4/7(火)
03時
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SpotNo.161[コヌマ区 N-16]

しのだの杜
イバラシティ郊外に広がる自然公園。なぜかいつも雪が降っている。

園内はよく整備されており、いつ来ても満開の椿はそれなりに人気。
各所に備え付けられているベンチにはすべて雪除けの屋根とストーブが備え付けられており、座ればほっこり、立ち上がりたくなくなるとは利用者の弁。
訪れた者を癒す憩いの場である一方、「人魂を見た」「大きな影が暗闇の中にうごめくのを見た」「雪の向こうに白い着物の女を見た」など、怪奇現象には事欠かない。
入口には「園内での異能の使用は禁止となっております」と書かれた立て看板。

小径から少し外れたところには、犬前葛子と園の管理人、箱守あさなが二人で暮らす純和風の日本家屋が建っている。

椿の小径犬前葛子(263)いつでも椿が満開。
犬前邸犬前葛子(263)犬前葛子と箱守あさなの住居。
雪藤の東屋犬前葛子(263)藤棚の中に建てられた小さな東屋。
雪蓮の池犬前葛子(263)蓮の花がいつでも満開。

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