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<< 2:00~3:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




あの日、あのとき、あの瞬間から。
自分の歩んできた道は間違いばかりだと、緋墨は心の底から思っている。
それでも歩みを止めない、折れずに歩き続ける――そう覚悟を決めて、そのように生きてきた。
けれど、今。直面した現実はさすがに心が折れそうになった。

「――……ッ」

一緒に行動している仲間たちと相談しながら、歩いてきた道。
その途中で出会ってしまったアンジニティ側と思われる一団の中にある、クラスメイトの姿。


『――トウゲツさん』


柔らかな声で、緋墨をそう呼んでくれる彼女の声が耳の奥で蘇る。
認めたくない、認めたくない――彼女が、クラスメイトの一人がアンジニティの住人だったなんて。
だが、目の前に広がっている光景は確かに“現実”のものだ!

「……緋墨さん、大丈夫?」
「……大丈夫だ」

ぎりぎりと胸が痛み、今にも血を吐きそうな気分だ。
だが、それを悟られないように押し隠し、心配そうにこちらを見る鈴咲の頭を乱暴に撫でる。
表情を、今自分が抱えている思いを隠すように、かぶっているパーカーのフードを少しだけ引き下げて片手をそのまま鈴咲へ向けた。

「鈴咲。カッターナイフ貸してくれ、あと後ろに下がっててほしい。璃珠の護衛を頼む」
「……。……わかったけど……いいの?」
「ああ」

自分よりも小さな手が、カッターナイフを載せる。
彼女が普段武器として使っているそれを握りしめ、パーカーのポケットへと押し込み、緋墨は言葉を続けた。

「……俺一人だけでなんとかしたいんだ」

――なんともならないかもしれないけれど、それでも。
クラスメイトと向き合うときは、緋墨一人だけで向き合いたかった。








ENo.255 イリヤ とのやりとり

イリヤ
「イバ……茨城? 茨木市? ……ああ、大阪にある!」

イリヤ
「困ったなぁ……。ただ道なりに歩いてただけなのに、
 いつの間にか関西地方まで来ちゃってたみたい。自分の脚力にもオドロキー」

イリヤ
んー、でも関西と言えば、寅柄で獣耳の人が跳梁跋扈するトコロって聞いたことあるし、
  そちらの、えーと、キミがまずまず条件に当てはまりそうだから、なるほどなるほど……


小声でぼそぼそと呟きながら、一人でうんうんと勝手に納得している。
当然ながら、彼女――イリヤの認識は、偏った知識による勘違いの産物である。

イリヤ
「あ、ごめんねー。勝手に自己完結しちゃってー。
 ええーっと、スズサちゃんに、ヒズミさんに、リシュさん……で合ってたっけ?」


名前を間違えないように、語感を噛み締めるように反芻する。

イリヤ
「で、その茨木市が……」

イリヤ
「……は? 侵略を受けてる? まさか、戦時中なの?
 それ、いくらなんでもマッドタウンにも程がアリ過ぎじゃない?」


ENo.342 色蝕の塊 とのやりとり


────音声のみの通信回線が、頼りないながらに開かれる。

オノセ?
「緋墨、だね? うん。聞こえるよ。」

オノセ?
「こちらは大丈夫。
 無事だし、あとうたたねもしていないからね。
 …もー。
 みんな開口一番、居眠りのこと心配してくるんだもんな。」

拗ねている風の、可笑しがるような、いつもの声が
ノイズを隔てても届くといい。

オノセ?
「緋墨は?ぶじ?
 おさななじみの子と一緒だったりするのかな。」

「きみは。」

「…性格的に。だれかを守る方が、強くなれそうだから。
 信頼出来る人が傍に居てくれることを祈ろう。」


ENo.377 火花 とのやりとり

火花
「鈴ちゃんマジ健気きゃわわー!撫でてもよき?」
一見、なんとも無さそうに見えるだろうか。
ハザマでは普段閉じているパーカーのジッパーを下げ、足取りも"重くは無い"。
火花
「だいじょぶだいじょぶ、あたしちゃんもなるべく早く燃やしちゃうから怪我には気をつけて欲しいとこある。」


