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<< 17:00~18:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 





10:棘頂 [オドロノイタダキデ]

【 Type:A 】

Section-B





「子供を産む…ねぇ…」

『産みたい』と言うからには、出産という行為そのものが重要なのだろう。
とすれば養子や代理出産なんてものは的外れでしかない。
だが実際問題、課題は山積みだ。

雫         ・・
「当然、とっくの昔にアガってる八重子が自然に妊娠するのは不可能
種はその辺から適当に取ってくるにしても、畑が死んでちゃ意味がない」

「臓器の交換…子宮から卵巣、卵管まで一式   それでどうにかなるものなのかしら
出来たとして、出産に至るまで本人の体力が持つかどうか 薬に漬けるとしても限界はある」

「なら他の部分も入れ替えるべきか
出来る限り全身、八重子の身体を健康な若い女のパーツと入れ替えて  

「くっくっ……何だ何だおい  えぇ?テセウスの船かよ」




  落胆しなかったと言えば嘘になる。

『もっと洗練された、美しいものだと思ったのに』
そんな身勝手な期待と失望の中、雫は思考の渦の中に落ちていた。
それでも"これ"が八重子の出した答えなのだ。ならば自分はそれに応えるだけ。


「…八重子に子供を産ませる…」

閉経を済ませた老婆が出産したとなれば、それはそれで前代未聞。
そんな技術を確立すれば、それもまた"偉業"と言えるかもしれない。


「…にしたって色々面倒ね」

「…………」

(いっそのこと、また認識を…)

だがそれは無理な話だ。『ここ』で"その手"は使えない。
そもそもあれ自体が反則技みたいなものなのだ。
伊予島の欲求の昇華に、彼女自身の狂気が必要だと感じたからこそ成せた裏技。
現実には起きていない虚実の達成で、この段階に辿り着く条件を無理やり満たしたに過ぎない。
いわばここが勝負どころなのだ。
真に偉業を成し、頂に立って栄光を得ようとするならば、当然そんな小手先は通用しない。
それでは酔いを得られない。


「他に思い付くのは回復スキルと蘇生スキルの乱用かしら…
まぁこれは畑の問題が解決しなきゃ意味がないわね」

「やっぱり一番手っ取り早くて"夢"があるのは若返りよね…
『世界』は広いんだから探せば何処かにはあるのかしら、そんなのも」

「精神移植…
…クローンで"ガワ"だけ先に作って急速培養、時機を見て脳を  

ともかく知識を手に入れないといけない。
技術も物資も今の"手持ち"じゃどうにもならない。
専門家の見識が必要だ。彼等の技術が。


「だけどハザマではそれは困難…少なくともイバラシティに戻るのが最低条件…」

小さく鼻で笑う。


「……あたしも相当頭がおかしいわね こんなキチガイじみた事を真剣に」

「でも絶対叶えるわ それが八重子の望みだもの」
伊予島
「雫ちゃんは?」

「は?」
伊予島
「雫ちゃんの "求めるもの"は なぁに?」


伊予島
現役セレブサバゲーマー66歳。
人の笑った顔や楽しそうな顔が好き。
出来ることなら皆に笑っていて欲しい。
元裏社会住人の世話役55歳。
人の覚醒や限界を超えた時の顔が好き。
それが見たいし、自分もそれを得たい。のに。
シーク
新しい旅仲間のひつじ0歳。
人の穏やかな顔や優しい顔が好き。
伊予島はお母さん。雫は怖い顔のおばさん。





  何よいきなり
あたしは良いのよ 今はあんたの望みを叶えるのが先」
伊予島
「雫ちゃんの "欲しいもの"は なぁに」

「何で言い方を変えた?
あのね、それはあんたが気にする事じゃあないの」
伊予島
「雫ちゃんの "望み"は なぁに」

「ちょっと…何なの、さっきから
あたしの望みはあんたの望み つまりそっちが先なの」

「もう良いでしょ、それで
そうすりゃあたしの望みも叶うんだから」
伊予島
「雫ちゃんの」

「うるさい 何度も言わせないで」


思考を戻す。
医者が要る。


「………いいえ、違うわね
必要なのは医者ではなく、異能者」

彼等の知識と技術が要る。
医療系…医学会にも勿論異能者は沢山いるだろう。
回復や修復という意味では教会関係の組織にも可能性はある。
単純な増強や肉体改造なら、それこそ怪人といった異能犯罪組織に糸口があるかもしれない。

  何にせよ、まずは戻らなければ話にならない。
あの街へ、異能者たちが集うイバラシティへ。


「戻って、探して、手配する
さっさとカウンセラーに八重子を診て貰っ  

「くっくっ…」

「おいおいおいおいおい……」

後悔しているのか、彼女を壊したことを。
自分でやっておいてそれを言うのか?今更?


