 射程2
攻撃10 深手10 風柳10 舞反10 器用10 敏捷10
被研究スキル名LVEPSP説明
カラミティゲイル50260敵:風痛撃&束縛・猛毒・麻痺・衰弱・盲目・腐食・朦朧・混乱
決3ワールウィンド50200敵傷7:風撃
インパクト50120自:HP減+敵:風痛撃
エアブラスト5050敵全:風撃
死線540【戦闘開始時】自:現在HP割合が低いほど攻撃命中率増
士気高揚540【戦闘開始時】味全:DX増(2T)
見切540【戦闘開始時】自:現在HP割合が低いほど攻撃回避率増
巧技540【戦闘開始時】自:DX・LK増
泡沫540【戦闘開始時】自:MHP減+AG・LK・領域値[水]増
最大EP[20]
No.2 ハニワ (種族:ハニワ)
要求SP771
MHP7585MSP344
▽効果 射程3
追撃10 強撃10 加速10 加速10 気合10 魔力10
被研究スキル名LVEPSP説明
プチメテオカード5040敵:粗雑地撃
マナ5010自:消費SP減
コンセントレイト5030自:次与ダメ増
ヒール5050味傷:HP増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
地の祝福550【戦闘開始時】自:自然LVが高いほど地特性・耐性増
魔力凝縮540【戦闘開始時】自:AT増+発動する「敵貫」「敵列」「敵全」を弱化
集気540【通常攻撃後】自:次与ダメ増
最大EP[20]




Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4姉の気合い装飾30体力10
5Schatten防具30防御10
6普通の塩焼き料理25器用10敏捷10耐疫10
7みそ炒め料理25器用10敏捷10耐疫10
8耐塵スマホ武器40炎上10攻撃10【射程3】
9Morning star L防具100反凍10
10孔雀石素材20[武器]疫15(LV25)[防具]耐狂15(LV25)[装飾]放毒10(LV20)
11素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]命脈10(LV25)[装飾]回復10(LV10)
12背景が花束のスマホ武器100体力15体力10【射程2】
13
14お肉食材10[効果1]攻撃10(LV15)[効果2]防御10(LV25)[効果3]増幅10(LV35)
15エナジー棒料理10活力10防御10
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
使役20エイド/援護
解析20精確/対策/装置
防具40防具作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン6050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ライトニング6050敵:精確光撃
サステイン6050敵:攻撃&味傷:守護
エチュード50120味全:DX増(4T)
ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
プリディクション50120味列:AG増(3T)
ホワイトカード5040味傷:変調防御
ホーリーポーション5080味傷:HP増+変調をLK化
シュリーク5050敵貫:朦朧+自:混乱
スコーピオン5050敵:痛撃&衰弱+痛撃&朦朧
パワーブースター5040自従:AT・DF・DX・AG・HL増(3T)
トランス50100自:混乱+自:AT・HL増+魅了を祝福化
ディム5050敵:SP光撃
ビブラート50120敵全2:粗雑SP攻撃
ファーマシー50110味傷:HP増+肉体精神変調減
ブロック5080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
サンシャイン50120味全:祝福&領域値[水]減&凍結減+敵全:領域値[水]減&腐食状態なら麻痺
パワーブリンガー50100自従全:AT・DF・DX・AG・HL・LK増+猛毒
マインドリカバー500自:連続減+SP30%以下ならSP増+名前に「自」を含む付加効果のLV減
ラッシュ50100味全:連続増
ヒーリングソング50120味全:HP増+魅了
リンクブレイク50150敵全:精確攻撃&従者ならDX・AG減(3T)
モラール50210味全:DX増
アーマメント50150自従全:連撃LV・鎮痛LV・強靭LV増+連続減
カレイドスコープ50130敵:SP光撃&魅了・混乱
スタンピート5050自従:AT・DX・AG増(3T)
ウィークサーチ50130自:朦朧+敵:DF・AG減(3T)

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻650【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守650【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者650【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
魅惑550【戦闘開始時】自:使役LVが高いほど戦闘勝利時に敵をエイドにできる確率増
狂歌乱舞550【スキル使用後】自:混乱+自従全:AT・DF・DX・AG・HL・LK増(2T)
光の祝福550【戦闘開始時】自:幻術LVが高いほど光特性・耐性増
薬師550【戦闘開始時】自:HL増+名前に「防」を含む付加効果のLV増
救済540【戦闘離脱前】自:HP0以下なら、味全:HP増&自:救済消滅
機知奇策540【スキル使用後】自従全:SP増
法衣作製500【常時】生産行動『装備作製』で防具「法衣」を選択できる。法衣は効果3に幸運LVが付加される。
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
「カリ・カーリー」のチラシ
(クイック)
050敵:3連撃
栄養ドリンク
(マナポーション)
050味傷:HP・SP増
アミティエに届け!
(サステイン)
050敵:攻撃&味傷:守護
茨の神風
(ラッシュ)
0100味全:連続増
決3
ギターで殴打
(ハードブレイク)
1120敵:攻撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]クリエイト:グレイル[ 3 ]デアデビル[ 3 ]ハードブレイク
[ 3 ]ワンオンキル[ 3 ]カレイドスコープ



PL / きあさゆうひ