ENo.394 飢餓の魔女 とのやりとり

飢餓の魔女
「よか っ た」

画面の向こうの怪物はあなたの無事にほっと一安心しているようだ。

「じぶ ん は だい じょ ぶ
なれ て る から
…でも また ちょっ と おな か すい た かも」

怪物はゆらりと揺れる。

「…じぶ ん は あめ み や さき の ふり を した わる い まじょ だか ら ちか よ ら ない ほう が いい よ
き を つけ て ね」」


ENo.514 カルセドニア とのやりとり

「お、繋がった?何かしら由来のある登録名なんだろうが、複数名での使用は考え物だな。おかげでトウゲツ君だと分からなかったぞ」

気安げな言葉とともに端末に投影される、クラスメイトの姿。だが、一目見て分かるほどに雰囲気が異なる。溶け落ちた四肢の末端、髪の毛の隙間から覗く無数の瞳。

「……もう少し早く挨拶をしたかったが、まぁいいさ。すぐに会えるよ。たぶん、あと、何分かすれば……」

「あ、見えてきた見えてきた。おーい!こっちこっちー!」

通信の音声ではない。すぐ近くの廃墟の影から、声が、そして姿が――


ENo.602 アトナータ とのやりとり

あなたの言葉に、女性は視線をちらと向けた。
暫しの間の後、口を開く。

アトナータ
「そうね、お互い利害は一致してるしこちらも助かったわ。
少なくとも治癒については、期待にそえるでしょうね。」

アトナータ
「余裕があるのは結構。けど余計な世話だと言っておくわ。
他人の前に、自分と連れの子の身を考えるべきね」

アトナータ
「……そう、先に自分の心配でもしていなさい。

隣人の皮を被った悪魔が、私を含めどれだけあの街にいたんでしょうね?」


ENo.779 ハルト とのやりとり

リリス
「緋墨も無事でよかった。大丈夫だよ、他の人と一緒にいるから」

リリス
「私ね。イバラシティの人間もアンジニティの住民も、一緒に暮らせる道を探してるの。それが見つかったら、必ず迎えに行くから

リリス
「だから、ここからも無事でいてね」


彼女の声は、終始優しい声色をしていた。イバラシティにいた時と同じような。


以下の相手に送信しました

ENo.73
シェリル
ENo.150
泥蘇光悪渡
ENo.514
カルセドニア
ENo.692
こはり
ENo.998
ミコト
ENo.1324
ノブナガ
ENo.1549
ねる





アトナータ(602)ItemNo.9 毛 を手渡ししました。

ItemNo.7 あったかミネストローネ を食べました!

もぐもぐ。幸せそうな顔でミネストローネを頬張っている。
 体調が 1 回復!(16⇒17
 今回の全戦闘において 器用10 敏捷10 耐疫10 が発揮されます。
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















放課後ハザマ時間
ENo.377
火花
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.602
アトナータ
ハザマに生きるもの
歩行軍手A
歩行軍手B
歩行石壁
















アンジニティ異形の会
ENo.54
鋼鉄メイデンさん
ENo.448
スターシャ
ENo.514
カルセドニア
放課後ハザマ時間
ENo.377
火花
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.602
アトナータ







命術LV5 DOWN。(LV15⇒10、+5CP、-5FP)
時空LV15 DOWN。(LV15⇒0、+15CP、-15FP)

武術LV10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
領域LV15 UP!(LV0⇒15、-15CP)
防具LV5 UP!(LV5⇒10、-5CP)

ItemNo.10 毛 から射程1の武器『シンプルなカッターナイフ』を作製しました!
 ⇒ シンプルなカッターナイフ/武器:強さ35/[効果1]束縛10 [効果2]- [効果3]-【射程1】

緋墨に用意してもらったそれを、何度も握って確かめている。


アトナータ(602) により ItemNo.8 美味しい果実 から料理『しっとりトルタ・ディ・メーラ』をつくってもらいました!
 ⇒ しっとりトルタ・ディ・メーラ/料理:強さ52/[効果1]攻撃10 [効果2]防御10 [効果3]強靭15
アトナータ
「……気でも紛れればいいのだけど」

れいか(38) とカードを交換しました!

もうビブラートと言い張るしかない (ディヴェルティメント)


ホーリーポーション を研究しました!(深度0⇒1
ライトニング を研究しました!(深度0⇒1
ディベスト を研究しました!(深度0⇒1

リフレクション を習得!
コンテイン を習得!
ヘイルカード を習得!
ガーディアン を習得!
カウンター を習得!
スノードロップ を習得!
ツインブラスト を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






火花(377)吸い殻 を入手!
運命の輪の子供(529)ド根性雑草 を入手!
アトナータ(602)ド根性雑草 を入手!
火花(377)不思議な石 を入手!
アトナータ(602)ボロ布 を入手!
火花(377)ボロ布 を入手!