「…冗談ッ!後悔なんかするわけないだろ、このあたしが!」


伊予島
「貴方の 望みは なぁに」


「…だから、あたしは…」

「……あたしの望みは…」







伊予島
「泣いてる?」

「泣いてない」
伊予島
「悲しいの?」

「何でよ 別に悲しくなんかないわよ」
伊予島
「げんき出して」

「そりゃどうも」
伊予島
「笑える?」

「笑えない」
伊予島
「お腹 すいたの?」

「あんたじゃあるまいし」
伊予島
「のどが 渇いた?」

  

「……渇いてるよ」
伊予島
「潤いたい?」

「……そうね」
伊予島
「満たされたい?」

「…………満たされたいわ」
伊予島
「くるしい?」

  

咄嗟に口を固く閉じる。
「苦しい」
思わず出そうになった言葉を既の所で思い留めた。
それは自分が言ってはいけない言葉だ。
だが嘘をつくのも、何となく今は嫌だった。


「………」

「…どうかしら」
伊予島
「いたい?」

「かもねぇ」

別に何処も痛くはないけれど
何処も怪我なんてしていないのだし

伊予島
「……いたいのは いや?」

「嫌じゃない奴なんているの? とんだド変態野郎ね」












何処かでまた鐘が鳴っている。
また無意味に時間が過ぎてしまった。
CROSS+ROSEが問いかける


"貴方は何処に居たいですか?"






伊予島
「笑って」

「無理よ だって」
伊予島
「だって?」

「だってそれは」



「それは あたしの」





伊予島
「雫ちゃんは何をするの?」

「……え?」
伊予島
「雫ちゃんは何をして雫ちゃんになる?」

「何言って…」

伊予島
「貴方は "何"をして "貴方"になりたい?」

"貴方は何処に居たいですか?"




「………あたし、意志が弱い奴って嫌いなのよね」

「判断が遅い奴も嫌い 八方美人は何とも思わないけれど日和見が過ぎるのは嫌い」

「そういう環境で生きて来たからかしら ブレた奴について行くと大抵死ぬか負けるかなのよ」

「何より格好悪いでしょ 無様よ ダサすぎる
意図してやってるなら別だけど、そうじゃないなら最悪
言ってる事がさっきと違うとか、やってる事と矛盾してるとか、そういう奴死ぬほど嫌い」

自分を嫌いになったのは初めてだ。






絶対に戻ってやる。
その為に戦う。勝つ。影響値を稼ぐ。
アダムを探してでも、例え殺してでも、この戦争に勝って、あの街に戻って、カウンセラーを探す。
それで駄目なら対応できる異能者を探す。
聖人でも呪術師でも神でも悪魔でも、何だって探して絶対に元に戻してみせる。
それで自分がやらかした汚点を拭えるとは思わないが、
少なくとも自分の中にある理想の自分は、  頂に立っている自分の隣には、


当然、"その"自分には、"それ"が出来ている。"それ"を選んでいる。
そう在りたいし、そう在らなくてはならない。
そんな自分でなければ、あの高い頂は相応しくない。


勿論、子供が産みたいという彼女の望みも叶える。だけど


「馬鹿にしないでよ
自分が汚したケツくらい自分で拭くわ!」


あたしの望みだって叶えてやる。




(深度37)








ENo.266 うさ子 とのやりとり

うさ子
「なン……です? 哲学ですか?
 何を言っているのかよく……」

少しの、沈黙。
相手の様子はとても正気と断言出来るそれではない。
けれど、彼女の問い一つ一つを無視することができなかった。

うさ子
「……私の持つ力は、状況を動かすだけのものには及ばないと思ってます。
 けれど幸せになって欲しい人がいます。」

うさ子
「その人が大きな不安に苛まれることなく、心優しい人に囲まれて、笑って過ごして生きられるような未来を与えたい。
 ……そのためなら、消すことも殺すことも、必要なンでしょうか。
 それぐらいなら、私でもできるでしょうか。」

うさ子
「私には……まだその踏ん切りがつかねェンですよ。
 けど……彼女が最後に笑ってくれるなら。
 たとえこの身が心臓ひとつになったとしても、俺が俺で無くなったとしても構わない。」