チナミ区 J-14(道路)に移動!(体調17⇒16
チナミ区 J-15(道路)に移動!(体調16⇒15
チナミ区 J-16(森林)に移動!(体調15⇒14
チナミ区 I-16(道路)に移動!(体調14⇒13
チナミ区 H-16(チェックポイント)に移動!(体調13⇒12

採集はできませんでした。
   - 火花(377) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)

MISSION!!
チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》 が発生!
   - 火花(377) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - 運命の輪の子供(529) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》
   - アトナータ(602) が経由した チナミ区 H-16:チェックポイント《瓦礫の山》







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 

 

 


エディアン
「・・・・・あら?」

白南海
「おっと、これはこれは。」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「こんにちは白南海さん。元気そうで何より。」

白南海
「そう尖らんでも、嬢さん。折角の美人が台無しだ。」

エディアン
「・・・それもそうですね、私達同士がどうこうできる訳でもないですし。
 それで、これは一体なんなんでしょう?」

白南海
「招待されたとか、さっき出てましたけど。」


 



「そ!お!でぇぇ―――っす☆」


チャットに響く声。

 

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。


画面に現れる3人目。

 


白南海
「まぁた、うるせぇのが。・・・ってぇ、こいつァ・・・・・?」

エディアン
「ロストじゃないですか、このこ。」

白南海
「それとその格好・・・やっぱイバラシティの人間じゃ?あんた。」


 


ミヨチン
「ロスト?イバラシティ?何のことっすかぁ??」

ミヨチン
「それよりそれよりぃ!ミヨチンの願いを叶えてくれるって、聞いたんすけどぉー。」


上目遣いでふたりに迫る。


白南海
「なるほど。こんな感じであっちから来るんすかねぇ、ロスト。」

エディアン
「そっすねぇー。意外っすー。」


 


ミヨチン
「聞いてるんすかぁ!?叶えてくれるんっすかぁー!!?」

エディアン
「えぇ叶えます!叶えますともっ!!」

白南海
「無茶なことじゃなけりゃー、ですがね。」

ミヨチン
「やったーっ!!ミヨチンは、団子!団子が食べたいんすよぉ!!
 美味しいやつ!!美味しい団子をたらふく食べたいッ!!」

ミヨチン
「好みを言うなら―― ザザッ・・・ 堂のあんこたっぷりの―― ザザッ・・・ 団子がいいんすよねぇ!
 ガッコー帰りによく友達と食べてたんすよぉ!!」


ノイズで一部が聞き取れない。

 


白南海
「団子だァ・・・??どんな願望かと思えばなんつぅ気の抜けた・・・」

エディアン
「しかしこのハザマでお団子、お団子ですかぁ。」

白南海
「イバラシティの団子屋なら、梅楽園のが絶品なんすけどねぇ。」

エディアン
「あぁ!あそこのお団子はモッチモチで美味しかったです!!
 夢のような日々の中でもあれはまた格別でしたねぇ!!」

ミヨチン
「マジっすか!それ!それ食べれねぇんすかぁー!?」

ドライバーさん
「食べれるぞ。」


突然現れるドライバーさん。

 


白南海
「・・・び、ビビらせねぇでくれませんか?」

ドライバーさん
「ビビったんか、そりゃすまん。」

エディアン
「こんにちはドライバーさん。・・・お団子、食べれるんですか?」

ドライバーさん
「おう。地図見りゃ分かるだろうが、ハザマのモデルはイバラシティだ。
 そんでもって一部の名所は結構再現されてる、ハザマなりに・・・な。試しに見てくるといい。」

エディアン
「ほんとですか!?ハザマも捨てたもんじゃないですねぇ!!」

白南海
「いや、捨てたもんじゃって・・・なぁ・・・・・」


 


ミヨチン
「んじゃんじゃその梅楽園の団子!よろしくお願いしゃーっす!!」

白南海
「あの辺なら誰かしら丁度向かってる頃じゃねぇすかねぇ。」

エディアン
「よろしく頼みますよぉ皆さん!私も後で行きたいなぁーっ!!」

白南海
「・・・何か気が抜ける空気っすねぇ、やっぱ。」


 

賑やかな雰囲気のまま、チャットが閉じられる――












放課後ハザマ時間
ENo.377
火花
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.602
アトナータ
ハザマに生きるもの
ダンデライオン
ダンデライオン
歩行軍手




512 421



2nd
ダンデライオン


3rd
ダンデライオン




6th
歩行軍手

















決闘不成立!

対戦相手が見つけられなかった!

不戦勝扱いになります。
















スタッフサービス
ENo.99
ウォン
ENo.354
ヨナ
ENo.455
銀子
放課後ハザマ時間
ENo.377
火花
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.602
アトナータ




334 545















チナミ区 H-16

チェックポイント《瓦礫の山》



チェックポイント。

仄かな光に包まれた六角形の柱が立っている。

 

・・・柱から滲み出るように、何かが生み出される。

守護者《DEER》
黒闇に包まれた巨大なシカのようなもの。


 


守護者《DEER》
「――我が脳は我が姫の意思。我が力は我が主の力。」


それは言葉を発すると共に襲いかかる!




(初発生のイベント戦:異能FP+5!生産FP+5!)














放課後ハザマ時間
ENo.377
火花
ENo.529
運命の輪の子供
ENo.602
アトナータ
立ちはだかるもの
守護者《DEER》
守護者《DEER》
守護者《DEER》




635 311



2nd
守護者《DEER》


3rd
守護者《DEER》


4th
守護者《DEER》









ENo.529
運命の輪の子供たち
《Mein1》

□ Name:六倉鈴咲(むつくら すずさ)
■ Age:11歳
□ Gender:female
■ Height:138cm
□ Weight:33kg

緋墨と璃珠の二人と一緒に行動している狐耳の少女。
今よりも未来の時間軸から、今の時間軸にやってきている時間軸規模の迷子。
もしかして何らかの異能の影響を受けて迷子になったのでは?と考えられている。
とりあえず最初に出会った緋墨に保護され、彼の下でお世話になっている。

二つの異能を持つハイブリッド。
父親に対して強い憧れを抱いているようで、彼の真似をして背伸びをしたがるお年頃。
母に対してはなかなか素直になることができないが、ちゃんと好いている。
いつ、どこで誰にもらったかわからない兎のぬいぐるみが宝物でいつも抱えている。

■ 異能力:《傷入りの領域》(クラック・ルーム)
行動妨害系の異能力。
自分から一定の距離にいる者を対象に、思考や認識、判断などに“傷”をつけ、思考や認識などをズレを生じさせる。
自分を優先的に狙うように誘導したり、相手が攻撃してきた際に位置を誤認させてずらさせたりと防御面によく使用する。
また、自分の血液を飛び散らせ、それを媒介にすることで効果範囲を広げることもできる。

《???》
鈴咲が持つもう一つの異能――だが、現在は未確認。
彼女の異能が暴走状態に陥ったとき、まれにそれらしきものが確認できるらしい。

□ Secret
彼女は周囲から迷子と思われているし、自分自身でも迷子と説明している。
しかし、正確にはある日突然異なる世界から迷い込んだ来訪者である。
どうしてイバラシティに迷い込んだのかわからず、帰る方法もわからず、滞在していたところを今回の騒動に巻き込まれた。
違う時間軸(※試遊会時)で起きたことは夢という形で、ぼんやりとした形だが継承している。
兎のぬいぐるみは、違う時間軸で親しくしていた相手がいなくなってしまったときに得たものである。

****

《Mein2》

□ Name:灯月緋墨(とうげつ ひずみ)
■ Age:16歳
□ Gender:male
■ Height:172cm
□ Weight:60kg

イバラシティ出身の高校生であり、鈴咲の保護者役の少年。
相良伊橋高校の生徒で、所属しているクラスは1-5。
いくつかのバイトを掛け持ちしており、バイトが忙しすぎるときは学校に来れないこともあるので時々出席日数が怪しくなっている。

不器用かつ無愛想な性格の持ち主だが、意外と世話焼きという面も持つ。
この性格と不良っぽい雰囲気から誤解されることもあるが、完全な不良というわけではない。
幼馴染である雪凪璃珠のことは大事に思っており、彼女が外の世界の病院へ行かなくてはならない日は付き添うほど。

――彼は、璃珠がイバラシティに戻ってくることになった出来事に深く関わっている。
そして、ある秘密を抱え込み、それを共有する協力者がいる。
中学の頃にはなかった、彼の耳に輝くイヤーカフスは協力者との“兄弟”の証だ。

■ 異能力:《炸裂する血花》(フラムグラセ・ブラッディ)
血液操作と温度変化が合わさった能力。
自分の血液を媒介し、血液が付着したものの温度を急激に変化させて発火または凍結させる。
対象に血液を付着させる必要があるため、血液がなければ温度変化へ持ち込むことはできない。
また、使いすぎると反動で好血症に似た症状が現れる。