「そうして、彼女のためにこの戦争を終わらせて……
 俺は……何になりたいんでしょうね」

なにをすれば自分になれるか、という問いだったのに。
答えているようで、結局自分も同じ問いを再度自身に投げかけてしまった。


ENo.383 レオン とのやりとり

レオン
惚れてるっす!
 デイきゅんの方はたぶん俺のことそういう意味で好きじゃないっぽいすけど……
 可愛がってはくれてる気がする!!
 俺はそれがはぴぽよなんす!!」

レオン
「デイきゅんの腕もハートも感情も脳みそもぜーんぶ欲しいっす!!
 貰えてるのかも知んないけど、俺バカだから貰えてるか分かんないんすよ。
 だから欲しいって言い続けるっす!」

顔の前で指を組む。
信心深そうに、恭しく。

レオン
「俺は俺になれたら、天界に増え過ぎた天使を減らして世界をはぴぽよにしたい

 悪魔の人権を天使と平等にしてなかよぴになること、すなわち!
 人の子のはぴぽよをつくることにも繋がるわけ!
 上位存在たちが揉めてるのに人の子がはぴぽよになれるわけないじゃん?

 俺の目標が達成されたら、きっとお姉様もはぴぽよになれるよ♡♡」

レオン
「てゆか、お姉様、マジで大丈夫?
 愛して欲しいん?
 誰かの“いちばん”になりたいん?」

だれかの“いちばん”になること。
自分が心の底から強く願っている欲求。
だからか、自然と口をついて出た。


ENo.388 ユイノ とのやりとり

結乃
「……ないわけないです。――ありますよ。たくさん」

やや間を置いて口を開き、伊予島の発言を最後まで聞いた上で雫の問いに答える。

結乃
「眩しくて、見たくなくても気づいたらつい目で追ってて……
 胸が苦しくなるくらい、妬ましくて――


――この身を焼きそうなほど、焦がれてしまう。



そんなもの。少女にとっては、普段から周りを見回せばあちらこちらに在る。

結乃
「……でも」

結乃
「わかってるんです。それはきっと、私にはどうしたって手に入らないもの。
 かつて欲しかったもの。私のはもう、直せないくらいに、
 完膚なきまでに壊れちゃったんです。
 今望んだところで、ただ苦しさが増すだけ。
 それなら私は――――……私は、手に入れたくないんです」


手に入れることは、いつか喪失することと同義だから。



少女が望んでいるのは、そういう類のものだ。

結乃
「……八重子さんは、」

結乃
「…………八重子さんは、心優しいですね。
 こんな日常とはかけ離れた中で出会って
 たったほんの少ししか言葉を交わしてない私なんかのために、悲しんでくださるなんて」


ENo.612 チホ とのやりとり

チホ
「(もう動いちゃってんだ…つーか雫おばちゃんも大概顔色ヤバいよーに見えるけど…)

あ、うん。それでおーけぃでっす!
…ウチは色々心配だけど。」

チホ
「(伊予島おばちゃんは……いよいよ何言ってるか分かんなくなってきてる…)

え、えーっと…そう、今です。
アンジニティ侵略前のウチがどんな生活してて、周りにどんな人がいたかは分からないですけど…
アンジニティの皆が居なかった事になった時、ウチはウチじゃなくなるような気がしちゃって。」

チホ
「う…ちょ、ちょい待っておばちゃん。つーか笑顔こわ…
そんな一遍に質問されても…
う、うーん……ウチになりたい?ウチになったウチ?
……???」

チホ
「……答えになってるか分かんないけど、
この戦争でウチの願いが叶って。今と同じ毎日が送れたなら。

………一杯したい事、あるなあ。こんなチャットじゃ言い切れないくらいに。」

チホ
「……ところで、やっぱウチの異能、雫おばちゃんもそう思っちゃいます?
や、ウチもハザマに来てから「うわっウチの異能よく考えたらエグいな」って思うようになってて……」


ENo.629 千里 とのやりとり

せんり
「わたしはせんり.」

何一つ場にそぐわない、いっそ晴れやかな笑顔で短く返す.

せんり
「『どうしちゃった』?
そんなのもう、ずっと昔に、どうかしちゃってるんだよ.
だからわたしが居る.居ちゃってるの.

首にかかる指が喉を通らない空気が頭の中に届く殺意が恐ろしくて逃げたの.
だから代わりにわたしが居るの.」

せんり
「居なきゃよかったのにね.
そうすれば誰も困らなかったのにね.
おねえさんも先生も千里も困らなかったのにね.
ああでも千里はもう良いんだ、どうでもいい、困ればいい.
だってずっとわたしばかり我慢してたんだから、もういいでしょう?」

先と比べれば力のこもった声で紡がれる言葉は、しかし相変わらず具体性に欠ける.

その噛み合わないやり取りも、伊予島の張り付いた笑みも気にするでなく、口を開く.

せんり
「なまえはね、せんり.
とうさんもかあさんも居たけれど、どちらもわたしは要らないって.
もくてきは、りゆうは、」

せんり
「それしか、なかったの.
わたしが生まれた目的、居なければいけない理由.
それを捨ててしまいたい.
『千里』を、捨ててしまえば、そうすれば、」

せんり
「…」

せんり
「そうしたら、どうなるんだろう.」

せんり
「なにをしたいんだろう.
母さん、わたし、どうすればわたしになれるんだろう.
分からないんだ.

千里が消えて、わたしだけになればわたしになるんだろうか.
だってわたしは付随物だ.
千里が居るから居られるの.それが目的でそれが理由なの.
千里が居なくなったらわたしは何になるの?

わたしだけの存在理由なんてどこにもないくせに.」

せんり
「…」

せんり
「母さん.おねえさん.
あなた達には目的があるの?
理由があるの?
人はそれがなくても自分自身で居られるの?」

せんり
「二人には 生きていて良い許しがあるの?」


ENo.631 クロウラ とのやりとり

雫の問いかけに対して、彼は苦笑した。
そういう回答になるのも仕方ないだろう。
正解の方が非現実的で非科学的だ。
この状況下が既に非現実的ではあるのだが。

「別の魂がこの身体に入ってるんすよ。
トランス状態みたいなものっす……。
名前が同じなのは……俺が名前を得る前に死んでいるから」

「だから、俺の事は『キョウ』で。……それよりも……彼女は一体……」

焦点の合わないもう一人の老女に目をやる。

「いなくならなくても、手に入るっすよ……。
けど…手に入ったら、俺は……」

貴方の質問に、そう答えようとするも矢継ぎ早にまた質問をされてたじろいだ。
取り付く島もない。
けれど「さみしい」という言葉には「それは兄に言ってあげてほしい」と答えた。
もう一人の老女が最後の質問を終えるとしん、と静かになる。

「…………」

これらの質問に意味はあるのだろうか。
そう思うも言葉は彼の内側に入り、反響し、共鳴する。

「……けどそれを言うのは貴方の前じゃない。
……俺が、探している、彼女の前で、そうしたい。
そうでありたい」

「……だからごめんなさいっす……」

そう言って首を垂れる。

「……伊予島さん……。
貴方がその問いかけをするのは……貴方が貴方になりたいからっすか……?」

「─っ……!」

額を抑え、揺らぐ。
老女の問いに反応したのはもう一人の方だったようだ。
夢の中のうわごとのように答えは吐き出された。

『俺は……約束を守るんす』

『……約束?……なにを約束したんだっけ……』

『なんで俺の渇きはなくならないんすか……?』

『羨ましいってそう言ってくれたのに』

『なんで』

『俺は』

『俺は……』

『彼になりたい』

突如チャンネルが切り替わったかのように今まで話していたキョウに戻る。
口元を押さえ、驚いているようだった。


ENo.1231 ヨツジ とのやりとり

ヨツジ
「うーん…おおむね、冗談ではないのですが。
伊予島さんの症状は、老人性痴呆と言うより、異能の暴走の方が近いと思います。
先ほどから奇妙な音や、練習の時は歌まで聞こえましたし……。
雫さんか、伊予島さんの異能ではないかと思うのですが、何か心当たりはありませんか?」

ヨツジ
「記憶はありますよ。
ですが、今の記憶はワールドスワップの影響を受けた後のものですから……」
「アンジニティの方達は姿かたちを変えられ、辻褄合わせのため世界を変えた。
それが本当なら、私達の記憶も変えられている、と考えた方が妥当でしょう?
もし私の『母』がアンジニティの方なら、こちらの姿かたちは違うでしょうしね」

メリさん
ヨツジの肩のあたりで、ふわふわと浮かんでいる。
もし目を向ければ、手を振ってくれるだろう。

ヨツジ
「メリさんは、私の使い魔のようなもの、なので……」
「ああ、そういえば自己紹介で言ってませんでしたね。
私は異能も職業も『魔法使い』などという、ファンタジーなもの。どうかご容赦を」
胸に手を当て、一礼した。