□ Secret
高校入学前、彼は島の外へと足を運んで引っ越していった幼馴染と再会した。
そこであまり良いとはいえない環境にいて、傷つききった彼女の姿を目撃した。
そして、不当に虐げられている異能力者を解放する活動を行っている過激派集団に属する者に協力を依頼して彼女を攫うような形で連れ出した。
――彼は、道を間違えている。間違えたまま、今の場所にいる。
それでも彼が足を止めることは、決してない。

****

《Mein3》

□ Name:雪凪璃珠(ゆきなぎ りしゅ)
■ Age:16歳
□ Gender:female
■ Height:148cm
□ Weight:43kg

鈴咲の保護者役の一人である先天性色素欠乏症(アルビノ)の少女。
夏から相良伊橋高校に転入してきた転校生で、所属しているクラスは1-2。
しかし、生まれつき身体が弱く病気がちのため、学校を休んでいることが多い。
まともに学校に通った経験も少ないので、教室まで行きにくさを感じており、保健室登校気味である。
生まれたときから特殊な持病を抱えており、現在も治療中。
幼い頃から自分のことをよく知っている緋墨を信頼しているが、同時にちょっと依存しがちでそのことを悩んでいる。

小学生の頃はイバラシティに住んでいたが、親の仕事の都合で外の世界へ一度引っ越している。
中学時代を外の世界で過ごし、高校生になってからの夏に再びイバラシティへ戻ってきた。
現在は緋墨と一緒にルームシェアをしつつ、定期的に通院のために外の世界へ出かけている。

小学生時代、暴力事件を起こしたことがあるという噂がある。
極端に臆病で常におどおどしている彼女が本当にそんなことをしたのか、真相は今でも不明のままだ。

■ 異能力:《???》
彼女は自分自身を無能力者だと自称する。
事実、彼女が異能と思われる力を行使した瞬間は誰も見たことがない。
しかし、彼女の傍にいると異能の出力がいつもより弱まる現象が発生することがある。
※影響を受けるかどうかはご自由にどうぞ。

****

PL:音色(おといろ)
のんびりまったり無理のない程度に楽しむ予定。
遅レス&置きレス気味ですが、交流は歓迎しています。
既知設定なんかも歓迎です、頑張ってなんかいい感じに返します。
12 / 30
134 PS
チナミ区
H-16
行動順6【堅固】DF・HL↑
5500
375







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4シルバーリングのペンダント装飾15体力10
5シンプルなパーカー防具15防御10
6花びら素材10[武器]混乱10(LV25)[防具]舞魅10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
7ド根性雑草素材15[武器]防狂10(LV20)[防具]反護10(LV25)[装飾]復活10(LV25)
8しっとりトルタ・ディ・メーラ料理52攻撃10防御10強靭15
9
10シンプルなカッターナイフ武器35束縛10【射程1】
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術10身体/武器/物理
命術10生命/復元/水
領域15範囲/法則/結界
武器25武器作製に影響
防具10防具作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ストライク6050敵:攻撃+自:連続減
ウォーターフォール5050敵:水撃
ウィンドカッター5050敵3:風撃
リフレクション5050自:反射
フロウライフ6080自:MHP・DF増
コンテイン5050敵列:精確攻撃&次与ダメ減
キュアブリーズ5070味傷:HP増+AG増(2T)
ヘイルカード50100敵5:粗雑水領撃
練1チャージ50100敵:4連鎖撃
練3アクアヒール5070味傷:HP増+炎上を守護化
アゲンスト50120敵貫:風領撃&DX減(2T)
練3ガーディアン5050敵:攻撃+味傷:護衛
アクアブランド6150敵:水痛撃&味傷:HP増
カウンター50130自:反撃LV増
コールドイミッター50120敵貫:水撃&凍結+自:精確火撃&炎上
スノードロップ50150敵全:凍結+凍結状態ならDX減(1T)
イレイザー50100敵傷:攻撃
ツインブラスト50220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守650【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢650【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽650【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
水の祝福550【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
風の祝福550【戦闘開始時】自:時空LVが高いほど風特性・耐性増
戴天540【被攻撃命中後】自:次受ダメ減+瀕死なら守護
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
──の記憶
(ピンポイント)
050敵:痛撃
【真摯な祈り】
(インフェクシャスキュア)
0140味列:HP増
水垢離
(ウォーターフォール)
050敵:水撃
もうビブラートと言い張るしかない
(ディヴェルティメント)
2200味列:DX増(3T)+自:連続増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]ライトニング[ 1 ]ディベスト[ 3 ]ヒールポーション
[ 3 ]アリア[ 3 ]キュアブリーズ[ 1 ]ホーリーポーション



PL / 音色(おといろ)