ヨツジ
「雫さん。先ほどから、お顔の色がよろしくないようです。
休めるところもないですし……せめて、お気をつけて」

ヨツジ
伊予島の方を向き、シークと交互に見比べて少し困ったような顔をした。
「すみません。私としては、精いっぱい誠実に答えたつもりだったのですが」

「シークちゃんも、ごめんなさい」
言いながら、フリでもぷんぷんしているシークの頭を撫でた。

ヨツジ
「今一番"求めるもの"。
それはとても重いものですから、おいそれと他人に背負わせる訳にはいきません。
ましてや、今の伊予島さんは、体調や異能の調子もあまりよろしくないご様子です。
むしろ、私に何かできることはありますか?」

ヨツジ
以前、取れなかった右手に手を伸ばす。
「それから。おそらく、私はあなたの『かわいい子』ではありません。
ですが、これから友人になる事は出来るし、なりたいと思います。
それではダメですか?」


以下の相手に送信しました

ENo.103
悪意の魔女
ENo.443
カゲ
ENo.1330
ハイヤ






  勝つ…って言ったのは良いけれど」

「龍二匹かぁ……あーーーーー全っ然、勝てる気しないわーー」

「くそ…あちこち歩きまわるもんじゃないわね
 今更言っても仕方がないけど」

「言った手前かっこ悪いけれど、敵いそうにないならさっさと隙を見て逃げるしかないわね
 命あっての何とやらだわ」

ItemNo.24 肉シチュー を食べました!
 体調が 1 回復!(21⇒22
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















棘の頂
ENo.868

ハザマに生きるもの
蝦蟇
















棘の頂
ENo.868

さまよえる森
ENo.1047

















リュウジン区 D-3:昇竜レジデンス


棘の頂
ENo.868

立ちはだかるもの
白龍
黒龍







自然LV17 DOWN。(LV17⇒0、+17CP、-17FP)
装飾LV25 DOWN。(LV57⇒32、+25CP、-25FP)

武術LV10 UP!(LV30⇒40、-10CP)
変化LV10 UP!(LV30⇒40、-10CP)
料理LV45 UP!(LV0⇒45、-45CP)

ItemNo.27 ビーフ から料理『肉シチュー』をつくりました!
 ⇒ 肉シチュー/料理:強さ27/[効果1]活力5 [効果2]体力5 [効果3]防御5

ItemNo.5 すごいお肉 から料理『肉団子の生姜鍋』をつくりました!
 ⇒ 肉団子の生姜鍋/料理:強さ165/[効果1]攻撃30 [効果2]防御30 [効果3]増幅30

「……ん   もう少し出汁を足した方が良いわね」


アクアヒール を研究しました!(深度0⇒1
アクアヒール を研究しました!(深度1⇒2
アクアヒール を研究しました!(深度2⇒3

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






雫(868)百日紅 を入手!
雫(868)ぬめぬめ を入手!
雫(868)ビーフ を入手!






リュウジン区 F-5(森林)に移動!(体調22⇒21
リュウジン区 G-5(森林)に移動!(体調21⇒20
リュウジン区 H-5(森林)に移動!(体調20⇒19
リュウジン区 I-5(森林)に移動!(体調19⇒18
リュウジン区 J-5(森林)に移動!(体調18⇒17







>> これまでのあらすじ


[861 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[443 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙
[500 / 500] ―― 《森の学舎》より獰猛な戦型
[192 / 500] ―― 《白い岬》より精確な戦型
[393 / 500] ―― 《大通り》より堅固な戦型
[295 / 500] ―― 《商店街》より安定な戦型
[214 / 500] ―― 《鰻屋》より俊敏な戦型
[150 / 500] ―― 《古寺》戦型不利の緩和
[72 / 500] ―― 《堤防》顕著な変化
[131 / 400] ―― 《駅舎》追尾撃破
[5 / 5] ―― 《美術館》異能増幅
[121 / 1000] ―― 《沼沢》いいものみっけ
[100 / 100] ―― 《道の駅》新商品入荷
[151 / 400] ―― 《果物屋》敢闘
[12 / 400] ―― 《黒い水》影響力奪取
[46 / 400] ―― 《源泉》鋭い眼光
[3 / 300] ―― 《渡し舟》蝶のように舞い



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 


ノウレット
「呼ばれなくても出てきちゃう☆ノウレッ――」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 

 

 


ノウレット
「・・・・・・・・・」


 


ノウレット
「え、誰もいない!
 ・・・・・何か落ちてます。・・・・・・・・・紙切れ?」


 

紙切れ
そうです、紙切れですよぉー。初めまして。


 


ノウレット
「・・・えっとぉ・・・・・」


 

 

 



《 サボってみます。   案内役一同 》


 

 

 


ノウレット
「・・・・・・・・・・・・」


 

 

 


ノウレット
「えええぇぇぇぇ・・・・・・・・・」


 

 

 

チャットが閉じられる――












棘の頂
ENo.868

ハザマに生きるもの
毒蜘蛛




523 655


1st
毒蜘蛛


2nd


















棘の頂
ENo.868

TeamNo.289
ENo.289
イリス




355 235



2nd








ENo.868
棘の頂
『棘の頂』
イバラのチョウ
トゲのイタダキ
ハリのカンムリ
オドロノサキ
キンジトウのウエ

どうぞ伊予島とお呼び下さい。


◆伊予島 八重子(イヨシマ ヤエコ)
ぴちぴちの66歳。まだまだ若い。現役のサバゲーマー。
銃を構えるとつい癖でロールプレイしちゃう。
天真爛漫。半分天然、半分養殖。トリガーハッピー!
つい先日に最愛の夫が亡くなった…辛ぃ…余生楽しも☆
放浪の旅の途中で侵略に巻き込まれました。イエーイ!

◆雫(シズク)
疲れが残る55歳。もう既にいい歳。
最近知り合った伊予島の世話を焼く。悪態はつく。
苗字は捨てた。資格は沢山持ってる。性癖は歪んでる。
元々裏社会の人間だけど、現在はこんな感じで落ち着いた。
侵略とやらに巻き込まれたけどまぁ問題なしです。了解了解。

ロール力うんこで申し訳ない。
誤字・誤用・設定ミスは基本装備。


1回更新前のイバラシティ内観光ロールの時系列は
全て0回更新前となります。どうぞ宜しくお願い致します。
以降、シティ外スポットのみの出現になるかと。
17 / 30
751 PS
リュウジン
J-5
行動順5【順応】AT・DF・DX・HL↑
24193
760







毎更新必ず何かしらやらかす
4
じゃんけん
12
チキンレース
10
とりあえず肉食う?
4
食べるのだいすきクラブ
happyさん
ハザマ遠足部
両陣営の和平を真面目に考える会
8
侵略対策・戦術勉強会
4
初心者マークついてます
1
華胥の桃林
クラゲ
3
#片道切符チャット
【うちの子】貸し借りOKコミュ
2
カード報告会
2
痛撃友の会
2





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1何か柔らかい物体素材10[武器]治癒10(LV20)[防具]命脈10(LV25)[装飾]防御10(LV20)
2白い塊素材20[武器]閃光10(LV20)[防具]治癒10(LV10)[装飾]気合10(LV20)
3禁断じゃない果実食材5[効果1]攻撃5(LV5)[効果2]防御5(LV5)[効果3]器用5(LV5)
4素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]命脈10(LV25)[装飾]回復10(LV10)
5肉団子の生姜鍋料理165攻撃30防御30増幅30
6アメジストのピアス装飾82復活10快癒10
7シロツメクサ装飾55祝福10祝福10
8ハンドガン武器60器用10治癒10【射程1】
9不思議な牙素材10[武器]攻撃10(LV5)[防具]活力10(LV5)[装飾]体力10(LV5)
10ショルダーホルスター防具45命脈10命脈10
11レースの手袋装飾50耐火10
12露草素材30[武器]凍縛30(LV65)[防具]反凍30(LV60)[装飾]水纏30(LV70)
13素材15[武器]闇纏15(LV30)[防具]反護15(LV30)[装飾]舞祝15(LV25)
14AA法衣90迫撃20風柳10幸運16
15ネジ素材15[武器]貫撃10(LV25)[防具]地纏10(LV25)[装飾]舞乱10(LV25)
16どろどろ+2素材25[武器]盲目25(LV30)[防具]放朧25(LV30)[装飾]舞衰30(LV40)
17肉シチュー料理5
18イバラのカンムリ呪器388攻撃20器用25自滅14【射程1】
19ダムダム弾装飾245幸運20深手20
20吸い殻素材10[武器]炎上10(LV25)[防具]火纏10(LV25)[装飾]耐火10(LV20)
21素材15[武器]闇纏15(LV30)[防具]反護15(LV30)[装飾]舞祝15(LV25)
22求めるもの装飾291幸運20風柳20
23素材15[武器]闇纏15(LV30)[防具]反護15(LV30)[装飾]舞祝15(LV25)
24百日紅素材35[武器]心酔35(LV75)[防具]滑々30(LV65)[装飾]耐疫30(LV65)
25肉シチュー料理5
26薔薇素材20[武器]獄炎15(LV30)[防具]舞魅20(LV30)[装飾]地纏20(LV40)
27肉シチュー料理27活力5体力5防御5
28ぬめぬめ素材10[武器]列撃10(LV25)[防具]舞反10(LV25)[装飾]幸運10(LV10)
29ビーフ食材5[効果1]活力5(LV30)[効果2]体力5(LV30)[効果3]防御5(LV30)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術40身体/武器/物理
制約30拘束/罠/リスク
変化40強化/弱化/変身
装飾32装飾作製に影響
付加35装備品への素材の付加に影響
料理45料理に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク6050敵:攻撃
ピンポイント8050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン8050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
決3ストライク8050敵:攻撃+自:連続減
ウィンドカッター5050敵3:風撃
ストーンブラスト5050敵:地撃&朦朧
アサルト5050敵:痛撃+自:連続減
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
ガードフォーム50100自:DF増
リフレクション5050自:反射
プリディクション50120味列:AG増(3T)
エアブレイド50100敵列:風撃
アイアンナックル50100敵:地撃&DF減
決3デアデビル5060自:HP減+敵傷4:痛撃
クリエイト:シールド52200自:DF増+守護
クリーンヒット5060敵:痛撃&次与ダメ減
コンテイン5050敵列:精確攻撃&次与ダメ減
決2フィジカルブースター50180自:MHP・DX・自滅LV増
インビジブルウォール5080味傷:反射
アジャイルフォーム50100自:AG増
カマイタチ50100敵:風撃+領域値[風]3以上なら、敵全:風撃&領域値[風]減
フラワリング5050敵列:魅了+領域値[地]3以上なら束縛
クリエイト:ホーネット5080敵貫:地痛撃&衰弱
クリエイト:チェーン50100敵3:攻撃&束縛+自:AG減(1T)
フェイタルトラップ50100敵貫:罠《追討》LV増
ローバスト50100自従:MSP・AT増
クリエイト:ウィング50130自:追撃LV増
決1クリエイト:メガネ70100味:DX・AG増(5T)
プロテクション5080自:守護
チャージ50100敵:4連鎖撃
アゲンスト50120敵貫:風領撃&DX減(2T)
ブルーム50120敵全:地撃&魅了・束縛
ペナルティ50120敵3:麻痺・混乱
ディベスト5070敵:強化奪取+痛撃
ガーディアン5050敵:攻撃+味傷:護衛
ブロック5080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
ブランチ50100敵:地痛撃&領域値[地]3以上なら、敵傷:地領痛撃
スピアトラップ50100敵:罠《突刺》LV増
サモン:ウォリアー55300自:ウォリアー召喚
ガーディアンフォーム50200自:DF・HL増+連続減
フェイタルポイント5080敵:精確痛撃
トラストラップ50150敵:罠《稲妻》LV増+敵従全:罠《稲妻》LV増
クリエイト:マナクリスタル50110味:充填LV増
グロウスルーツ5050敵:地痛撃+自:次受ダメ減
キーンフォーム50150自:DX・貫撃LV増
クリエイト:バトルフラッグ50150味全:DX・AG増(3T)
サモン:ハンター54300自:ハンター召喚
決1イレイザー50100敵傷:攻撃
ピットトラップ50120敵全:罠《奈落》LV増
サモン:サーヴァント55300自:サーヴァント召喚
アブソーブ50100敵全:次与ダメ減
ツインブラスト50220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目
リンクブレイク50150敵全:精確攻撃&従者ならDX・AG減(3T)
グラビティブラスト50300敵貫:地撃&DX・AG減(2T)
フォレストアーム50300自:強靭LV増+射程1なら鎮痛LV増
ディクリースアイズ50100自:連続増+自身のスキル・付加効果内のダイス目が低めになる
サモン:ビーフ60100敵:連続減+アイテム「ビーフ」をドロップするようになる(遭遇戦・採集のみ)
サモン:スプーキーアイ53300自:スプーキーアイ召喚(複数可)
決2ハードブレイク51120敵:攻撃
グランドクラッシャー50160敵列:地撃
リビルド50300自:連続増+総行動数を0に変更+名前に「クリエイト」を含む全スキルの残り発動回数増
ブレイドフォーム50160自:AT増
ウィークサーチ50130自:朦朧+敵:DF・AG減(3T)
決2デスペラート50130敵:報讐LV増+6連撃+報讐消滅
オーバーウェルム50300自:増幅・強靭・強撃LV増
イクスプロイト50160敵:攻撃&AT奪取&3D6が10以下ならDX奪取
クリエイト:マシンガン90260自:射程2増(1T)+敵10:攻撃
フィアスファング50150敵:攻撃&MHP減
ディープフォレスト50300自:地撃化(6T)+地特性増
マイントラップ50250敵:罠《地雷》LV増
グラトニー50280敵:攻撃&LK奪取
バルバロス50240自:貫撃LV・恐撃LV増
インファイト5050敵:攻撃&隊列1なら更に4連撃
シュロム50300自:反撃LV・連撃LV増
ロックトラップ50190敵列:罠《落石》LV増
決3イディオータ50200敵:X連鎖撃 ※X=攻撃命中後の3D6が13以下である限り最大計20回まで攻撃
決2グリムリーパー50290敵傷6:痛撃
ムスケルクラフト50180敵:攻撃+自:自棄LV増

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻950【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢650【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽650【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
環境変調耐性530【戦闘開始時】自:環境変調耐性増
瑞星630【クリティカル後】自:反射
召喚強化520【戦闘開始時】自:具現LVが高いほど自身の召喚するNPCが強化
転移門530【スキル使用後】自:直前に使用したスキル名に「サモン」が含まれるなら、隊列後退
逆襲530【攻撃回避後】自:次与ダメ増
修復530【被HP回復後】自:守護
上書き付加500【常時】生産行動『効果付加』で、効果2に既に付加があっても上書きするようになる。
地の祝福550【戦闘開始時】自:自然LVが高いほど地特性・耐性増
快進撃550【ターン開始時】自:前のターンのクリティカル発生数だけD6を振り、2以下が出るほど復活LV増
阿修羅550【戦闘開始時】自:HP減+AT・DX・LK増
集気640【通常攻撃後】自:次与ダメ増
血気540【戦闘開始時】自:現在HP割合が低いほど攻撃ダメージ増
応酬840【被攻撃命中後】対:精確攻撃
再利用650【スキル使用後】自:直前に使用したスキル名に「クリエイト」が含まれるなら、SP増
高速配置540【スキル使用後】自:直前に使用したスキル名に「トラップ」が含まれるなら、連続増
強打540【自分行動前】自:次与ダメ増
不屈560【戦闘離脱前】自:HP0以下なら、MHP・MSP減+HP・SP増
魔晶作製500【常時】生産行動『装備作製』で装飾「魔晶」を選択できる。魔晶は効果3に充填LVが付加される。
博打付加500【常時】効果付加において3D6が16以上なら付加される効果のLVが増加するが、5以下なら減少する。
怪力乱神550【戦闘開始時】自:武術LVが高いほど無属性攻撃が強化
千変万化530【戦闘開始時】自:自分が使用するスキルによるAT・DF・DX・AG・HL・LK増効果を強化
二刀流530【スキル使用後】自:直前に使用したスキルが説明文に「敵:攻撃」を含み、武器枠と自由枠装備が武器種なら、SP消費なく同じスキルがたまに発動
有為転変550【戦闘開始時】自:付加効果LV増減効果を強化
最大EP[25]




被研究カード名/スキルEPSP説明
応急手当キット
(ヒール)
050味傷:HP増
->[n.守護天使を呼ぶ]
(サモン:サーヴァント)
5300自:サーヴァント召喚
サプレッション
(アブソーブ)
0100敵全:次与ダメ減
魚のすごい缶詰
(クリエイト:ヴェノム)
090敵:猛毒・麻痺・腐食
レイ!
(レイ)
030敵貫:盲目
魔笛二重奏
(チャクラグラント)
2100味傷3:精確水撃&HP増

(ワンオンキル)
0100敵:闇撃+自:闇撃
鳳仙花
(イクスプロージョン)
0300敵:火領撃&領域値[水][地][闇]減
チャクラエクステンション
(チャクラグラント)
2100味傷3:精確水撃&HP増
刕刃六腕・『阿修羅』
(ブレイドフォーム)
0160自:AT増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]イレイザー[ 3 ]ストーンブラスト[ 3 ]アクアヒール
[ 3 ]グリモワール[ 3 ]グリムリーパー[ 3 ]ハードブレイク
[ 3 ]フィアスファング[ 3 ]チャージ[ 3 ]ストライク
[ 3 ]コンテイン[ 3 ]クリエイト:グレイル[ 3 ]ウォーターフォール
[ 3 ]イグニス[ 3 ]五月雨[ 3 ]ミリキアレギア
[ 3 ]パワフルヒール[ 3 ]イディオータ[ 3 ]デアデビル
[ 3 ]ワンオンキル



PL / okihara